心と身体のよりどころ

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"無料体験会” のお知らせ

和童塾 「ハートでストレッチ 教室」(仮称) 無料体験会のお誘い



10月21日 (日曜日) 午前10時より11時半まで


和童塾「ハートでストレッチ教室」 の無料体験会を行うことになりました。

ちょっと興味はあるけれど、参加しずらいと思っていらした方。
難しくて、ついていかれないのでは、と思っていらっしゃる方。

この機会に、是非 体験してみてください。

お子様からご年配まで、どなたでもご参加いただける内容です。

ストレッチ、骨盤の歪み調整、身体を解くワークを中心に行ないます。


場所は、東京都 調布市の たづくり で行います。


参加ご希望の方は、エム・アイ・エルまでご連絡ください。

e-mail : mil-office@mil-1.com

詳しくご案内いたします。
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by idun-2006 | 2007-10-08 21:51 | 身体

お仕事中の一コマ

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                   ボヨ~ン!



シャモンちゃんのドアップ♪


HPの手直しなどで、頭がパンパン状態。
不慣れな文章作成で、悶々としていると、この光景が目に留まります。

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いつの間にかやってきて、パソコン画面の後ろで寝ているシャモン。

私はこの光景を眺めつつ、PCと格闘している。。。。

なんだかなぁ~。

でも、椅子に根がはったように、ずっと座っていると頭も固まってくる。
そんな時にこの光景を目にすると、ちっと和んで、気分転換になるのです。

本人、知ってか知らぬか。
一応、こういう形で貢献してくれてるようです。(笑)
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by idun-2006 | 2007-10-08 13:25 | ペット

和童塾 10.7

和童塾で行なっていた 「身体調律法」 は、9月でベースⅢまで全て終了しました。

お疲れ様でした。 (私も。。。。)

改めて身体調律法を全工程行ってみると、「凄い!」の一言しか思いつきません。
<なるほど> <はぁ~> <へぇー> <ほー>
なんのことだか分からないと思うけど、 そういう言葉がほとばしりでる内容なんです。
<なるほど>も、ひらめきだったり、感心の面持ちだったり、いろんな意味あいの中からでてきます。

全てのワークがスムーズに行なえたら、気持ちいいだろうし、楽な身体になるだろうなぁ、とつくづく思います。

全てのワークがきっちりできたならば、達人と呼ばれる人間になれるよね。

というくらい、身体調律法は奥が深い内容となっています。

それぞれがそれぞれの立場で受け止め方が違ってくると思います。

運動を行なう中で、身体の状態がプラス方向に針が振れている人は、より効率よくプラスへ転じる。
マイナスに向っていた人は、プラスに転じるように、自分の身体の状態を知る、気づきの場になります。

とかく「ワークができない」 ことに意識が留まってしまいますが、それではもったいない。
うまくできないからこそ、自分の身体と対話できるんです。

10月からの和童塾は、心機一転となりますが、身体調律法の要素は残していこうと思ってます。

まず、教室のネーミングを変更します。
「和童塾」が前面にでると、固いイメージだし、敷居が高いとの声が多く、
そこで、「ゆりかご体操教室」 にしようかと。
しかし、これも誤解される可能性があるということで、
「ハートでストレッチ教室」 がいまのところ有力候補となってます。

今月のメインテーマは、呼吸法です。
私達人間が生きていくうえで欠かせないのか、この呼吸です。
呼吸が上手に行なえているのかが大切。
現代人は呼吸が浅くなってしまっています。
呼吸が浅くなれば、酸素の供給が少なく、細胞、臓器の働きが悪くなる。
脳の働きも悪くなる。
身体の調子が悪くなれば、心も曇ってしまいます。
悪循環の始まりです。

では、運動して呼吸数を上げればいいのかというと、呼吸がへたくそになっているわけですから、無理やり運動して呼吸の回数を増やしても、身体そのものの対応が間に合わずに、返って不調をきたしてしまいます。

普段運動なんてしなかったのに、健康の為にジョギングを始めたら倒れてしまうとか、たまにそんな話を聞きますよね。

仕事が忙しくて運動する暇がないとおっしゃる方も、呼吸法であれば時間も場所も問いません。

<ハートでストレッチ教室>(仮称)で行なう呼吸法は、動作に呼吸を合わせ、そこに意識ものせていきます。

初回は、養気呼吸法の天から行ないました。

ラジオ体操の始めに行なう深呼吸の動作のようですが、細かな身体の操作とイメージの仕方をあわせると、まったく違うことが分かります。

たかだか腕を前から上げて横からおろしてくる動作ですが、奥が深い。
肩甲骨の動きが阻害されない身体になっていれば、背中を反らさず、肩を詰めず、肘が曲がらず真っ直ぐ腕を上へ伸ばすことができます。
身体調律法の中ででてきた、肋骨と肩甲骨の分離、肋骨の解放などが生かされる動きです。

詳しくはHPの呼吸法のページ、 こちら をご覧ください。

単純な動きですが、意識ののせ方次第で細胞までが活性し、心身ともに調子がよくなる呼吸法です。
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by idun-2006 | 2007-10-08 12:57 | 和童塾

自分が変わる

己が変れば、、、

bebecatさんの「己が変われば」 の記事に関連して、自分の体験から、自分が変われば回りも変わるお話です。

私のOL生活は、人間関係のつまづきの連続だったといえるかもしれない。
どこの職場でも、同僚や上司とのからみで悩み、苦しんでいた気がします。
できれば争いごとにならずに、穏便に過ごしたいと思ってしまうけど、相手の言動に納得いかずに悩んでしまう。

仕事そのものよりも、人間関係で戸惑う事が多くて、
「人付き合いが苦手なのかも。」と真面目に悩んだ時期もありました。

家族の問題となると、かなり辛辣な状況になってきます。
「家族なんだから、わかって。」 という甘えもでてくるし、
とにかく帰っていくところが同じ家ですから、否が応でも顔を合わせなければならない。

父が他界したときに、母と仲たがいになった時期がありました。
母娘のバトルは陰湿なものになってしまいます。
まだ若かった私は、「世界で自分が一番不幸者。」という態度を押し付けてくる母を、暖かく受け止めることができなかった。

こういった人と人との小競り合いは、波長のズレが原因です。
同じ波長であれば、同調してうまくいく。
極端に波長が違えば、相手にならずにすれ違うだけ。
でも、触れ合える波長を持っているのに、ちょっとズレてしまっていると、その歪みに苦しんでしまいます。

相手の波長を自分の波長に強引にあわせることは、ほぼ不可能です。
マイナスへ傾いている自分の波長をプラス方向へ転じ、その波長に相手が感応してくれるまで待つしかありません。

自分が相手を変える のではなくて、 
自分が変われば相手も変わる のです。

まず、自分が変わってしまうこと。
それが一番の近道です。

日陰でうなだれてしまったお花を元気にしようと思っても、なかなか難しい。
お水をあげても、肥料をあげても、思うように元気になってくれない。
でも、お日様に当ててあげれば、日の光に向ってすくすくと育ってくれます。

自分の思いを一気に180度転換させるのは、難しいですね。
何も頼るものがなくて、いきなり自分の思いを180度転換できるほど、人間は強いものではありません。

気持ちが光の方向へむくように、ほんのちょっと自分自身で努力する必要はあります。
そのための宗教の教えであり、そのための体操法でなくてはなりません。

自分がつまづいたときに、光の方向へ導いてくれる教えでなければ、正しい宗教ではありません。
身体も心もプラスの方向へ転じることができる体操でなければ、正しい運動ではありません。

自分が前向きになれる教えに導いてくれる宗教家と出会い、
正しい運動を導いてくれるトレーナーと出会い、
彼らの影響を受けながら、自分が自分で変わっていく。

ということだと思います。

人生、生まれてから死ぬまで順風満帆なんてことはありえません。
必ずどこかでつまづくことがあります。
そんな時に、ちょっと曇ってしまった自分の光を、もう一度輝きださせる方法が、日々の体操であり、宗教の教えであるべきなんですね。
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by idun-2006 | 2007-10-05 11:54 | 心と身体のストレッチ

呼吸の質  Vol.2

呼吸は、大気中の酸素を鼻から吸い込んで肺に届けます。
酸素は肺の中の肺胞へ届けられ、肺胞から毛細血管に吸収されて、心臓から動脈の流れに乗って全身に運ばれます。
一方、全身の細胞・組織から送られてき二酸化炭素は、毛細血管から肺胞に排出されて外気へ放出されます。
この一連の流れが外呼吸。 肺胞と血液との間のガス交換です。
普段私達が意識している呼吸が、この外呼吸ですね。
息を吸ったら胸が膨らみ、息を吐いたら膨らんだ胸が縮むので、生理学的な話をされても、イメージの中でたどることができます。

ここからがちょっと難しい。
全身に送られた酸素は、毛細血管から細胞・組織に吸収されて、エネルギー源として使用されます。
そして、細胞・組織で生じた二酸化炭素は、血液中に吸収され、静脈の流れに乗って肺へ運ばれます。
血液と細胞・組織間のガス交換を、内呼吸と言われています。
さて、私達が吸い込んだ酸素は、きっちりと細胞まで届いているのでしょうか。
十分な酸素が吸収されて、細胞組織は活性できているのでしょうか。

視覚で確認できないミクロの世界の話になるので、どうなのかと問われると、大丈夫!と自信を持って言えなくなってしまいます。

血流が滞り、酸素の供給が間に合わないと、頭痛や筋肉の凝り、痛みが生じて、不調を通じて自覚します。

では、どうすれば内呼吸を確実に行なうことができるのでしょうか。
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by idun-2006 | 2007-10-03 10:13 | 身体

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