心と身体のよりどころ

idun2006.exblog.jp ブログトップ

勉強会 0519

今月から、勉強会は「動作覚醒メソッド」の中の「解く」を確認していきます。
今回は「解く」の中から、揺りと振りの一部の確認をおこないました。

このカラダを揺らすということ。
文字にすると、なんてことなく簡単に思えるのですが、実際に揺らしてみると揺れないカラダに戸惑います。
ただし、戸惑う理由は人それぞれ。

エム・アイ・エルのワークは何年も実践していて慣れている方も、初めて参加される方も一緒に取り組むことができます。
なぜならば、熟練者でも初めての方でも同じ動きの中から習得度を高めていくため、クラスを分ける必要がないのです。
ただし、熟練者と始めたばかりの人の違いは当然あります。 練習すればするほどカラダで捉える感覚、動かす箇所が増えていきます。 始めたばかりの人の戸惑いと熟練者の戸惑いでは、内容が違ってきます。
それぞれが各々のテーマを掲げてワークに取り組んでいるので、初心者であろうと何も物怖じすることなく、一緒にできない自分のカラダと向き合うこととなるのです。

エム・アイ・エルのワークは優劣を競うものではありません。
自分のカラダの動かない箇所を見つけて、動きを阻害している筋肉の緊張を解いて、より滑らかに、優美に動けるように改善していくためのものです。
ということで、まず初めに自分がカラダが動いていないことを発見しておののき、どうすれば動くのかと戸惑い、途方に暮れ始めてカラダの力みが抜けてくると、すこしずつ動き始めるのです。

自分だけ動けていないなどと引け目を感じる必要は全くありません。
自分だけ感覚を感じることができなかったなどと気落ちする必要もありません。

そこを通り抜けた者だけが感じることができる「快感」が、その先にあります。
分からない、動かないからと諦めてしまってはもったいないのです。

私たちのカラダは60%以上が液質であることを頭に思い描いて、たわたわとカラダを揺らしていくのが習得までのコツです。
[PR]
by idun-2006 | 2013-05-20 15:27 | 和童塾

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


by idun-2006
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31