心と身体のよりどころ

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ストレス体

GW最終日の昨日のこと。

午後から具合が悪くなってきたものの、久しぶりにトレーニングへ行こうと決めていたこともあり、多少の不安を抱えつつもトレーニングで体内循環を促してすっきりさせようとでかけました。

トレーニングは、久しぶりだったこともあり、内容は散々。
早々ウォーキングに切り替えたけれど、額ににじむ汗何故か冷たい。

帰宅していよいよ体調がおかしいことになり、熱を測ると
おお、発熱してるではないですか。

久しぶりの発熱で、身体がきついと思っていたら、そこからが大変。
一晩中嘔吐して、くたくた。

主人を看病していたときに倒れた状況と似てる?
けど、今回は発熱してる。
風邪?
でも、この熱は内臓からきてる。

などど、いろんなことを考えるものの、どれもこれも思い当たるふしなし。

本日午後には少し動ける状態になったので病院へ行くと、ウィルス性の胃腸炎を起こしているそうな。

どこでウィルスをもらってきたんだ? 私。


先ほどTVをみていたら、アフリカ水牛と人間の免疫システムは非常に似ているらしく、ストレスを受けると病気になりやすいというデータが出ているそうです。

水牛がストレスを受けると、ウィルスに感染し、病気になる。
一方ストレスを与えない自然の状態で飼育すると、健康に育つのだそうです。

人間も一緒。
ストレス体になっているから免疫力が弱り、ウィルスに犯されてしまうんですね。

北海道の「おもいやり牛乳」もそうでした。
ストレスを与えずに飼育している牛から摂取した乳牛は、煮沸処理した牛乳よりも菌の数が少なかった。

日々のストレスケアをあなどってはいけませんね。
主人のブレインストレッチが恋しい。

★体調が悪くなると思うこと★
大病でなくても、病気はみんな苦しい。 辛い。

大病ではないと思いつつも、やはり苦しいものは苦しいし、辛いもの。

身体がきついと不安がつのり、ネガティブな発想がどんどん溢れてきてしまいます。

体調を崩すたびに主人の言葉を思い出します。

「病気になっちゃダメなの。
 癌だって、肺炎だって、胃潰瘍だって、苦しいし辛いの一緒。
 病気に優劣はない。」

どんな病気でも、その根源はストレスです。
日々、受けたストレスを解消していくことが大切。

そのための体操であったり、呼吸法であったり、施療を受けるなど、
自分にあった方法を選ぶことです。
どれを選ぶにしても、その体操、呼吸法、施療がストレス対策に似合ったプログラムであることは勿論です。

今年のGW、久しぶりのお休みで気が緩んだのかもしれません。

昨日から、コロナが一定の距離を置きながら、ずっと私の傍らに寄り添ってくれてます。
具合が悪いときにペッタリくっつかれるとキツイんですが、コロナの距離間は丁度いいんです。

私が部屋を移動すると、コロナもやってきて、また微妙な距離をおいていてくれます。

やっぱりコロナは私のナイトくんなのかな。

ありがとう、コロナ。
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by idun-2006 | 2008-05-07 21:39 | 身体

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