心と身体のよりどころ

idun2006.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

調食 ・・・・ 身体が喜ぶ食事

ひゃ~、今日は寒い。。。

ちょっと前まで、暑くて汗が流れ落ちていたのに、
今日は寒くて半そでではいられません。

でも、また暑さがぶり返すらしい。
衣替えはちょっと待ってと、天気予報士さんが言ってました。

さて、今日はお食事の話。

最近テレビで食の番組をみていると、ちょっとしたコメントの中で家庭の食事について触れた一言に、妙に実感してしまいます。

お母さん、家庭でしっかりと美味しい食事を作ってください!
外に出ることばかり考えてないで、家族の為に美味しい食事を作ってあげてください!
毎日美味しいおかずが出てくれば、子供はぐれない!
亭主は浮気しないで、ちゃんと家に帰ってくる!
(この辺の真意は分からないけど)

美味しい 味 にであうと、言葉にならないほどの幸福感を味わうことができます。
私の場合、懐石料理で、特に絶品の出汁の味わいに出会うと、身体がとろけるくらいの幸福感に浸れます。
そんな時、気持ちが高揚しているだけでなく、身体の細胞も喜んでいるのだと思います。

身体が喜べば、食材の栄養素の吸収率も高まり、細胞も活性する。

でも、“めんどくさいからコンビニのお弁当でいいや” では、細胞は活性してくれない。

主人が病気になって食べられなくなって依頼、私の食事から「細胞が喜ぶ食事」がなくなってしまいました。
主人を見送った今でも、私の食事内容は、お腹を満たすためのものであって、その質までは意識が向きません。

美味しいおかずを作りたいとたまに思っても、気持ちが萎えてきてしまう。
料理を作ったとしても、味わって食べることができない。
「美味しい」 と言ってくれる人がいなくなってしまうと、こうも食事に対する思いが変わってしまうものなのかと、少し驚いています。
ここをクリアするには、もう少し時間がかかりますね。

でも、毎日の食事のこと。
食材に気を使うことも大切ですが、たとえば無農薬の食材に拘ろうとすると、経済的にかなり負担がかかり、全ての食材を無農薬にすることはほぼ不可能です。

できるだけ新鮮で減農の食材を選び、愛情のこもった食事を作り、食することが大切です。

ジャンクフードでは、感性は育たない。
主人(松本先生)も日頃から言っていました。

楽しく作って、美味しくいただいて、感謝する。

毎日のことだからこそ、大切なことですね。

私も只今修行中です。
1人でも、楽しく作って、美味しくいただく工夫をしなきゃ。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-30 17:49 | 心と身体のストレッチ

一服の清涼剤

縮んで~。
f0031709_12161238.jpg



伸びて~。
f0031709_1217418.jpg


可愛い♪ (飼い主の自己満足)

デカ物 光冠君、細長い場所にはまってるけど、
ピアノの上が狭そうに見える。

でも、この容姿に 癒されてます。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-29 12:17 | ペット

呼吸の質  Vol.1

私達人間は酸素がないと生きられない。
あまりにも 当たり前すぎて、普段はまったく意識していない。

けれども、ちょっと気にしてみると、ものすごく浅い呼吸になっていることに気づきます。
駅まで歩く。  近くのスーパーまで歩く。 
たとえ身体を動かしていても、こういった目的の動作では、やはり浅い呼吸になっている。

フットネスクラブへ行って運動しても、普段の呼吸が浅いから、呼吸数が上がるだけで、呼吸そのものは浅いまま。
呼吸をしているのに、苦しくなってきてしまいます。

肺胞がフル回転してくれないんですね。

呼吸法を行なっているうちに、お休みしていた肺胞が甦り、酸素の供給量が増えてきます。

私達の身体は酸素を元に働く仕組みになっています。
細胞は酸素がないと活性してくれません。

細胞の活性というと、女性は肌の状態を意識します。
潤って弾力のある肌を失わないように、試行錯誤します。
でも、細胞の活性は皮膚表面だけの問題ではなく、内臓も骨格筋も全てに通じるものです。

たくさん酸素を吸収して、身体のすみずみまで届けてあげなければなりません。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-29 12:13 | 身体

お掃除

お台所の排水溝のお掃除をすると、ぬめぬめ汚れ、イヤですね。
ちょっとお掃除サボってると、細かな溝の汚れがなかなか落ちない。
ゴシゴシこすらなければならなし、細かなところが落ちきれない。
そんなときいつも思うこと。

  毎日ちょこっとお掃除しとけば こんなにならないのに。

お風呂は毎回出る前に、軽くお掃除します。
だからお掃除が簡単。
こびりつくような汚れがありません。

ん? これって身体も同じことでは?

メンテナンスを怠るから病気になる。
病気になると、治すのが大変。

太ってしまってからでは、脂肪を落とすのが大変。

毎日ちょっとずつ身体のメンテナンスをすることが大切なのでは?

今日は今日のチューンアップ。
明日は明日なりのチューンアップ。

そうすれば、長く仲良く この身体とお付き合いできるのではないでしょうか。

まとめてやろうとすれば 大変になる。
でも、こまめにやるのであれば、1回のメンテナンスはちょっとでもいい。
(これってものぐさの発想かなぁ)

現在、スクールに医大生くんが手技の勉強に来ています。
毎回技術講習に入る前に、質疑応答の時間を設けてます。
今週、彼がつぶやいた一言で、なるほどと思ったこと。

あたりまえですが、人は病気になって医者のところへ行きます。
大概は、自己管理を怠ったから具合が悪くなる。
でも、思うように治らないと医者に文句を言う。
これって矛盾していなのか。

病気になる原因は、ストレスが引き金になっています。
そのストレス要因は、環境であったり、心意的なものであったり、疲労や感染などの生体的な原因であったりします。
毎日メンテナンスをしていれば、小さなひずみで回避させることができます。
病気の早期発見もそうですね。

これからの和童塾をはじめとするエム・アイ・エルが行っていく事は、毎日のメンテナンスをメインに考えていきたいと思ってます。

面倒がらずに、メンテナンスしましょ。
それが 自分のカラダと心を労わるということです。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-27 09:23 | 身体

過ぎ行く夏を惜しんで

あーれーっと言う間に、気が付くと随分涼しくなりました。

もう暑さの話題はピントがずれてる気もしますが、
光冠の夏の思い出を一説ご紹介します。

天真爛漫の光冠くん。
沙門の真似をして、常に自分が優先。
ご飯もおもちゃも、大概の物は光冠の物になってしまいます。

扇風機もしかり。
光冠的涼の求め方。

その1
f0031709_9384140.jpg
扇風機の前を陣取る。
これは よくある 当たり前のパターンです。

その2
f0031709_9393175.jpg
扇風機の後ろを陣取る。

ゴーっと、凄まじい音がするので、直ぐ光冠が陣取ったとわかります。

一見なんの影響もないように思えますが、吸気の半分は光冠が奪ってしまうので、風が来なくなっちゃうんです。
直接あたる風より、吸い込まれる空気の流れの方が気持ちいいようです。
扇風機の裏側が大好きみたい。

f0031709_943283.jpg
扇風機はやっぱり前より後ろの方がいいよ。。。。 
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-24 09:45 | ペット

和童塾 9.23

テーマ:粘性の動きに呼吸をあわせる

小学校に入ると、太鼓の音に合わせた四拍子の行進を習います。
運動会での入場行進、行事の会場への入退場。
様々なシーンで4拍子の行進で、元気よく歩くように習いました。
(今の小学校では、そういうことしないのかな。)

エアロビクス運動もしかり、フォービートの動作が中心になります。
現代日本人にはフォービートが馴染みやすいですね。

一方、外国の方達は、一般的にビートがもう少し細かくなるようです。
黒人の方達は、16ビートの動きをいとも簡単にこなすとか。

武道の世界では、更に進化して無限のビートをめざすそうです。

フォービートの波形を見ると、大きな波を描きます。
動きがはっきりと見て取れて、強弱の2次元運動になってます。
イチ ・ ニ ・ サン ・ シ

エイトビートになると、裏打ちが加わります。
イチ ・ と ・ ニ ・ と サン ・ と ・ シイ ・ と

16ビートになると、忙しいですね。
イ ・ チ ・ ト ・ - ・ ニ ・ イ ・ ト ・ - ・
サ ・ ン ・ ト ・ - ・ シ ・ イ ・ ト ・ - (分かりにくいかな)

更に進化させて、区切りをなくしてしまう。
つまり常に身体のどこかが動いている動作。
ゆっくりとじんわりと動いていきます。
小さな毬が、コロコロと転がっていく感じです。
太極拳の動きなども、この無限の動きになります。

粘性の動きを行なうときに、一番大切なのは
「正しくイメージすること」  です。

自分が粘性の強い液体の中に入っていることをイメージしてください。
膝を軽く曲げて肩幅で立ちます。
腕は前方に伸ばし、大きな丸いボールを抱えるように肘を軽く曲げます。
お尻で浮かんでいるボールを少し沈めます。
膝の前にも小さなボールがあります。
右膝のボールを沈めるように右重心になります。
元に戻って、今度は左膝のボールを沈めるように左重心になります。
ゆっくり、じんわり動いて、左右の重心の移動を行ないます。

中心に戻ったときに、膝が伸び上がらないように注意します。
一定の速度で、一定のリズムを崩さず、できれば一定の高さを保って右へ左へ動く練習をしてみましょう。

呼吸の合わせ方は、左右へ移動するときに吐き、中心へ戻るときに吸います。

身体の力みを抜いて、リラックスして行なえるように、練習しましょう。
特に、肩を持ち上げないように注意してください。
僧帽筋はリラックスさせて、腕は脇(大円筋)で支えます。

イメージを忘れないように、自分の身体にまとわりつく粘性の液体を感じ、呼吸に合わせてエネルギーが循環するのをイメージしてください。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-24 09:30 | 和童塾

hanging around .....

お出かけついでに、ちょっと寄り道。

越してきていらい、ずっと行ってみたかった公園。

半年かかりました。(笑)

眼を休めたいこともあって、緑の深い、ちょっと広めの公園へ行きたかったんです。

でも、思っていたほど広くなかった。
それに、3連休の初日だからなのか、人が多い。

外周を一周回っただけだけど、早くもお気に入りスポットを見つけました。

f0031709_16482160.jpgf0031709_16483557.jpg

なんか懐かしい。
昔行ってた河原のカモ達、元気だろうか。
今度は、ここのカモ達と仲良くしてもらおう♪

携帯の写真なので、不鮮明ですが、
左の写真の真ん中にたたずむカモくん。
ずっと私のこと見つめてたんです。
なんだろう?  友達になりたかった? まさか。
じーっと見つめてたから、変な奴と思われたのかも。



今朝早く、「開けて!」 と叫びながら戸をたたく音で眼が覚めました。
時計を見ると、まだ5時。

子供が朝帰りして、親に締め出されてるのかと思ったけど、
なんか、しつこくいつまでもドタバタしていて、様子が変。
うるさくて寝てられなくて、起きちゃいました。
しばらくすると、お向かいの家に警官がきてるではないですか。
子供の声と思ったのは、若い女の子の声で、
どうやら痴話喧嘩の様子。
2時間くらいたって、やっと静かになりました。
お巡りさんも大変ですね。
早朝から喧嘩に付き合わされて。
隣人も迷惑をこうむってますが。

ここの家、以前も真夜中に女の子の悲鳴で起こされたことがあるんです。
どうやら夜中の2時にテラスにでたら、虫かなんかがいたらしい。
近所迷惑!

不快な朝の出来事を一掃するのにも、公園のお散歩は効果的でした。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-22 16:58 | 徒然ごと

眼精疲労

ストレスの影響は、いろいろなところへ現れるものです。
主人を失ったことによるストレスが、さまざまな形で現れてきました。

自分の身にかなりのストレスがかかっていることは自覚しています。
でも、その事柄を認めたところで、状況は変化するものではありません。

よく主人は、「自分の反応の仕方を変えなさい。」 と言ってました。

そう簡単に、右から左へ反応、考え方を変える事はできません。
たやすいことではないし、只中にいると、冷静に判断する余裕がないものです。

今回のことは、精神的な面ではかなりコントロールできていると思っています。
しかし、身体は本当に正直です。

始めはアトピー性皮膚炎の急激な悪化として現れました。
少し落ち着いてきたと思ったら、今度は、眼精疲労です。

ドライアイ、眼疲労が重なり、一日中目の不快感がぬぐえません。
徐々に症状は高じて、遂に何もできない状態になり、眠る事すらできなくなってしまいました。
身体の筋肉だけでなく、眼の筋肉まで疲労困憊してしまったようです。

自分なりに策を高じてきましたが、眼球をくりぬきたくなる不快感から眼を開けておく事ができなくなり、昨日眼科へ駆け込みました。

3種の目薬と2種の錠剤が処方されました。

何もしていなければ、さほど不快感を感じなくなる程までになりました。
市販の目薬では対応できなかったことと、薬の服用により、血行が促されてかなり楽になったようです。
でも、こうやってパソコンに向いだすと、また辛くなってきます。

眼疲労が高じて身体に支障をきたす場合、眼精疲労というのだそうです。

眼から症状を発しているのか、身体の病から発しているのか、検査が必要です。
「疲れ眼」程度だからと放置していると、重篤な疾病だったりしますので、早めに医師の診断を仰いだほうがいいですね。

私も、「どうせ疲れ眼の目薬を処方されるだけだから、市販の目薬でいいや。」 と、甘く見ていました。
飲み薬も処方してもらい、こんなに直ぐに楽になるのなら、もっと早く行っておけばよかった、
と思ってます。

パソコンを使うお仕事をされる方、特に気をつけてください。
どうしても根を詰めてしまいます。
画面をみつめるので、瞬きの回数が減り、ドライアイにもなります。

こまめにブレイクしてください。
休憩時に、なるべく遠くをみるようにしましょう。
できれば遠くの緑を見ると、眼の疲れが癒されます。

顔のマッサージも効果的です。
眼のくぼみに沿って、骨の際を5秒ずつ指先で軽く押していきます。
眉毛の上、こめかみに沿って、同じように5秒ずつ押してみてください。
ツボの刺激とあいまって、血行が促されるので少しすっきりします。

早い段階で、身体のストレスに対する反応をキャッチして、こまめに対応しておくと、大きな疾病への予防対策につながります。

私も、今のところアトピーや眼精疲労で留まってくれていることに、感謝しています。

それでも、時間差で次々と現れてくるストレス反応です。
出てきてくれたとき、「これでまた一つ消化してくれた。」と感謝しつつ、愛おしい身体にこれ以上苦しまない策を講じてあげます。

そろそろ眼が限界。
疲れた眼に、お休みさせてあげます。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-21 09:23 | 身体

柔ちゃん、 おめでとう!

ママでも金!  実現させちゃいましたね。

出産を経験された方は、これがどれほどの快挙なのか、想像がつくことと思います。

大変だろうなぁ、ということは想像できても、本当のところの苦労は計り知れないものがあります。

でも、天才 谷 亮子 さんは、やっぱりちがいますね。

彼女は子育て中だとか、言い訳を一切言いません。

赤ちゃんから手が離せなければ、赤ちゃんと一緒に行なえるトレーニングを工夫します。

赤ちゃんを抱っこしてスクワットしたり、腹筋していたことは、彼女がTV番組で話してましたね。

子育て、家事、スポーツ選手であるご主人のフォロー、それだけでも大変なのに、空いている時間をうまく利用してトレーニングに当てます。

ここが一般人と天才の違いなのかもしれません。

一般人は、やれない理由をいっぱい並べて、自分を正当化しようとします。
でも、それはやれない、やりたくないことに対する言い訳でしかありません。

よく、「痩せたいけど辛いのはイヤ」 とか、 「運動したいけど面倒なのはイヤ」 などという方がいます。

一度はこのニーズをどうやったら満たせるのか、真剣に考えちゃいます。
どのレベルで「辛い」とか「面倒」と言っているのかわかりませんが、
今の自分を変えるには、多少のハードルは越えなければなりません。

かくゆう私も、トレーニングができない理由をいっぱい並べてました。
しかし、心機一転、主人が私の為にプログラムしてくれたエクササイズメニューを、久しぶりに引っ張り出しました。
これ、結構きついんです。
主人が天候に関係なく、家でできるエクササイズメニューを組んでくれたものです。
私の苦手なメニューが結構含まれています。
回数は体力の差異にあわせて調整しますが、
ガイドラインの回数をこなすに、一気にできないものも多々あります。
だから、気持ちがなかなかエクササイズに向きません。

でも、いったん始めると、終えた後に味わう爽快感がたまらず、しばらく続けることができます。

ものすごく汗をかきます。
着ているTシャツはびっしょり。
頭から汗が滴り落ちてきます。

身体の中の老廃物を吐き出した感じで、とっても気持ちいいんです。

メニュー内容は、・・・ナイショです。 私専用のトレーニングですから。(笑)

今回は、言い訳並べて3日坊主にならないように、頑張ります♪
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-18 23:51 | トレーニング

和童塾 9.16

テーマ:広がりの呼吸と動きをあわせる

ある学者が実験をしたそうです。

日本人が荒野の中にたたずむと、5キロ四方をくまなく探検してから自分の陣地と定め、落ち着くと更に5キロ先を探検し自分の陣地を広げていくのだそうです。

一方西洋人が荒野の中にたたずむと、まず10キロ四方を自分の陣地に定めてから中を探検するのだそうです。

このあたりの意識の違いが、身体の使い方の違いに現れるのだそうです。

ボディビルディングの世界の事はよく分かりませんが、以前に松本先生が話していました。

日本人のビルダーは胸に厚みはあるけれど、背中が小さい。
でも、西洋人のビルダーは胸も厚いけど背中が広いのだそうです。

以前にお話した、求心性の反射と遠心性の反射の違いも関係してきます。

では、日本人は身体を閉じた使い方をする人種なのかというと、そうとも言い切れないようです。

武術の世界では、身体を開いて使わないと武術にならないのだそうです。
現代格闘技ではなく、いわゆる古武術の世界では、身体を開いて使うようです。

昔の日本人は、身体を開いて使っている人がいた。
でも、明治頃から身体を徐々に閉じてきて、戦後には、大半の日本人が閉じた身体の使い方になったようです。

歴史の流れと共に、身体の使い方も変わっていったのですね。

開いた身体を目指すために、身体の中で一番開きたい部位が 「肩甲骨」と「骨盤」です。
肩甲骨が開かれると、肋骨が開かれます。
骨盤が開かれると、股関節が開かれます。
肋骨、股関節が開かれると、脊柱が開かれます。

ということで、肩甲骨と骨盤をゆるめて、大きく開けるようにします。

肩甲骨を外へ開き、内へ閉じます。
僧帽筋や菱形筋を使わずに、骨を外・内へ動かします。

腕の骨をチェックしてみてください。
小指を軸にして、肩の付け根から内へ回転させます。
すると肩甲骨が外へ広がります。

小指を軸に、肩の付け根から腕の骨を外へ回転させると、肩甲骨は内へ閉じてきます。

骨盤も同様に開いて閉じます。
大腿骨を内転・外転させて骨盤の開閉をうながします。

微小な変化ですが、仙骨と左右の腸骨の間(仙腸関節)が開閉するのを感じてください。

アウターマッスルが緩んでいないと、動きが阻害されて固まってしまいます。

アウターの力を抜いて、関節に近いインナーマッスルが働くことで上腕骨や大腿骨が動き、
目指す肩甲骨、骨盤の動きが生じます。

リラックスして取組んでみてください。
集中しすぎて呼吸が止まらないように注意してください。
[PR]
by idun-2006 | 2007-09-18 09:31 | 和童塾

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


by idun-2006
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー