心と身体のよりどころ

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呼吸の質  Vol.2

呼吸は、大気中の酸素を鼻から吸い込んで肺に届けます。
酸素は肺の中の肺胞へ届けられ、肺胞から毛細血管に吸収されて、心臓から動脈の流れに乗って全身に運ばれます。
一方、全身の細胞・組織から送られてき二酸化炭素は、毛細血管から肺胞に排出されて外気へ放出されます。
この一連の流れが外呼吸。 肺胞と血液との間のガス交換です。
普段私達が意識している呼吸が、この外呼吸ですね。
息を吸ったら胸が膨らみ、息を吐いたら膨らんだ胸が縮むので、生理学的な話をされても、イメージの中でたどることができます。

ここからがちょっと難しい。
全身に送られた酸素は、毛細血管から細胞・組織に吸収されて、エネルギー源として使用されます。
そして、細胞・組織で生じた二酸化炭素は、血液中に吸収され、静脈の流れに乗って肺へ運ばれます。
血液と細胞・組織間のガス交換を、内呼吸と言われています。
さて、私達が吸い込んだ酸素は、きっちりと細胞まで届いているのでしょうか。
十分な酸素が吸収されて、細胞組織は活性できているのでしょうか。

視覚で確認できないミクロの世界の話になるので、どうなのかと問われると、大丈夫!と自信を持って言えなくなってしまいます。

血流が滞り、酸素の供給が間に合わないと、頭痛や筋肉の凝り、痛みが生じて、不調を通じて自覚します。

では、どうすれば内呼吸を確実に行なうことができるのでしょうか。
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by idun-2006 | 2007-10-03 10:13 | 身体

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