心と身体のよりどころ

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100レップトレーニング

今日は仕事はOFF。
久しぶりに主人とトレーニングに行きました。
主人は病み上がり。 ・・・・かなり辛そう。

つい先日までMAX重量のトレーニングを続けていたため、身体から疲労が抜けず、ごく最近になってMAXの80%で回数を上げるトレーニングに切り替えていました。

さて、その切り替えトレーニングを見直ししてもらえるとおもっていたら、なんと「100レップトレーニング」?、とか言ってる。

100レップって、・・・まさか。
そう、全ての部位を100レップ行うというのです。
まず頭をよぎった文字が、・・・・・「無理!」

ベンチプレスからスタート。
主人の100レップを見ているだけで、気持ちがいっぱいになってしまいます。
MAXの80%重量からスタート、最後は20キロのシャフトも上がらず、ベンチ台を変えてもっと軽いシャフトに持ち替えて100レップなんとかクリア。

その後、チェストプレスマシーン、フライ、プルダウン、トライセプスマシーン、ショルダープレス、ローイング、レッグプレス、アブドミナルと移行し、全てウェイトをダウンしていきながらの100レップトレーニングをこなしました。

設定ウェイトが上がらなくなると重量を下げていきます。
最後にはほぼゼロに等しい重量になる部位もありますが、ストレッチ感覚で行っているような感じで、高重量のトレーニングより筋肉そのものの達成感は少なく感じました。
しかし、明らかに仕事量としては100レップの方が大きい。
トレーニングが終わってストレッチをしていると、筋肉がパンプアップして関節の稼動も狭まっているかと思ったら、逆にいつもより稼動域が広がってました。
ただし、帰宅してからの疲労感たるや、ほぼ廃人に近いくらいぐったりしています。

今夜は早めにお風呂へ入って、早く寝よう。

主人曰く、「高重量のトレーニングは筋肉の疲労感がその場で得られるけれど、100レップは後から襲ってくる疲労感が凄い。
仕事量としては、とんでもない運動量になっているわけだから、100レップトレーニングの方がしまった体になる。ただし、ある程度の高重量からスタートしなければ意味がない。
はじめから軽い重量でスタートして50回、100回こなしても、ただ有酸素運動になるだけで、ウェイトトレーニングとしてはなんの意味もない。」といってました。

右足の故障で最近走れない私としては、この100レップトレーニングを続ければ、ジョギングと同様に身体が締まってくるかもしれません。
これからしばらくは、この100レップを試してみよう!
しかし、しんどいトレーニングです。 1人でモチベーション上げられるかなぁ。。。

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by idun-2006 | 2006-02-18 20:36 | トレーニング

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