心と身体のよりどころ

idun2006.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

沙門はどこ?

さて、沙門ちゃんは、何処にいるでしょう。

f0031709_1211264.jpg


・・・・ZZZZzzzzz。。。。

f0031709_1232873.jpg


アッ、居ました。 ソファの上で寝てました♪

今更何? って思ったでしょ。

沙門と座布団が同化しているって言いたかったんです。

写真だと、このニュアンスがうまく伝わらないのが残念。
視力の弱い私には (ただ注意力散漫なのかも)、 沙門と座布団の区別がつかず、突如グレーの物体が蠢いて、ギョッとすることがあるんです。

それにしても気持ちよさそうに寝ています。

昼間、これだけぐっすり寝てるから、朝早くに目覚めるのね。
ママが起きるまで、静かにしててよね。
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-30 12:11 | ペット

「届けたい、最期のメッセージ」 by 土舘様(FJ編集部)

現在販売中のフィットネスジャーナル6月号に、松本先生の本が紹介されています。

広告ページの他に、実際に本の制作に携わっていただいた土舘さんのメッセージが、見開きで掲載されています。

私は、彼のこのメッセージを読むたびに、涙にむせてしまいます。
何度読んでも、涙が溢れてきます。

今月いっぱい、あと2日で、現在の行なっているフィットネスクラブ内でのお仕事が終了となります。
契約するのか撤退するか、迷いました。
生前、松本先生は、クラブ内の仕事を存続させるために右往左往している私に、「撤退しなさい!」 と言っていました。
でも、自分の生活を考えると、たとえ僅かな収入でも、収入源の一つがなくなるのが怖くて、踏み切ることができませんでした。

混迷していたときに、土舘さんのメッセージを読み、決心がつきました。
「私たちが行なおうしていた事の原点は、ここだった。」
先生がいなくなってからの数ヶ月、困惑のなかで原点を見失いつつある事に気づかせてもらえた、土舘さんのメッセージでした。

ここに、一部分だけご紹介します。

--------------------------------------------------

僕にはまだ、松本さんの哲学や壮絶な人生を表現する力はありません。
できることは、僕と松本さんの間に起こった出来事を、ありのまま書くことです。
末期ガンで余命2ヶ月・・・・・
そう聞かされたのは、昨年12月8日。
病室の松本さんは、あの筋肉隆々の身体がすっかりやつれ果てていました。
でも話し始めると、いつもの流暢な松本節。

中略

僕の文章が好きだと言ってくれた。その人の命は、あとわずかかもしれない。
何をすべきか、答えは出ているはず。
でも、怖かったんです。
28年間、ぼんやりと生きてきた僕。
迫り来る死と向き合いながら、精一杯生きようとする松本さん。
僕は彼の力になり得るのだろうか。
数日後、電話で「本をつくらせてほしい」と伝えました。
何もせず二度と会えなくなることが、一番辛いと思い至ったからです。

-----------------------------------------------------

この続きは、本誌をご覧ください。

ここまで書いただけで、また涙が溢れてきます。

普段の土舘さんは漂々とされていて、取材の中で、これほどごまでに松本先生に対する思いと、先生の命に対する思いを抱いていらしたとは、思いもよりませんでした。

松本先生は、多く人へメッセージを投げかけていきました。
それを土舘さんのようにチャンスと捕らえて、前へ進める人。
自我の思いで曇らせてしまう人。
人それぞれです。

是非、全文を読んでいただきたい!

本誌の後ろの方に掲載されています。
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-29 11:18 | りゅう先生

和童塾 5.27

遅れ遅れになっている、塾の報告。。。。 すみません。

今回のテーマは、「脚の振り」 でした。

股関節を4方向へ抜くワーク。
体幹の3Dを組み合わせた、二つの蹴り動作を実践しました。

自分の脚の重みを利用して、力みを解いていくワークが上手に行なえると、
股関節から内くるぶしにかけて、一本の軸感が得られます。

二つの蹴り動作は、空手の蹴りにもつながりますし、サッカーのシューティング、そして、歩きや走る動作にも応用されます。

「腿上げ」をするとき、腿を引き上げて膝の位置が高くなるように意識しませんか?

つらいですよね。 なかなか腿が上がりません。

エム・アイ・エルで実践する腿上げは、ちょっと違います。

かかとがお尻に付くように脚をたたみ、上げ位置から脚を落とします。

脚は鼠けい部から折って、膝はなるべく床から水平の高さになるように脚をたたみます。
脚を落としたときに得られる床からの応力を利用して、再び脚をたたみます。

よっこらしょ と脚を引き上げるのではなく、床をタップするような感じです。

100mのスプリンター達の走りも、こういった脚の使い方をしていますね。

この練習をした後に、股関節の力を抜く歩き方を行なってみると、いつもより抜く感覚が得やすくなります。

脱力系のワークのおかげで、脚の力みが解除されたのが分かります。

実践してみてください♪
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-29 10:46 | 和童塾

近頃、二匹の距離の変化を感じさせられるシーンに遭遇します。

f0031709_12261444.jpg


この微妙な手の重なり具合。
この写真だけ見ると、
ものすごく仲のいい兄弟(?ちょっと苦しいか)に見えますね。

以前の二人からは、こんな形になることなんて想像もつきませんでした。

f0031709_12291869.jpg


いつでも一緒。 
僕達の仲を確かめていたい・・・・・。   by光冠

f0031709_12301093.jpg


大好きだよ、沙門姉ちゃん。。。。


って言ってるんだかどうだか。
こういう姿を見せてくれた後でも、
フ~! シー! カー!! の3拍子揃の鬼ごっこやってます。(笑)
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-23 12:33 | ペット

和童塾 5.20

腕におもいっきり力を入れてみてください。  
これ以上無理っていうくらい、力をこめてください。

   腕を曲げて、こぶしを握り締めましたよね。

「全身に力をこめて」 と言われたら、

   カラダをお腹の中心に向けて閉じこめませんでしたか?

この反応が日本人特有の、求心性の反応です。
腕を曲げてとか、カラダを縮こめてといわなくても、
大概の方は、屈曲筋を意識して力をこめます。
伸筋に力を込める方は、まずいらっしゃいません。

日本古来から受け継がれてきた、動きが発生するものは、
皆求心性の動きで成り立っています。
  日本舞踊、柔道、など。。。
一方、西洋スポーツは、手足を伸ばしていくカラダの使い方、
遠心性の反射で成り立っています。

日本人がオリンピックで金メダルを取るには、
西洋人と同じように、遠心性の反射へ切り替えなければなりません。

さて、前置きが長くなりましたが、
腕を縮めて力を込めた後、力を一機に抜いて腕をだらんとたらしてください。
    (その感覚を覚えていてください。)

次に、腕を伸ばして力を込めた後、力を一機に抜いて腕をたらしてください。

感覚の違いに気づかれましたか?
おもいっきり腕を伸ばしたほうが、力が抜けて
スッと軸が通った感覚が残っていると思います。

遠心性の反射の方が、脱力しやすいのです。

ということで、「腕を振るワーク」 以前は 「放」 でご紹介したワークと同じ振り方ですが、今回は脱力を意識して振るのではなく、指先までしっかりと伸ばすことを意識して、腕を振ります。

カラダが回転しないように、腕を真横、斜め上へ振ります。
胸を使い、鎖骨や肩甲骨の動きも意識します。

軌道が安定したら、腕が振られるごとに、血液が指先から外へほとばしるイメージで腕を振ります。

脱力が上手にできるようになると、ウォーキングで腕が振られると、歩けば歩くほど力が抜けて心地よくなります。

挑戦してみてください♪

   
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-23 09:13 | 和童塾

Symphony of Peace Prayers

日曜日は抜けるような青空でしたね。
私は、久しぶりに富士まででかけてきました。
f0031709_23344728.jpg

ここから見る富士山が大好きです。
壮大な自然を感じられるし、富士山の圧倒するパワーを強く感じられるから。
日曜日の富士山は、特に美しかったです。

毎年五月に、富士で世界の平和を祈るセレモニーが行なわれます。
以前はよく行っていたのですが、しばらく遠のいてました。
今年は3年ぶりの参加です。
セレモニーの内容は昨年から少し変わってきたようです。
よりグローバルなものになってました。
 
私はこのセレモニーが大好きです♪
国連で承認されている国を全て平等に扱い、一国ずつその国の平和を祈っていきます。

今年は、様々な宗派の宗教家が集い、それぞれの祈り言葉でお祈りをしました。
仏教・天台宗、キリスト教・カトリック、キリスト教・プロテスタント、イスラーム教、ユダヤ教、神道、チベット仏教、シーク教。
予め配られていたパンフレットに、英語と日本語の訳文が載ってたので、母国語でお祈りされても、どういうことを言っているのかは分かります。
途中からフリガナを載せていただいている箇所を一緒に祈っていきます。

ほんとにいろいろな宗教があるものだと、改めて感心しました。
途中、母国語でお祈りされている部分は、翻訳文を追わずに、その宗派の奏でる雰囲気のようなものを感じてみました。
納得いく宗派、正直違和感を感じてしまう宗派、様々です。

私にとって一番しっくり来たのは、神道でした。
明確な理由は分かりません。
雅楽の調べが心に染み渡り、涙がとまりませんでした。
日本人のルーツとしての神道が、私のDNAに組み込まれてるからなのでしょうか。。。

会場の周囲には、世界各国の国旗がはためき、様々な宗教が集い、宗派を競い・争うわけでもなく、だた、世界の平和を共に祈るセレモニー。
世界は一つ。 人類も皆一つ。
そんな一つの大きな 「和」 を思わせるこのセレモニーが大好きなんです。

久しぶりにエネルギーを充填できた実感があり、その勢いで和童塾へ向ったのですが、
帰りの交通渋滞で疲れてしまい、皆さんへエネルギーのお裾分けをする事ができませんでした。。。。

f0031709_831213.jpg

それにしても、富士山はほんとにキレイだった。
ホトトギスの囀りも、一層心を和ませてくれました。
鳴き声が聞こえてくる方向を一生懸命眺めるのですが、
ついに一羽も姿を見ることができませんでした。
でも、それがまた 「姿無き天使の歌声」 のようで、
心に留まるものがあるのかもしれません。
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-22 00:04 | 心と身体のストレッチ

スクール 5.21 <ストレス>

今週は解剖学をちゃんとやろうと思って準備してましたが、
結局先週と同様に、ストレスのお話で終わってしまいました。

でもこのストレス理論が一番大切。 
何時間かかっても、きちんと理解していただきたい重要な部分です。

どんなことをクドクドと行なっているのか。
ストレス理論をちらっとご紹介します。

皆さんは 「ストレス」 というと、何を思い浮かべますか?

  ・責任の重い仕事
  ・通勤電車
  ・反抗期の子供
  ・気の合わない同僚・上司

数え上げればきりがないですね。
これらの理由をよくみると、どれも自分の都合によるものだと思いませんか?

責任の重い仕事は、それが励みになればストレスと感じません。
でも、嫌な仕事と思うと、ストレスの対象になってしまいます。

通勤電車も不快と思わない人がいるかもしれません。
でも、イヤと思うと、呼吸をするのもイヤなくらい不快でたまりません。

反抗期の子供も、自分のいうとおりにならないからストレスに感じます。
反抗する理由が自分の中ではっきりしていれば、それほどストレスにならないかもしれません。

気の合わない同僚・上司も、Aさんにとっては気が合わないけれど、Bさんにはなんとも思わない。

AさんとBさんの反応の仕方が違うわけです。
自分の反応の仕方を変えてしまえれば、ストレスにはならなくなるのです。

この話は長くなるので、シリーズでお話していきます。
今日はここまで。。。。
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-21 22:21 | スクール

追悼文 -前田励文様より

大切なことを忘れておりました。 スミマセン!

フィットネスセッションの会場で、主人の本のプロモーションとして皆様へお配りしたチラシに、フィットネスセッションを主催されている前田様よりいただいた追悼文を、皆さんへご紹介するのを忘れておりました。 

以下が、いただいたメッセージです。
--------------------------------------------------------
<身体の探求者が遺した遺志をつなぎたい>

松本先生の存在を知ったのは8年程前、『IRONMAN』の連載記事を目にした時。
欧米式トレーニング法に行き詰っていた当時の私にとって、とても斬新で興味深い提言の数々でした。
その後、ATACK NET 上の「身体軸」についてのディスカッションにおける先生の発言を見るに至り、「これは只者ではない、是非話をしてみたい!」と連絡をとらせて頂いたのが初めての出会いでした。
とても共感することが多く、またその博識さには尊敬の念を持たざるを得ませんでした。
これが縁でフィットネスセッションでもご講演頂くことになり、以来常連講師として多くの参加者に影響力を与え、新たな時代のコンディショニングを提唱する代表者として活躍されました。
昨年末、今テーマを「身体の気づき」と決めた時、真っ先にイメージしたのが先生の講座で「どんなご提案を頂けるのか」とても楽しみにしていました。
そんな矢先です…末期癌であることを知ったのは。最初はショックで言葉も出ませんでした。
しかし「必ず治癒するに違いない」と復帰を信じ、ギリギリまで講座枠を空けて待っていました。
残念ながらその願いは叶いませんでしたが、最後まで自分を信じ、自分流を貫かれて、想像を絶する厳しい闘病生活を送られた事に改めて敬服致します。
身体と動きを追求・解明してきた一人の逸材を失った事は無念極まりないですが、縁を持った多くの方々が意志を継いで今後も松本理論を進化・成長させていくことを信じています。
日本人に合った動き作りを偏ることなく東西のあらゆる英知を探求し、体系化を試みてきたこと。
これが先生の真骨頂だったのではないかと思います。
私は先生とのお別れの席で密かに誓いました。
「一トレーナーとして、一生真剣に身心の在り方を探求し、人に役立つことをやっていきます。
どうぞ見守っていて下さい!」と。
僭越ですが、第21回フィットネスセッションを松本先生に捧げます!

フィットネスセッション実行委員会代表・前田励文
--------------------------------------------------------

前田様にはいろいろとご配慮いただきまして、セッション会場の受付横にコーナーを設けていただいたので、とても多くの方に主人の本を紹介することができました。

会場での立ち話の中で、主人ともっと話をしたかったとおっしゃってました。
私も主人も、前田様とお話できる場がほしかった。
きっと建設的で面白い話があふれでていたと思います。

主人も天国でお礼を言っていると思います。
前田様、いろいろと、ありがとうございました。
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-18 21:13 | りゅう先生

大騒動  Part2 ♪

自然乾燥で殆ど乾いた光冠君。
でも、ペロペロが止まりません。



お疲れ様。。。


一方、沙門ちゃんは、 「じっと我慢の子」 でした。



殆ど動かない沙門。 
動かないからカメラを止めた瞬間に、やらかしてくれる。
 足ブルブルだって。
沙門はペロペロしてなかったなぁ。
結局沙門は、お昼に洗ったのに、夕方までお尻がしめってました。


自然乾燥が終了したお二人さん。

リンスがきいて、フワフワ、すべすべ、いい香り♪

今夜はお布団敷いて、一緒に寝ようかな♪
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-16 21:05 | ペット

大騒動 ♪♪

今日は朝から、大仕事に取りかかる覚悟を決めてました。

いっつも先送りしてしまう大仕事。

今日はちゃんとやりましたよ。

だから、ヘトヘト。。。

おでかけしようかと思ってたけど、 疲れちゃったから やーめた。



っへ? 仕事って??

勿論、これっ!


f0031709_15344764.jpg

f0031709_1535314.jpg

お風呂♪♪  一人対二匹のバトルです。

って言っても、二匹一緒に洗ったわけではありません。(勿論)

f0031709_15372121.jpgはじめは光冠から。 
「ママ、やめてー!」
(懇願の顔)

のこのこ風呂場なんかで遊んでるから、まんまと最初の餌食にされちゃいました。

光冠は全く鳴きません。 ただ、お湯をさけて右往左往するだけ。

只今抜け毛の最盛期。 
お湯をかけて撫でるだけで、光冠のロン毛がバサバサ取れます。
排水溝を詰まらせたのは、言うまでもありません。

ドライヤーも大変。 ロン毛が舞って、そこら中フワフワ毛だらけ。
でも、意外に光冠の毛の方が、早く乾くんです。


問題は、この子。

f0031709_15412476.jpgすさまじい悲鳴をあげます。
ここはペットO.K.の住まいだけど、ご近所さんぴっくりしちゃうよ。

「だってやなんだもん。」

まず、光冠を解放した段階で、沙門は事態を察知してテーブルの椅子に身を隠してました。

    無駄な抵抗じゃ。

さっさとつかまった沙門ちゃん、ずーっと鳴きっぱなし。
しかも、ドタバタしすぎ。  ちいともじっとしてくれないので、終わらない。

ドライヤーもとっても大変。 まさに格闘です。

二人とも、最後までドライヤーで乾かしきれず、半分乾いたところで解放。

なので、
f0031709_15551868.jpgf0031709_154542100.jpg

それぞれ、自主乾燥中。
じっと乾くのを待つ沙門。  ひたすらなめまくる光冠。

ここでも、性格の違いが露わになります。

二匹とも、サラサラな毛になって、いい匂い♪
フワフワで気持ちいい♪♪  放したくなくなります。

しっかし、 つかれたなぁ。。。。
一度に二匹は重労働です♪
[PR]
by idun-2006 | 2007-05-16 15:55 | ペット

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


by idun-2006
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31