心と身体のよりどころ

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animal therapy

天気予報では、本日は曇りで寒さがぶり返すはずだった

のに

晴天でぽかぽかの小春日和。

こういうの、嬉しい誤算です。


あわてて洗濯、布団干し、草むしり、プランタンの植え替えなど、予定していなかったことで大わらわ。

散歩に行く時間がないのが残念でなりません。
身体が散歩の心地よさを知っているだけに、身体の要求を退けるのはフラストレーションがたまるものです。
こういうときは想いの転換を上手にできると、ストレスをためずに健康体を保てます。


さて、我が家のネコたちも春を感じている様子。
心なしか活動的でウキウキしているように見えます。

最近、我が家の看板ネコをかってでるのが沙門のほう。

スクールの講習中もお客様の施療中も、ネコに抵抗のない方のときは締め出してないのをいいことに、来訪者に甘えた姿を披露して癒し隊の役目をはたしています。

しかし、今日の活動はいささかエスカレートしてしまいました。

なんとお客様の身体の上にのっかり、鎮座してしまったんです。
飼い主は冷汗ものです。
でも、お客様の「いいところにのってくれてるので」の声に甘えて、そのままに。。。

っというのも、ちょうど仙骨に上に座ってて、前足が胸腰椎関節あたりにはまってたんです。

みるからに気持ちよさそうなポジションです。

適度にぬくもりが伝わり、適度な重さを感じ、前足で適度な圧を与えてくれる。

いゃ~、私も受けたい沙門の animal therapy です。
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沙門、極上のおかかを用意するから、私の背中もやってください053.gif

けっこう、私より上手だったりして。
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by idun-2006 | 2011-02-27 14:28 | 心と身体のストレッチ

ハタキ

どうやら、我が家のちび達は、人を癒す力があるらしい。

よほどネコ嫌いな人でない限り、みんなのハートをくすぐること間違いなし。

たまにエスカレートして失礼な態度をとってしまっても、
みんなの目はほころんでいる。
彼らを厳しく制する者は誰もいない。

ってことで、再びまったりとしたくつろぐ写真を載せてしまいます。
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今年はこのポジションで寝てることが多い。

かろうじて飼い主は端っこに座ることができるけど、
迷惑そうな顔して睨まれて、肩身の狭い思いをしてます。



必ず 「デカッ!」 って言われるコロナ。

ついでに言われるのが 「しっぽがフサフサ。 ハタキみた~い。」

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そのフサフサしっぽをピンとたてて 3Dストレッチをするコロナ。
気持ちよさそうに伸びてます。

やっぱりネコは柔らかい。。。  羨ましい♪
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by idun-2006 | 2011-02-24 23:12 | ペット

自分の時間

◇隠れやごはん◇

友人から教えてもらった洒落たレストランが近所にあります。

本日3回目のトライでやっと念願かなってランチしてきました。

1回目は、あまりにもへんぴな住宅街の中にあって、目印になるものが全くなくて見つけられませんでした。

2回目は、母が来た時に探しにいって、民家を改造したお店を発見。
ところがお休みだったんです。

今日はちゃんと営業してました。
平日の昼間、住宅街の一角という目立たないたたずまいにも関わらず、2組の団体客で賑わってました。
せっかくのジャズの調べも、おばちゃん達のけたたましい笑い声でほとんど聞こえず007.gif

本日のメニューはミートローフ。
他の選択肢はありません。
サラダと小皿2品、ライスとコーヒー付きで850円。
お得感もりもりです。
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味はOK。 でも、たぶん団体客が続いたためか、冷めてたのが残念。

窓際の席を陣取り、ガーデン越しに外を眺め、道行くネコの姿に微笑み、まったりとしたひと時を満喫。
オーナーのご夫婦もとってもいい感じ。
おばちゃんBGMがなかったら、最高に贅沢なランチでした。

節約も大切だけれど、ときにはプチ贅沢を味わうのもいいものです。
850円で至福に浸れるなら安いものですね。

美味しいご飯と安らぎは、心を解き放ち、身体を元気にしてくれます。
心と身体にゆとりをもたらせてくれます。

とっても贅沢な自分のための時間です。
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by idun-2006 | 2011-02-23 14:25 | 心と身体のストレッチ

腰痛対策

身体はいろんなシグナルを発しています。

胃の調子が悪いので、背中の筋肉を硬縮させてみたり。

脚のバネを使って歩いたために、足底筋、ふくらはぎ、大腿四頭筋が痛みを発したり。

運動軸のバランスが乱れたために、腰痛や膝の痛みを発して警告したり。


内臓から骨格筋の表層から深層筋にいたるまで、いろんな部位が様々なシグナルを発しています。

そのシグナルが黄色信号のうちに対処していればいいのですが、赤信号になってしまうと、軽い痛みが激痛に変わり、疾患を発するリスクも高まってきます。
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さて、私事ではありますが、数年前に自転車との接触事故により腰をいためました。
以前からこのブログを見ていただいている方はお分かりいただいていることですが、
接触事故というより自転車に跳ね飛ばされ、その後受けた治療により関節がズレてしまいました。

当時、強い痛みで臀部の深層筋が強く硬縮してしまいました。
その後、治療院への通院はやめて自分でのケアに徹したのですが、深層筋に問題が集約されたこともあり、思うように完治されることができておりません。

まともに歩けず、長時間同じ姿勢を保つことも難しく、電車の揺れに対応することができませんでした。
徐々に回復させて、日常生活には支障のない状態にまでなっても、ダッシュをすると痛みが復活し、トレーニングを怠ると、再び同じところが痛み出します。

先月、風邪をこじらせて以来、運動量が低下しております。
加えてバレンタインのチョコの誘惑に勝てず、カロリーオーバーから腰回りのサイズが・・・。
すると、てきめん腰が痛みだします。

現在、腰痛持ちの方の苦痛を身を以て感じております。

っで、私が腰痛を実感したときに身体の声を聴いてみると、
腹筋がまったく使えてなくて、骨盤が前傾し、過去に痛めた臀筋部分に負担をかけているのがわかります。

そこで、弱ってしまっている腹筋に意識を集中し、下腹部の腹筋を反射させて脚を運ぶと、腰の痛みを軽減させて歩くことができます。
腹筋が緩んだことで動作のフォームも崩れて特定部位の筋肉に負担がかかってしまってました。
下腹部が重くなってしまったことも、腰に負担をかけています。

そんなことを考えながら歩いていたら、歩く動作に腹筋を連動させるように、

“こんなトレーニングをやってもらおう”
“こういうふうに骨盤を動かす意識で歩くといい”

などと、いろんなことが浮かんできました。

さっそくクライアント様に実践してみましょ。

腰痛対策に、痛みを感じている周辺の筋肉を緩めることと、腹筋強化、そして身体をお腹で支える意識が必須です。
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by idun-2006 | 2011-02-21 17:00 | 身体

ハンドパワー

「ハンドパワー」
なんて言ってしまうと超能力みたいな感じを抱いてしまいますが、
そんな限られた人が持つ特殊な能力ではなく、
誰もが持っている「人間の能力」のお話。

毎日当たり前に使っている私たちの手。
考えてみると膨大な仕事をしてくれてますよね。

あまりにも当たり前のこととなっているので、どれだけ働いてくれているのか、細かく認識するのはほぼ不可能です。

失敗したり上手く作業ができなかったりすると、「なんて自分は不器用なんだろう」などと自分の手を恨めしく眺めたりしてしまいます。

そんな極普通の手でも、時に凄い働きをすることがあります。
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私にとって忘れることのない手がいくつかあります。
その一つが「お母さんの手」。

編み物や縫い物をしているお母さんの手。
手際よく料理をするお母さんの手。
咳き込む背中を優しくさすってくれるお母さんの手。
なかなか寝付けない中、背中をトントンと優しく手をあててくれたお母さんの優しい手。

この偉大な手の変わりになれるものは存在しません。
どんなに頑張っても超えることのできない母の手です。

そしてもう一つは、主人の手。
この手には大変お世話になりました。
彼の施すブレインストレッチによって身体から無駄な力を抜くこと、心の中から余計な垣根を取り払うことを教えてもらいました。
激痛で苦しむ身体を癒してもらったこともありました。
究極のリラクゼーションとはどういうものなのかも体感させてもらいました。
彼が病んでいるさなか、過労による嘔吐で苦しむ私の背中を擦ってくれた手は、まさに超人の手でした。

病に臥した主人には、ブレインストレッチの手法そのものは施せなくなっていました。
激痛にもだえ苦しむ主人を前に、自分の無力感に心が押しつぶされそうになりながらも伸びた手は主人の背中を擦ってました。
その手は多少なりとも主人の痛みを和らげることができていました。
毎日欠かさず施していた腹部マッサージと足滋法は主人のお気に入りの手法で、何もできなくなった主人にとって至福のひと時でした。
そんな日々の積み重ねから、ついに私の手が彼のためのゴッドハンドになったのです。

ここで言いたいのは「母の手」も「主人の手」も「私の手」も特別な手ではないということ。

ここで紹介した手には欲も邪心も野心もありません。
少しでも楽になってもらい一心のみなのです。
そういう人としての愛念が極まった時に、誰の手もゴッドハンドになりえます。

現在、ブレインストレッチの手技を学びに来てくださっている方がいらっしゃいます。
まず自分の手と向き合うことになります。
掌から余分な力を抜く。 
それがどういうことなのかがわかるまでにひと山越えなければなりません。
自分の体位、脚の位置、手の動きなど思考が自分の身体に向かっているうちは上達しません。
相手の身体に意識が向かい始めると、単なる物体だった手がマッサージを施す手になり、ブレインストレッチを施せる手に移行し始めます。

いつも意識を極めた状態に保つ なんてことは不可能です。
疲れてしまいます。
でも、ここぞというときにしっかりと働ける状態にしておきたいものです。
それには、普段から身体を解して歪みを排除しておくことが大切です。
身体のバランスを保てていると、思考のバランスも整い、ハンドパワーを活かすことができます。
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生花で練習してみるのもいいですね。
お花を前にして「きれいに咲いてくれてありがとう。 楽しませてくれてありがとう。」
と毎日手をかざします。
その思いが真直ぐお花に届いたとき、その美しさを長く楽しませてくれます。
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by idun-2006 | 2011-02-16 11:13 | 癒し

懐かしむ一日

久しぶりに都内で打ち合わせがあり、懐かしの場「浅草橋」へ出かけました。

浅草橋に出向いたら、素通りはできないのがU先生。
主人と私が大変、大変お世話になった社交ダンスの先生です。

主人が生前才能を認めた天才が3人おりました。
ゆる体操で名をはせている「高岡先生」・社交ダンスの元世界チャンピオン「スラビック」・そして、「U先生」です。

久しぶりにお目にかかり、昼食を共にしつつ3時間も話し込んでしました。

主人が亡くなって早4年がたちます。
この間、私もU先生も主人のことを忘れたことはありません。
でも、お話をしつつ気づきました。
私もU先生にとっても主人はいまだに偉大な存在です。
主人が存命中に指導してくれた内容は、しっかりと私たちの中に根付いています。
ときおり主人の声が聞こえてくるのは私もU先生も一緒です。
その声のほとんどは、「何やってるんだ! しっかりしろ!」の叱咤激励であることも一緒でした。

私たちの人生に大きな影響を与えてくれた主人です。
主人を亡くした今、私たちの人生を左右させるほど影響力のある人はもう回りにはいません。

主人が発病した時、私もU先生も、それぞれ悩み悲しみ、心を痛めてきました。
闘病中の主人に、私は私が当時できる全てのことをやりつくした自負があります。
U先生も同様です。
だから、今でも主人が亡くなってしまったのは残念でなりませんが、私たちは主人に執着しているわけではありません。
悲しいけれど、どこかで主人の死を受け入れているんですね。

言葉で説明するのは難しいのですが、今でも主人は大きな存在だし、主人が植えつけてくれたことは消えずに私たちの中でくすぶっています。
でも、まだ芽がでてないんです。
主人の生前とは違う形で、私達の中で彼の言葉が息づいています。

私もU先生も 主人から大きなテーマを投げかけられています。

既存のカテゴリーに融合しない、新しいことを世に出して浸透させていくことなんです。

主人から受け継いだ技術や理論を私なりの方法でみなさんに伝えていかなければならない。
それがどういう形でやっていくことなのか、模索しています。
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U先生も同じです。
先生も既存の社交ダンスやブレイクダンスなどのカテゴリーに融合しない、新しい形のダンスを作り出して披露する使命を受けていらっしゃると思うんです。

主人はU先生だからできると見込んで、生前 時に厳しく、U先生に指摘していました。
3年ぶりにU先生とお目にかかって、主人のU先生への思いが甦ってきました。

本当に才能のある素敵な方なんです。
残念なことにご自身は自覚されていない。そのことは5年前から変わっていません。
U先生も模索しています。
主人から投げかけられたテーマはどういうことなのか。

今日、U先生にお話ししたことで、何かヒントになってくださればいいのですが。
絶対に何か面白いことをやってくださる方だと信じています。

人間は、人それぞれ「人のために何かをする」使命を持っているものです。
それは社会的にも認められる大きな活動である必要はまったくなく、家族の世話にしても「人のために何かをする」ことに含まれます。

U先生は、ご家族のこともしっかりと役目をはたしていらっしゃいますが、彼は一般の人にはない大きなエネルギーを持っています。そのエネルギーをダンスに注ぎ、ダンスを通じて「人に何かを伝える」役目を持っている方だと確信しています。

主人がU先生に植えつけた種が芽をだし、大輪を咲かせる様子をしっかりと見守っていきたいと思います。
U先生の今後が楽しみです。
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by idun-2006 | 2011-02-14 22:24 | 徒然ごと

感冒(風邪)ウィルス

すっかりブログの更新が途絶えています。
その主な原因は、先月かかった風邪の余波。

今年の風邪は、高熱は出ないし炎症もそれほどでもない。
けれど、身体がだるくて咳が出る。
この咳が体力を消耗して、活力を根こそぎ奪っていきます。
ほんとに長引くんです。

私の周りで風邪をひいてしまった方は、みな同様の症状をうったえてます。

そこで、感冒(風邪)に関してちょっと調べてみました。

感冒(風邪)のウィルスは100種以上あるのだそうです。
その中で主なウィルスは約10種類です。

・季節にあまり関係なく主に鼻かぜを起こすライノウイルスやコロナウイルス・・・?
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イヤイヤ、こいつはウィルスではありません。(コロちゃんごめんね037.gif
・夏を中心に腹痛、下痢などおなかの症状を伴いやすいエンテロウイルスやエコーウイルス、コクサッキーウイルス
・春や秋のかぜに多いアデノウイルスとパラインフルエンザウイルス
・冬に多くて子どもに重症の肺炎を起こすことのあるRSウイルス
・インフルエンザウイルス

いろいろあるんですね。

このウィルスに触れないようにと思うと、神経質な潔癖症になってしまいます。

大切なのは、適度に衛生を保つように手洗いうがいを実行する。
身体を冷やさないように寒気から身体を防御する。
バランスの良い食事とビタミン補給で、免疫力を維持する。

これらのことを気を付けていても、ぎりぎりなんとか体調を保っている感じです。
何か一つ、ほんのちょっとバランスを崩してしまうと、咳が出始めたり、頭痛が何日も続いてしまったり、快調とは言えなくなってしまいます。

東京も今年初の雪景色ですね。
外を眺めていると、それだけでも底冷えしてくる感じです。

温かいもの食べて、なんとか乗り切りましょう!
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by idun-2006 | 2011-02-12 11:12 | 徒然ごと

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