心と身体のよりどころ

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骨格の歪み Ⅲ

肩の高さの違いは、僧帽筋の筋バランスではなく、肩関節の狂いでもなく、肋間筋の硬縮が原因の場合が殆どです。
右の肋骨を縮めているのは、右の肋間筋だけではなく、背筋群も大きく影響していました。
主人の施療法は、整体治療のような骨格のズレを直接矯正するものではなく、動きの中から少しずつ修正していきました。

トレーニングでは、右側の筋肉を過度に使いすぎてカラダを歪ませているときに、注意を促します。

ウォーキングでは、右手を上げて歩く練習をさせられました。

施療では、緊張状態にある右側の筋肉を緩める手技をメインにおこないます。

こうやって緊張状態にあるカラダを解きほぐし、動きの中からバランスを修正していってくれたおかげで、いつのまにかバランスは整い、肩の高さが一定になりました。
時に過度に右側の筋肉を使ってしまった場合には、自分で気がつくようになりました。
以後、どんなにカラダを酷使しても、以前のように大きくバランスを崩すことはなくなりました。
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by idun-2006 | 2007-06-24 09:35 | 身体

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