心と身体のよりどころ

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ブレインストレッチモニターさん Vol.9-2

永井さん 4W

やっとお名前を公表する有無をいただけました。
2児の母であり、お仕事と家事子育ての3足の草鞋を履いているお母様です。

永井さんと接していつも感じることは、とても自然体であること。
それが子育てにも反映されていると感じてます。
いい意味でお母さんもお子さんものびのびしています。

ところが、最近の永井さんのお体は、いささか悲鳴をあげています。
その原因は、お仕事。

最近、担当が変わり、以前よりもハードな内容になってしまったため、その疲労が身体が抜けなくなっています。
永井さんの場合、神経的な疲労というより、実際にかなりの重量を扱わなければならない肉体的疲労の方が大きいのです。

その内容をうかがうと、身体の使い方のアドバイスだけではとてもまかなえるものではありません。

ブレインストレッチを受けると、身体が軽くなってとっても楽になれるけど、1週間経つと耐えられない身体になってしまうとおっしゃいます。

「仕事は好きなんだけど、身体がこんな風になってくると、転職も考えちゃうな。」

その一言が漏れてしまうもの分かるくらい、背中がカチカチに固まってます。
なんせ、重労働を仕事を終えたらひっくり返ってのんびりなんてできない生活です。
家に帰れば、今度は子供の世話、ご主人の世話。

ブレインストレッチを受けてる時間が、彼女にとって自分だけの、自分の為のだけの貴重な時間となっています。

「気持ちいいし、身体は楽になるし、これが唯一ホッとできる時間なの。 とっても楽しみなのよ。」


そして、永井さんもブレインストレッチを受けた後は眠くなるとおっしゃいます。

溜まっている疲労がブレインストレッチのリラクゼーション信号を受けて、一気に露出してくるんです。
それだけ、永井さんはブレインストレッチの信号を歪ませずに捉えられているってこと。
ガチガチに固まっていた背中も、ブレインストレッチを終える頃には動きが見えてきます。
では、永井さんにとって負担となっている今のお仕事が変わられたら、どんな変貌を見せてくれるのかと想像すると、なんか私の方がワクワクしてしまいます。

今のお仕事を続けるのであれば、私がやっているような重量を扱うウェイトトレーニングで身体を作る事をしていかないと、凝りをほぐすだけでは改善してもまた凝る<いたちごっこ>になってしまいます。

お仕事を主体に考えてたとき、永井さんに必要なのはウェイトトレーニングですが、もう少しブレインストレッチでどのように変化するか、様子をみてみましょう。
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by idun-2006 | 2008-11-15 11:16 | 身体

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