心と身体のよりどころ

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和童塾 ワークショップ 1024

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今回は股関節がテーマになったワークショップでした。
ワイドスクワット(四股立ち)がメインテーマだったのですが、その前に股関節のリラクゼーションストレッチを行います。
このストレッチは毎回始めに行うストレッチの中に含まれるものです。

足裏をあわせて左右の仙腸関節が緩むように膝を小刻みに揺らします。
腰部の脊柱起立筋、背筋が緩むように、上体を前傾させて体の重みをそのまま前方へ預けてしまいます。
やはり肩を小刻みに揺らして、身体が緊張して固まらないように注意します。
息をゆっくりと吐きながら、身体から力を抜いていきます。

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それでもなかなか力が抜けない方は、ペアストレッチにします。
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相手の腕にもたれ掛かるように身を預けてしまいます。
やはり息を吐きながら力を抜いてどっかりと寄りかかります。
腕を取ってあげているほうは、なるべく腕の付け根を持ってあげて、肩甲骨が動くように小刻みにゆすってあげます。
相手の身体が沈んできたら少し手前に引いてあげます。

2分以上続けていると、徐々に身体が沈んでいきます。

さて、ワイドスクワット。
今回は壁に寄りかかる優しいバージョン。
壁を使うことで上半身のポジションを崩さず開脚する脚に注意を集中させることができます。
背中は真っ直ぐにしたまま、腿が床と平行になるくらい膝を曲げていきます。
膝とつま先の角度を合わせるのですが、股関節の柔軟性がない方は膝がつま先よりも内側に倒れない角度でとどめます。
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このポジションで1分間、30秒とキープしたり、左右それぞれの脚を股関節から内外旋させます。

はぁ、皆さんお疲れ様でした。

本来は腿の裏側(ハムストリングス)で支えたいのですが、どうしても大腿四頭筋(腿の前)で体重を支えてしまいます。
練習を重ねることで、反応する筋肉を変えていきます。

そうそう、やっとワークショップの風景を写真に収めることができたんです。
普段なかなか運動ができない方は、教室に興味があっても敷居が高くなってしまうみたいですね。
現在の和童塾、和童塾ワークショップでは、アスリートさんもご参加されることがありますが、運動初心者の方も参加してくださいます。
運動レベルに関係なく一緒に行えるのが、エム・アイ・エルワークの利点です。
できてる人は更に深みを増すように注意点が増えますし、初心者の方には形の出来不出来よりも、骨格の操作が出来ているか、身体の操作が間違っていないかを中心に確認していきます。
慣れた方への助言は、今後これからご自信が目指す指針になりますし、初心者への助言は自分のワークの再確認になります。

最後に少し歩き方に触れました。
ここでは股関節、膝、足首の脱力が重要ポイントなのですが、これがなかなか難しいようですね。
来月はウォーキングが主体になるかもしれません。

詳細は、後日ご案内します。
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by idun-2006 | 2010-10-25 21:12 | 和童塾

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