心と身体のよりどころ

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2007年 09月 30日 ( 1 )

調食 ・・・・ 身体が喜ぶ食事

ひゃ~、今日は寒い。。。

ちょっと前まで、暑くて汗が流れ落ちていたのに、
今日は寒くて半そでではいられません。

でも、また暑さがぶり返すらしい。
衣替えはちょっと待ってと、天気予報士さんが言ってました。

さて、今日はお食事の話。

最近テレビで食の番組をみていると、ちょっとしたコメントの中で家庭の食事について触れた一言に、妙に実感してしまいます。

お母さん、家庭でしっかりと美味しい食事を作ってください!
外に出ることばかり考えてないで、家族の為に美味しい食事を作ってあげてください!
毎日美味しいおかずが出てくれば、子供はぐれない!
亭主は浮気しないで、ちゃんと家に帰ってくる!
(この辺の真意は分からないけど)

美味しい 味 にであうと、言葉にならないほどの幸福感を味わうことができます。
私の場合、懐石料理で、特に絶品の出汁の味わいに出会うと、身体がとろけるくらいの幸福感に浸れます。
そんな時、気持ちが高揚しているだけでなく、身体の細胞も喜んでいるのだと思います。

身体が喜べば、食材の栄養素の吸収率も高まり、細胞も活性する。

でも、“めんどくさいからコンビニのお弁当でいいや” では、細胞は活性してくれない。

主人が病気になって食べられなくなって依頼、私の食事から「細胞が喜ぶ食事」がなくなってしまいました。
主人を見送った今でも、私の食事内容は、お腹を満たすためのものであって、その質までは意識が向きません。

美味しいおかずを作りたいとたまに思っても、気持ちが萎えてきてしまう。
料理を作ったとしても、味わって食べることができない。
「美味しい」 と言ってくれる人がいなくなってしまうと、こうも食事に対する思いが変わってしまうものなのかと、少し驚いています。
ここをクリアするには、もう少し時間がかかりますね。

でも、毎日の食事のこと。
食材に気を使うことも大切ですが、たとえば無農薬の食材に拘ろうとすると、経済的にかなり負担がかかり、全ての食材を無農薬にすることはほぼ不可能です。

できるだけ新鮮で減農の食材を選び、愛情のこもった食事を作り、食することが大切です。

ジャンクフードでは、感性は育たない。
主人(松本先生)も日頃から言っていました。

楽しく作って、美味しくいただいて、感謝する。

毎日のことだからこそ、大切なことですね。

私も只今修行中です。
1人でも、楽しく作って、美味しくいただく工夫をしなきゃ。
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by idun-2006 | 2007-09-30 17:49 | 心と身体のストレッチ

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