心と身体のよりどころ

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ブレインストレッチ モニターさん vol.3

森山さん 3W

先々週、私の都合で施療ができなくなってしまい、こないだの金曜日が3週目のブレインストレッチでした。

森山さん、極度の冷え性であることは前回もお伝えしました。
日々の自己防衛策にはことかかず、夜の寝つきの悪さも半ばあきらめてる様子。

でも、ブレインストレッチを受けた晩は、お布団の中で深い呼吸法を続けているうちになんなく眠りにつけるのだそうです。

そして、常に身体が冷えてる状態だけれど、ブレインストレッチを受けた日は身体がポカポカしているのだそうです。

1Wはポカポカ感は1日で消えてしまったのが、2Wでは3日間続いたそうです。

さて、今回のブレインストレッチでは、いつものように腰部から首にかけてかなり固まっています。
でも、少しずつ強縮状態が解け始めている気配がでてきてます。

持病の一つである右手の腱鞘炎が悪化されていました。
原因の一つは、バトミントンのラケットを強く握ってしまうこと。
もともと筋肉を固めて使うことで身体を動かす、緊張タイプであるために、ラケットを必要以上に強く握りしめてしまっているはずです。
その緊張信号が仕事でも出てしまいます。
必要以上にマウスを握りしめてしまい、必要以上の強い力でペンを握ってしまう。
バトミントンよりはるかに長い時間仕事をしているわけですから、本人は仕事が原因と思ってしまいます。
でも、問題は身体を動かすときの信号のタイプ、身体の使い方です。
筋肉を縮めて体を使う呪縛から抜け出たとき、森山さんの腱鞘炎による痛みは消えていくと思います。

そして、食事の内容についてもうかがってみました。
行動力のある森山さんは、摂取カロリーにくらべて消費カロリーのほうが上回ってます。
脂肪を蓄積しやすい者からだすると、なんとも羨ましいことですね。
でも度が過ぎると関節に負担がかかってしまいます。
痩せ型で関節に問題を抱えていらっしゃる方は、脂肪分の摂取を嫌う方が多いです。
森山さんは食の選り好みはなさってないようですが、お肉は脂肪部分を切り落とし、お魚もあまり油ののってない魚を好んでいらっしゃるそうです。
食事で摂るカロリーは完全燃焼してしまうので、本来ほしい組織に油が行き届かない。
関節もギクシャクしてくるけれど、筋肉組織もカサカサになってきて柔軟性を損ない、痛みを生じ来てます。
とはいっても、嫌なものを無理に食べても体にいい影響を及ぼすとは思えません。
そういうときこそ、サプリメントを活用するべきです。
グロコサミン&コンドロイチンの摂取をお勧めしました。

グロコサミン&コンドロイチンは関節部の潤滑油になっている成分です。
自転車や扉の蝶番などがギーギー言い出したら、油を差しますよね。
その役目を担っているのがグロコサミン&コンドロイチンです。
これが悲しいことに体内での生成が20歳でストップしてしまうと言われています。
以後は20歳までに蓄えた分を小出しに使っていくのだそうです。
運動量が高かったり、負担をかけてることをし続けてしまうと、消費が早まり痛みを生じてしまうんですね。
痛みが出たら生涯摂取し続けなければならない成分だと効いてましたが、そんな必要はないようです。
違和感を感じたらしばらく飲み続け、症状が消えたら摂取をお休みする。
そしてまた違和感を感じたら摂取し始める。

常備薬のように飲み続けることに違和感を感じる方は、症状に応じて調整しても大丈夫なようです。
ただし、症状によりますので、全ての方に通用する接種法ではありません。

関節ケアのサプリメントでも、いろんなブランドがありますが、一番お勧めなのが
「ビバリーのジョイントケア」
ネット通販で購入できます。
個人輸入だとちょっとお高めですが、効きの悪いサプリメントを飲み続けることを考えると、かえって経済的です。

私の場合、膝に痛みが出たときは、ジョイントケアを摂取し始めると直ぐに痛みはなくなります。
ただし、サプリメントの摂取とともに、体の使い方を修正しなければならないのは当然のことです。

次に肩関節のお話。
肩関節の調整を行うとき、まず肩を6方向へ回して肩の正しい動きを作っていきます。
この際、僧帽筋の緊張状態がきつい方は、肩の動きにつられて自分で動かしてしまいます。
2Wまでは森山さんの左肩にこの症状が少し出ていましたが、3Wではその反応が消えていました。

肩を回した後に、肩関節の調整を行います。
3方向から関節胞にリラクゼーション信号を送ることで、関節の開放を促します。
平たく言えば、関節技を決めるようなもの。
ただ、プロレスと違って、相手が悲鳴を上げるほど強くかけないだけのことです。
でも、意外にテクニックが必要となるようです。
かける側に感性がないと、形は真似てもまったく関節そのものに効いてない関節調整になってしまいます。

森山さん、一連のブレインストレッチの手技の中でも、この肩関節の調整が一番気持ちいいのだそうです。
「これが一番楽しみなの」
とおっしゃってました。

言わば肩関節のストレッチともいえる肩の関節調整から得られる開放感は、自力で得るのは難しいんです。
自分でやろうとすると筋肉を使って動かしてしまうため、脱力したリラクゼーションにならないんです。

身体の不要な力をぬくことが心地よいことが少しずつ感じられるようになってきた森山さんです。
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by idun-2006 | 2008-10-06 10:57 | 身体

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