心と身体のよりどころ

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心に花園を ~波動水~

ペットボトルに水に言葉を転写させて飲んでいた主人ですが、もう少し体調を飛躍的に改善したくて、波動水を取り入れることにしました。

個人の波動を計測して、体に必要な波動エネルギーを水に転写し、その水を飲用することで体調を改善させていくという方法です。

計測する波動項目は多種多様。
体の臓器、東洋医学の経、ホルモン、感情、嗜好など、想像を絶する項目を捉えてます。
カウンセリングのインタビューで得た情報からカウンセラーが項目を選び、本人の波長を測っていきます。

主人の場合、かなり病状が進んでいたために、本人の来院を拒否されました。
計測する場の波長が乱れてしまうからだそうです。
その場合、家族が当人の写真を持参するが、写真を郵送することでも受け付けてくれますが、私は主人の写真を持参し、直接主人の状態を細かく告げることで波長を測ってもらうことにしました。

まず言われたのが、生命エネルギーが限りなくゼロに近いということでした。
それが直接「死」につながるものではないと念押しされましたが、自分のカラダを癒し、改善させるために必要なエネルギーが枯渇している状態だったのだそうです。
主人の仕事は人を指導し導くことです。
人の為にエネルギーを使っている場合でないことを自覚し、直ぐ仕事をやめて、今持っているエネルギーを自分のカラダを治癒させることに集中させるように指導を受けました。

一応、帰宅して主人に言われたことを伝えますが、答はもちろんNO!
自分が生きているのは、求めてくれる人に自分が得てきたものを伝え、各々の人生に役立ててもらうこと。
その仕事を辞めてしまったら、自分が生きている価値がないというのが主人の持論でした。

主人が亡くなるまで、5回ほど波動を計測し、波動水を作って服用していました。
カウンセラーは毎回メッセージを添えてくれます。
自分を許す。 自分を労わることも必要であることも言われました。
主人はそのメッセージを受け止めつつ、葛藤し、波動水に乗せて、細胞へ浸透させているようでした。

波動水を取り入れたのは、かなり症状が進んでからでしたので、効果についてはなんとも言い難いものがあります。
本人は、なんとなく違いを感じていた様子。
服用していなければもっと症状は辛辣だったのかもしれません。
実際に2回目以降は、初回に計測した生命を維持するための基本的なエネルギーは劇的に変化していました。

主人のように命に係わる病を発症している場合には、これだけに頼るのはお薦めできません。
常識をもって、医学の治療を受けつつ取り入れるべきものと、私個人は考えています。
by idun-2006 | 2012-03-21 11:00 | 闘病生活

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