心と身体のよりどころ

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1000万人のカラダ革命 ~動き~

「動き」について、松本先生の独自の 「こじつけの理解」 という注釈つきで書かれた一文があります。

動きという文字を分解すると、重さと力に分かれます。
重さとは、体重、重力ですね。 力とは筋肉の力。
つまりからだの重さを筋肉の力によって使うことが動きです。
でも、普通の人達は、この重さを筋肉の力によって消してしまってます。
筋肉に必要以上の力を入れることで、せっかく亜kらだがもともと持っている重さというエネルギーを消してしまっています。
動きが良い人は、身体の重さを筋肉の力によってコントロールしています。
つまり、重さを筋肉の力によって支えたり、あるいは筋肉の力を抜くことによって重さを落としたり、ある方向へコントロールしたりしています。
重さを筋肉によって動かしてあげることに意思がくわわったとき、一つの動きに目的ができたときに、その動きは「働き」になり、結果を生み出します。
脱力して重さをコントロールできるようになったら、骨格の動きに目的、意思をもたせます。そうすると、その動きは「働き」となっていろんな仕事をしてくれるようになります。
動きは単なる「モーション」です。このモーションをある目的に向かってコントロールし始めること、それは「ムーブメント」に進化し、いろんな価値を生み出します。

私達は、身体を通じて重さやエネルギーをある目的に向けて正しくコントロールしていく術が学べるように、この身体を持たせてもらっているのかもしれませんね。

武道や舞踏、スポーツ、そして日常の所作、動作には、様々な意味がある「働き」が現れてこなければなりません。
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by idun-2006 | 2009-06-28 22:28 | りゅう先生

早い者勝ち!

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ねぇねぇ、お姉ちゃん。 僕も中に入りたいよ。 入れてよ!



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ダーーーメ!

やっぱり007.gif


お二人さん、譲り合って、仲良くあそぼーね037.gif
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by idun-2006 | 2009-06-28 22:14 | ペット

身体は動いて整うもの

今日は思いがけず1日自由な時間がとれたので、肘の故障以来すっかりご無沙汰しているトレーニングへ行ってきました。

重量はメチャメチャ落ちてます。
なんだかんだといろんなことが重なって、ウエイトらしいトレーニングがずっとできていなかったし。

設定重量は気にせず、ターゲットの筋肉がどう反応しているか、感覚はどう捉えられているのかを重視したトレーニングに専念しました。
どちらかというと、リハビリ的トレーニング。
とはいえ、徐々にガッツリ トレーニングに切り替えようかと思った矢先、右ひじの腱がピリッとなにか剥がれるような感覚を得た後痛みが再発。 やってしまった005.gif
結局、右ひじを気にしながら、かなりセーブしたトレーニングとなりました。

以前のような追い込むトレーニングから比較するとセーブしたトレーニングとなりますが、それでも身体は反応します。
徐々に身体が目覚めてくるのが感じられ、眠っていた感覚が蘇ってくるのが実感できます。
やっぱりトレーニングって大切。045.gif

主人のトレーニング指導を受け始めた当初、
「どーせ使えない質の悪い筋肉なんだから、今ある筋肉を一端壊して使える筋肉を再生させるの。」
といって、追い込むトレーニングを強いられてました。
私の意に反して体型がすっかり変わるほどの強化トレーニングを受けた結果、多少トレーニングが滞っても筋肉量は人並み以上ある身体となっております。

筋肉量が増えれば、身体の中に充填されるエネルギー量も増えてます。
身体に蓄えられたエネルギーは消費することでバランスが保たれます。
しかし消費せず充填され続けていると、飽和状態になり身体に不具合が生じるようになってきます。

筋肉量の少ない運動初心者は、軽めの運動でも身体は循環し始めます。

私の場合、お散歩と称するウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動も大切なのですが、平行してウエイトトレーニングによるエネルギー消費も重要なことなのです。

いつもはポワーンとしていた身体が、一喝入れられたようにピシッとしてます。
非常に身体が心地いい。

この状態を持続させていきたいものです。
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by idun-2006 | 2009-06-25 00:08 | トレーニング

心に花園を  Vol.6 人間座椅子

主人の闘病生活のワンシーンがフラッシュバックすることがあります。

先日、突如 思い出したのが、「人間座椅子」。

晩年、起きられなくなって、床についていたころの話。

「介護用ベッドをレンタルしようよ。その方が身体が楽だよ。」 
と勧めても、

「気持ちが病人っぽくなって、病が治らなくなるからヤダ。」

と、簡易的に用意したつもりの煎餅布団に寝ていた主人。

いくらなんでも寝たきり状態になれば身体が痛くなります。

そこで、少し身体を起こしてみるものの、長く座った姿勢をとっていられずに横になる。
自力で身体を起こしたり、寝たりするのがしんどくなってくると、私にリクエストするようになります。

「起こして」 「寝かして」 

この繰り返しで、ぎりぎり保っていた私の体力がピークを超えて、私が寝込んでしまったのです。

そこで考え付いたのが、人間座椅子なんです。

できるだけ長い時間、身体を起こした体制を維持させてあげたい。
介護用ベッドならリクライニング機能があるけれど、煎餅布団ではどうにもならない。
ならば、私が背もたれになってしまえ! ってのが発想の元です。

後ろにまわって、「私に身体を預けて。 寄りかかっていいよ。」

「でも、重たいだろ。 きついよ、きっと。」

「いいから、ど~んとまかせて。 トレーニングで鍛えた身体だから大丈夫!」

「わぁ~、楽チンだ。 これいいね。  これすっごく気持ちいいよ。」

そんな風に言われると、どんなにきつくなってきても、「止め」 とは言えなかった。

「人間座椅子だよ~ん。 っね。 これいいでしょ。 楽チンでしょ。」

人に甘えることをしない人だった主人。
元気な頃だったら、考えられない光景です。

人間座椅子となって主人の身体を起こし、テラスを賑わせている色とりどりの花々を一緒に愛でる。

「綺麗だね。 U先生の気持ちが伝わってくるね。 ありがたいね。 感謝だね。」

主人の身体の重みを ど~ん と受止めつつ、自分にどっぷりと身を預けてくれることが嬉しかった。
そんな風に自分に頼ってくれたことが嬉しかったのかもしれません。

いつまでもそうしていたかった思いと裏腹に、現実的にはかなりきつい。
さすがに耐え切れなくなり、
「ごめん、いささか限界じゃ。 またあとでやるから、一端お休みさせて。」

それからというもの、主人のリクエストに 「人間座椅子やって」 が加わったのでした。
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by idun-2006 | 2009-06-24 00:47 | 闘病生活

1000万人のカラダ革命 ~脱力~ 力のコントロール

脱力=筋肉の力を抜くこと

殆どの方は、そう理解していると思います。

でも、これってあまり正しくない。
“力を抜く” ならば、「抜力」 となってしまいます。
だから筋肉から余分な力が抜けてくれば、ダラダラ、ズルズルした動きになってくるわけです。

「脱力」 を呼んで字のごとく理解すれば、「力から脱する」 つまり力の支配から脱することとなります。

では力の支配とは?

力には必要以上の筋力、重力、抗力、遠心力、求心力、風力、水力、電力、磁力、そして原子力など、いろんな力があります。
力とはパワーであり、エネルギーです。 このエネルギーに支配されることなく、より良い方向へコントロールすることが「脱力」です。
現代人は、いろんな意味でこの「脱力」ができていないようです。
単に「筋肉に力が入りすぎている」ということで、「脱力」や「リラクゼーション」がブームになっていますが、それでは本当の意味での体と心の休息にはなっていません。 
いろんな力の支配力からの脱出。 いろんなパワー、エネルギーをコントロールしなければなりません。
筋肉の力だけではなく、マスコミの力、無差別情報の力、世間の力、欲望の力、文明の力など、我々は自らが作り上げたいろんな力の支配下に置かれてしまっています。


まず、身体の「脱力」からスタートして、いろんな力の束縛から脱出し、よりよくいきるためのコントロールを身に着けていきましょう。
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by idun-2006 | 2009-06-23 23:12 | りゅう先生

興味津々

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あれ~? これ なーに?
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おそるおそる 中に入ってみるものの。。。
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やだー! これ クルクル回っちゃうよ005.gif



シャモちゃん、なにやってんの?
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筒と格闘しているシャモンをコロナがチェック。


おや?  いつのまにか。。。。
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コロナが反対側から進入。

真ん中で シャモンと鉢合わせ。
互いに 前に行けず 後退もままならず 困惑状態。
仲が良いんだか悪いんだか、よく分かりません。026.gif

More  お・ま・け
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by idun-2006 | 2009-06-18 21:44 | ペット

1000万人のカラダ革命 ~脱力~ 構造体

まず力の支配から抜け出すことを意識して脱力系のワークを行っていって、ガチガチだったからだから少し力が抜けてくると、皆が陥る落とし穴があります。
それは、ただ力を抜く、脱力体ならぬ 抜力体にしてしまうこと。
脱力のイメージをグシャっとした感じに捉えてはダメなのです。

ここで、松本先生特有の難解説明文をご紹介します。

身体は骨という構造物を筋肉という非常に柔らかな弾性をもつロープで吊り下げられています。
構造モデルでいえば、「テンセグリティー構造」。
これは建築物にも使われているし、現在は細胞や分子の構造モデルの例としても取り上げられています。
テンセグリティーとは、圧縮力だけが掛かる束材と引っ張りだけが掛かる引張材により構成される構造体です。
この構造体の魅力は束材同士がけっして触れ合うことなく紐の引っ張りあう力のみで安定した構造を保っているところです。
人体の構造はこのモデルに似てます。つまり、積み木を積み重ねたようなモデルではなく、空間に引っ張り上げられている浮遊体のようなものです。
首から肩甲骨は僧帽筋で吊り下げられ、肋骨の一本一本は肋間筋によって上から吊り下げられ、骨盤は日本の腰方形筋というロープで、これまた吊り下げられています。
そして、大腿骨は関節構造と大腰筋とで、これまた吊り下げられている。
つまり、脱力とは上から下へ向かって重さがかさなっていくのではなく、上から吊り下げられる感覚なのです。
だから脱力のイメージはグシャではなく、ブラブラなのです。


建築用語なんて出てくると、 「どう理解したらいいの~?」 なんて頭の中がプチパニックになりそうだけど、落ち着いて考えてみましょう。

骨を積み木のように積み重ねたときに、本来取るべき体軸が出来上がります。
でも、「積み重ねる」という表現では、下方向の重力意識のほうが強くなり、身体を重く感じてしまいます。
私達の身体は、地球の中心へ向かって下向きの鉛直方向へ重量が働いています。
そして、地面から垂直方向へ上向きの抗力も働いているし、宇宙空間からの引力も働いています。
わずか1Gという重力によって、地面と宇宙との間に軽く漂っているのが、私達の身体です。

瞬時にして重さを出し、瞬時にして重さを消すことが可能な身体が本当の脱力体です。

ということで、脱力した身体からは、重さと共に軽快な軽やかさがかもし出されるものなのです。
ズルズルと身体を引きずったり、デレデレした動きは勘違いの脱力体ということになります。
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by idun-2006 | 2009-06-13 11:31 | りゅう先生

1000万人のカラダ革命 ~脱力~ 力の支配から抜ける

脱力体を作るとき、どうしても誤解してしまうのが、重力方向、つまり地面へ向かって下方向へと身体がつぶれてしまうことです。

和童塾でも脱力をテーマにしたワークを行うと、脱力体の修正に時間がとられてしまいます。

脱力というと、グニャっとしたカラダを想像しませんか?
私たちは無意識のうちにカラダを固めています。
その理由は様々です。
一つは、「ちゃんとする」ことを意識したときに、何を基準にちゃんとしたらいいのか分からず、とにかくカラダをピシッと固めてちゃんとしようとしてしまう。
小学校の頃、「キヲツケ!」という号令を習ったときの姿勢のとり方を思い出してみてください。
背筋をピンと伸ばして胸を張って、膝を伸ばして、指先はそろえて足の側面にぴったりとつける。
これって、滅茶苦茶筋肉を使って体を固めてます。 改めてやってみると良くわかります。
力の支配から脱する脱力とはかけ離れた姿勢です。
ちゃんとすることがカラダを固めることになってしまい、いつしか力をぬくことが分からなくなってしまう。
というより、自分がカラダを固めて使っていることが分からなくなっています。

先日もブレインストレッチで調整を行っている女性に実験してもらいました。
彼女の両手を持ってあげて、手の力をぬいてもらいます。
彼女の肩の位置で腕をホールドして、しばらくして手を離すと、本来ならば支えを失った手は落下するはずなのに、手が宙に浮いたままとまってます。
笑い話みたいな実験結果ですが、笑っていられないのが現状。
似たような結果になる人が、意外に多いんです。
かろうじて手が落下していても、脱力できている人とできていない人とでは、落下速度、特に音が違います。
実験に協力していただいた女性に、言葉で力をぬくように誘導すると、少し力が抜けて手が落ちました。
っが、ご本人は力をぬく感覚が分からなくなっているとおっしゃいます。
万年肩凝りで、つい先日まで50肩で左腕が上がらなかったそうです。
原因は過度に僧帽筋を収縮させて、肩関節を固定させているため。
少しずつ、力をぬくカラダを取り戻すよう、調整中です。

つづく
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by idun-2006 | 2009-06-13 11:18 | りゅう先生

天才の感性

昨日の肘の痛みは、まるで嘘のように本日は軽やかに指が動いております。

ならば、1000万人のカラダ革命をまとめようかと思ったけれど、
その前にどうしても触れておきたかったことがありました。

昨日のニュースでもちきりの 全盲のピアニスト 辻井伸行さんの快挙。
アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したことで、時の人になりましたね。

はじめ、彼の演奏をVTRで見たとき、少しは見えているのかと思えるほど自然な指使いでした。

彼を指導している先生に言わせると、
全盲の方は、始めは鍵盤を探るしぐさをするけれど、辻井さんの場合は初めから指が目的の鍵盤に届いているのだそうです。
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私なんて、楽譜を見ながら鍵盤を探って音を探しまくってますよ。
難しい和音になると、指は届かないし、♯だ♭だの、変調してたりすると音符が読みきれなかったりして、とりあえず音をだしてみて、音から楽譜を読み取ったりします。
なのに辻井さんは、初めから鍵盤をたたけてしまう。 ほんとに凄いことです。
ピアノが彼の体の一部になっているってことですね。

新譜に取り掛かるとき、私の場合は始めにCDで曲調をつかんでから楽譜と格闘します。
辻井さんは、どんなに複雑な曲でも耳で聞いて覚えてしまうのだそうです。
点字の楽譜ってないのか、あっても彼には必要ないのかもしれない。

今回のコンクールでは、アンサンブルの課題もあったそうですが、全盲の方だと合図を交わせないので、合わせるのが非常に難しいのだそうです。
そのてんでも、辻井さんは音を覚えてしまうので、問題なかったんですって。

コンクール出場者は楽譜をみながら演奏してもよかったけれど、辻井さんは、全ての曲を暗譜しなければならなかったので、それが大変だったとコメントしてました。
課題となる曲が何曲にもなるわけだから、全部暗譜しなければならないことも、すごいハンディです。

いやはや、とにかくすばらしい。 本当に快挙。 健常者の私たちは何をしているんでしょう?
辻井さんのまっすぐに目的を見据えている姿、私たちも見習わなうべきです。

マスコミが騒ぎすぎて、彼の感性を壊さないようにしてほしいですね。
まだ20歳の辻井さん。
これからもっといろんな経験をつんで、演奏に深みが増していくことと思います。

一演奏家としてみたとき、彼のコンクールの演奏をダイジェストで見ましたが、テクニック、感性共にハンディなど全く感じられない、聴く者の心をうつ演奏でした。

ちょっと余談になりますが、最近フジ子・ヘミングさんのCDをよく聴いてます。
はじめに彼女の演奏を聴いた時、よく音をはずすし、なんて演奏? ってびっくりしました。
っというのも、私が習っていた先生は、ミスタッチなどもってのほか、細かく、音をつくっていく先生だったので、フジ子さんの演奏がとてもラフに、自由に感じたんです。
辻井さんのラ・カンパネラの演奏を聞いたとき、ミスタッチなく、楽譜がみえてくる演奏に感じました。
フジ子・ヘミングさんのラ・カンパネラと比べてみると、演奏家の違いがよく分かります。

私の好みはフジ子さんの方。
彼女のいままでの人生は波乱万丈。 苦しみも味わってきた人生観が彼女に演奏に深みとなって現れているように感じます。 今の私の心を打つのは、フジ子さんの演奏でした。

辻井さんが目指す演奏家はキーシンなのだそうです。
キーシンが神童と注目されていたとき、彼の演奏を聴きに行きましたが、ただ先生が操る機械が演奏しているように感じて、すこしがっかりしたのを覚えています。
キーシンも大人になって、演奏に深みが出てきているでしょうか。
キーシンのCDあさってみたくなりました。

辻井さんもキーシンもフジ子さんも皆スバ抜けたエネルギーを持つ天才達です。
天才の感性の中にもいろいろあって、自分が感銘する感性を見つけたとき、自分の人生も振り返ってみると妙に納得したりして。
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毎日ピアノを弾きたいと思いつつ、ご近所への迷惑など気遣って、なかなか蓋を開けられません。
登校前にピアノを弾き、帰ってくればカバンを玄関に放り出したままピアノに向かっていた子供頃が懐かしいです。

やっぱり、音楽っていいですね。 心が洗われてきます。
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by idun-2006 | 2009-06-10 22:26 | 徒然ごと

ハの字の眉毛

ちょっと いただけないこと をしてしまいまして、右の肘を痛めております。

かれこれ1ヶ月以上、誤魔化しつつ使っている肘でございます。

原因は、局部のオーバーワーク。 使いすぎてしまったことによる筋疲労が発端です。

始めはどこの筋肉を痛めたのか、前腕か上腕なのか、そこらじゅうの筋肉を触ってみて予測したものの、どこもかしこも痛くて問題箇所を特定しずらかったんです。
上腕筋、前腕筋にブレインストレッチを施すものの、自分へのアプローチはどうしても念入りできない不精な性格。

手首のストレッチも必要でしょ。
肘関節の調整も必要でしょ。

と思ってはいるんです。
ちょちょっとはやってます。
でも、少し楽になるとやめてしまう。
それがたたって、最近はPULLの動作時に痛みが際立つようになってしまいました。
おそらく腱鞘炎、いわゆるテニス肘ってやつ。
テニスをしてなくても、長・短橈側手根伸筋を過度に使えば痛くなります。
仕事へ支障があってはと思い、今日は一大決心をして整形外科へ行ってきました。
久しぶりの病院です。

相変わらず、ご老人がリハビリを受けに大勢いらしてました。
ちょっとしたローカルコミュニティですね。

さて、医師の診断は?
「骨には異常ありません。 肘の腱鞘炎ですね。 テニス肘です。 手の使いすぎが原因です。」

当りー!
正に自己診断どおりの結果でした。

さて、医師はさかんにステロイド注射を勧めます。

医師 「もう一月以上痛みが続いてるんでしょ。 注射をしてしまったほうが早く治りますよ。 僕がお勧めなのは注射です!」

私 「えぇ~、 注射ですか・・・・。」 (注射が大嫌いな私)
   「ステロイドってのも気になるし・・・・。」

医師 「一回くらいの投与なら、ほとんど副作用の心配はないです。 それより痛みを引きずっているほうが悪い。」

という医師の言葉に負けて、注射を選択してしまいました。

私 「先生、けっこう痛い注射ですかぁ?」 (弱虫)

医師 「うーん、はじめちくっとしますよ。 いいですか?」
    
チクッ

医師 「はい、入ってますよ~。」

始めのチクッより ステロイドが入ってくる方が痛かった。
しかも2箇所に注射するなんて聞いてないよ!031.gif

注射した直後は手首を背屈(手の甲を肘のほうへ起こす)しても痛みはなく、いい感じ。
ところが後からどんどん痛みが増してくる。
話には聞いていたけれど、自分の身体で実感したのは お初 です。

痛ーい! 非常に 痛い!

この痛みは2,3日で消えるそうな。

ロキソニンも処方されているけれど、これしきの痛みくらいでは服用しません。
毎月あじわう生理痛にくらべれば、これくらい へのかっぱ。

でも、私の眉毛は ハの字 になってます。

痛いときって、自然に眉毛がハの字になりません?
そういえば、痛み・苦しみに耐えていた主人の眉毛もハの字になってました。

心は元気。 でも、眉毛は正直でした。006.gif
早く治って、バリバリトレーニングができますように。

ってことで、1000万人のカラダ革命を投稿しようとおもったけど、痛みで頭の中がまとまらず、次回にします。
すみません。040.gif
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by idun-2006 | 2009-06-09 19:55 | 身体

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


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