心と身体のよりどころ

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締めくくり

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今年もいよいよオシマイ。

みなさん、良いお年をお迎えください。
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by idun-2006 | 2007-12-31 19:14 | 癒し

お邪魔 虫

いよいよ今年も暮れていきます。

毎年 1年が早く感じますが、今年は特に早かった。

瞬きしたら、1年が終わってたって感じです。

寂しいお正月を迎えることになりますが、一応 埃は掃っておこうと掃除に明け暮れております。

そこに、お邪魔ネコが登場。

窓を開けて拭いてると、身を乗り出して
飛び出さんばかりに外を眺めようとするし。005.gif
棚をお掃除していれば、あいた隙間に入り込む。008.gif
小さな棚は移動させて後ろの埃を掃除機で吸い取ろうとすると、
掃除機の前に入り込む。002.gif

そして、このとおり。
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逆さにしたテーブルの椅子にぽっこり埋まってます。
叱るより、笑っちゃいます。
なんで こんなとこがいいのかな?
くつろぐ様子を見ていると、どかせなくて 掃除の手順を切り替えるんです。

そんなこんなしてるから、掃除が長引くこと。

でも、一通り終了 ・・・かな。
きりがないので、そろそろお仕舞いにします。

シャモンちゃんは「おやつ」、コロナは「遊んで」 とせがんでおります。
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by idun-2006 | 2007-12-30 15:47 | 闘病生活

ビデオ鑑賞会 報告

23日の和童塾にて、松本先生の秘蔵 ビデオ鑑賞会を行いました。

松本先生がかつて行っていたセッションを丸撮りしたビデオです。

一応、身体を動かすプログラムなのですが、よ~く しゃべってます。
冒頭30分、イントロダクションとしての話が続き、以後も黙っていることがありません。

時に可笑しく、時に慎重に、そして重要なことを話され、とにかく冒頭から松本先生の世界観へひきつけられしまいます。

内容は盛りだくさん。

何度観ても、そのつど発見があるし、毎回興味深く見入ってしまいます。

気がつけば、皆さん身を乗り出して画像へ釘付け。
松本先生の誘導に従って、身体を動かしてます。

今夜は、23日に参加できなかった方の為に、
7時より 2回目の鑑賞会を行います。
ご都合のつく方は、どうぞご参加ください。


さて、ビデオ鑑賞を始める前に、ちょっとした懇談の場を設けました。
といっても “ティータイムを一緒に楽しめたら” 程度のもの。
迷った挙句、紅茶にカナッペを添えてみました。
小さな頃、母が作ってくれたカナッペが大好きでした。
かわいらしいトッピングが並び、どれに手を伸ばそうか迷ってました。
そんな遠い記憶をたどって作ってみたんですが、母のカナッペとは似ても似つかぬもの。
というわけで写真はなし。

一応、強引に進めたこともあり、キレイに片付けてくださいました。
(スミマセン、ありがとうございました)

ビデオを見終えた後、スクール生の女性陣だけが残り、一年の反省会?を行いました。
今年、自分が学べた事、学んだことを生かして変化できたことを確認します。
そして、来年への豊富。
何を目的とするか。
改めて問われたとき、自分の中での整理ができるし、言葉にして発したことで、より一層目的がはっきりします。

最後に私から一言。
「もっともっと気遣いのできる人間になろう!」
気遣いのできる心のありようと施療のタッチはリンクしているものなのです。
気遣う気持ちはあるのに、どう現したらいいのか分からなくなってしまってます。
そして、いつしか気遣うことを辞めてしまう。
自然な気遣いを振舞えるようになったとき、今よりもっと素敵な女性にもなれます。
外側の美しさではなく、中からにじみ出てくる美しさに気付いてもらいたい。


<夜の部スタート>
女性陣それぞれが手作り料理を持ち寄って、お食事会を行いました。
事前に、料理が重ならないように申し合わせをしましたが、予告のなかった品も作ってきてくれて、とってもにぎやかな食卓になりました。
タコマリネ、かぼちゃのポタージュスープ、グラタン、カジキマグロのフライ。
どれも作ってくださった方をしのばせる料理で、とっても美味しかったです!
自分では作れないものばかり。
それぞれがそれぞれの料理に興味津々。

「どうやって作ったの?」

って、一通り確かめてました。

久しぶりに食事をしたー! って感じです。
イヤー、とっても楽しかった。
あんまりにも楽しかったので、毎月行うことにしました。(笑)
<頑張って続けようね>

私は何をつくったのかって?
にんじんサラダ。

カナッペで力つきて、一品しか用意できませんでした。
<ごめんなさい>

せっかくにぎわった食卓だったのに、写真を撮るのを忘れちゃいました。
既に箸をつけて、食い散らかした状態だったので、雰囲気を伝えられなくて残念。
次回はちゃんと撮ります。

来月は、私の特性カレーライスを皆さんに振舞います。
ご希望の方は、特別参加O.K.ですよ。
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by idun-2006 | 2007-12-25 12:49 | 和童塾

心に花園を ~追憶~

思い返せば今年の1月、
U先生からたくさんのお花をいただいて、
とっても華やかで、にぎやかだったテラスを、懐かしく思い出します。

いただいたジュリアンは1年草ですが、数株は残って、
新たなシーズンを向かえて小さな花を咲かせてます。

チューリップは、掘り返した球根を10月に植えてみましたが、
3分の1くらが芽をだしてます。

球根や種を植えたので、我が家のテラスはめっきり寂しくなりました。
うまく花芽をつけてくれれば、テラスが華やぐのは来年の春。

あまりにも寂しいテラスになってしまったので、数株 ジュリアンを買ってきました。

U先生からいただいた数に比べると微々たるものなので、
華やぐまでにはなりませんが、ジュリアンを置いた一角は心が和みます。

あの大量の花たちに、どれほど気持ちを支えてもらったことか。
あの花がなかったら、もしかしたら私は主人を自宅で看おくれなかったかもしれない。

今日のようなどんよりと曇った寒空の日は、私の心も重たく曇ってしまいます。
今日はトレーニングに行こうと思っていたのに、活動不能になってしまいました。

そんな中、テラスのジュリアンを眺めると、
やっぱり 元気 をもらえます。

松本先生が遺言のように言い残していった
  
  「心に花園を」

いろんな人の中で、今も息づいています。

一番身近にいた私の心中から、消えかかっていた花園を、
再び取り戻さなければなりません。

お花に元気パワーをもらって、頑張ろう!
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by idun-2006 | 2007-12-19 15:40 | 心と身体のストレッチ

☆ お知らせ ☆

12月23日 (日) のハートでストレッチ教室は、ビデオ鑑賞会となります。

松本先生の秘蔵ビデオを鑑賞する会です。

参加希望の方は、エム・アイ・エルまでご連絡ください。

e-mail / mil-office@mil-1.com

時間 : 13時より (約2時間)

場所はいつもの会場と異なります。
(ご連絡いただいた際に、お伝えいたします。)

24日の和童塾は、お休みとなります。

ワークを行う和童塾は、昨日が最終でした。
今年ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

年末年始、お忙しいと思いますが、時間をみつけてワーク、呼吸法を続けてください。

また来年も、よろしくお願いします。

もっともっと、楽しい和童塾にしていきましょう♪
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by idun-2006 | 2007-12-18 11:54 | 和童塾

ハートでストレッチ教室 12.16

昨日は雲が見当たらないくらいの晴天。
ちょっと風が強かったけれど、気持ちいい青空にそそられて、後半は初の課外授業を試みました。

まずは、ストレッチ、とワークで身体をほぐし、呼吸法のロングブレス、パワーブレスで心身のバランスを整えました。

後半は外へ飛び出し、ウォーキングフォームのチェック。
基本とする「力まない歩き方」を意識してもらいます。

毎日行なっている 「歩く」 行為。
一番簡単で、一番難しい動作です。

細かいことを追求していくと混乱してしまうので、導入部分をチェック。

1.内くるぶしから股関節に抜ける軸ラインに、しっかと乗り込む。
2.乗り込んだ後、後ろへ送られた脚は、力を抜く。(地面を蹴らない)
3.脚の重みによって、脚は前へ振り出される。
4.鳩尾から脚が生えている意識で、脚をプラプラと振る。

下半身を中心にチェックポイントを確認したために、うつむいて トボトボと歩いてしまいます。
でも、それではなかなか習得できないんです。
前を向いて、身体の中をどう使っているのか、チェックポイントを意識しつつ、プラプラ歩く練習をなければ、チェックポイントを意識することはできません。
じーっくり考えながら歩いたんじゃ、フル回転で働いている脳が疲労し、その疲労が筋肉に伝わり、筋肉内の受容体が働けなくなります。

チェックポイントをぼんやりと意識しつつ、プラプラ歩く感覚を持つことが大切。
プラプラ歩けたら、脚の指示軸、大腰筋の伸展反射、胸郭の連動、骨盤の割り、腕の振り、呼吸など、チェックポイントを細部に広げていきます。

そして何よりも大切なのは、
  日差しを感じ
  冷たい風を感じ
  枯葉の匂いを感じ
  枯葉を踏む感触を感じることです。

自分の足音に耳を傾けてください。

バタバタ ドタドタしてませんか?

身体の操作が変化してくると、足音も変わってきます。

今の自分の足音を、確認しておいてください。

昨日は、私の母も参加してくれました。

民家の柿の木にブラ下がる柿の実を、野鳥が啄ばみんでいたり。
たわわに実る真っ赤なピラカンスの実を見て感動したり。

お散歩の中で発見するちょっとした一コマを、親子で楽しむことができます。

運動だからと、ガシガシ歩いたり、フォームを追求しようと、悶々と歩くのはもったいない。
お散歩、ウォーキングを楽しんでください。
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by idun-2006 | 2007-12-17 12:07 | 和童塾

寝姿 日めくり  シャモン編

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今にも走り出しそうなポーズ。

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気持ちよさそうに伸びきったポーズ。
シャモンはこのヘソ天ポーズが好きです。

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ここでも。

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ここでも。

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またまた ここでも。

私にも ブレインストレッチ やってー♪ <by シャモン>



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いっつもお腹出して寝てるわけじゃないのよ。
こうやって、お顔を隠して寝てることもあるんだから。

不安に押しつぶされそうになったり、悲しみが襲ってきたり、嫌な事があっても、この子達を見ているだけで、全てが癒されます。

この子たちがいるから、なんとかやっていけてるのかもしれない。



昨日、あまりにも髪がボサボサになってしまったので、四半世紀 私の髪をお世話してくれてる美容師の先生のところへ行ってきました。

ブローの前にヘッドマッサージしてくださるのですが、
いつも「ストレスたまってるんじゃない?」 って言われます。

昨日はスペシャル、 「どうしたの? 頭ガチガチだよ!」 

ずっとストレスにさらされる状態が続き、先週はさらに問題が生じて、
なかなか自分自身のストレスケアができずにいる証なのでしょう。

身体は正直。

そろそろ、 “真剣にストレスケアをしなさい” という
シグナルなのかもしれません。

そんな状態でも、寝込むことなくやっていけているのは、
我が家のシャモンとコロナのおかげです。  感謝!
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by idun-2006 | 2007-12-15 09:08 | ペット

助言のしかた

こないだ スクール生のYちゃんと雑談していて、気付いた事がありました。

彼女とは、私がフィットネスクラブ内でパーソナルトレーナーをしていたときから、かれこれ2年以上時間を費やしてきました。

当初、クライアントとして私の前に訪れた彼女は、不穏の塊でした。
トレーニングや身体の調整以外でも、一日長いときは4時間以上、彼女の話を聞いてきました。

2年前に私の目の前に現れた彼女の様子と比べると、今は別人のように様変わりしてます。

Yちゃんが不穏の渦の中にいたとき、彼女の身近にいた大人たちに、彼女は自分の悩みや疑問を投げかけてきました。
彼女が信頼する病院の先生であったり、学校の先生であったり。

彼女の疑問は、普通の暮らしをしてきた大人にとって、ときに突拍子もない発言と取れるほど、スペシャル我侭な発想から出てくるものが、けっこう多かったかもしれません。
一見、周りの人のことを考えているようだけれど、その根底にあるものは、自分の我欲でした。
これは、Yちゃんに限ることではなく、誰もが皆かかえている発想です。
Yちゃんの場合、ある種素直な子なので、体裁など関係なく、ストレートに露出してくれます。
露出するから修正ができるのです。

彼女の周りにいた大人たちは、彼女が露出してきた疑問に対して、
「○○しなさい。」 と、彼女がすべき事を命じてきたそうです。
それが受け入れられないから悩む彼女がいるわけで、その助言は彼女にとってきつかったようです。

Yちゃんは、言ってました。
「今までの先生の中で、私に○○しなさいって言わなかったの、仁実先生だけです。」

彼女が言ってくれた言葉を、改めて考えてみました。
何故、命じなかったのか。

人生をそれなりに過ごしてくれば、よほどボーっと暮らしてない限り、若者の過ち、戸惑いは、自分の経験から察して、助言することができるものです。

でも、彼女に命じなかったのは、
“Yちゃんの人生を、Yちゃんの責任において、自分で決断し歩んでほしかったから。”
私が命じてしまったら、それは私の人生のコピーを押し付ける事にならないのか?
自分の経験を元に、「こうした方がいい」という意見があったにせよ、
それを選ぶかどうかは、Yちゃん自身が決めることです。
それが特定の人に依存せず、自立することにつながると思っています。

人の人生って、計り知れないものです。
目の前の事象だけを捉えると、良いだの悪いだの判断したくなります。
人生の一生という長いものさしで見てみると、今の不具合は、未来の自分にとって必要なこと、と捉えることができます。
問題の只中にいると、辛いし苦しいし、前向きな発想などできません。
でも、問題を回避したときに過去を振り返ってみると、あの経験をしたから今の自分がいると、確信することができます。

では、もっと俯瞰してみてみたら、
自分の魂を輝かせるために、その事象は必要だった。
と気付くこともできるようになります。

目先のことばかりを捉えていると、せっかく進化するチャンスを逃してしまいます。
苦痛の中にいるときに、どれだけこういう発想ができるかで、先の人生が変わります。
自分の目標をしっかりと見据えていれば、苦痛を耐え忍ぶことができるのだと思ってます。

こんな複雑な一人の人間の人生を考えると、私のちっぽけな判断で、人に意見を言う事などできません。
でも、ヒントを告げることはできます。
今抱えている苦痛の本質は何なのかを、一緒に見つけます。
目先の感情に振り回される事なく、問題を回避するための方法を、一緒に探っていきます。
そして何よりも大切なことは、自分で進む道を決めることです。

私は審判員ではない。
相手に 「前へ進む勇気を与えられる助言」 ができるかどうかが大切です。

そのためにも、自分自身が日々精進していく必要性を、切実に感じています。
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by idun-2006 | 2007-12-14 11:16 | 心と身体のストレッチ

交感神経 副交感神経

松本先生の考えの基盤に、自律神経の作用あります。
自律神経のバランスが崩れると、情動が歪み、病を発症します。

そんなこんなを考えていると、
交感神経優位型人間 と 副交感神経優位型人間 との判別が見えてきます。

交感神経優位型の方は、いろんなことによく気付き、気がつくと直ぐに行動に移せる人。
パンパンいろんなことに気付いてしまう。
ちっともジッとしてなくて、いつも忙しくしてる行動派タイプ。
短気の傾向も見受けられます。

副交感神経優位型のタイプは、なかなか行動に移せない人。
“あそこらへんを片付けなきゃ”、と思いつつ、なかなか手がだせない。
家族の誰かから注意されて、
“今やろうと思ってたのに” とぼやくタイプ。

身体の生理反応を考えてみると、交感神経優位型の方は、心拍が上昇することが多く、血圧、血糖値も高い数値になることが多い。 血液の粘性が高まり、免疫力が弱まる傾向にあります。
結果的に、癌を発症してしまう方が多くみられます。

副交感神経優位型の人は、アレルギー反応を示す傾向があります。
花粉症とかアトピー性皮膚炎など。

私は副交感神経優位型なので、いっつも部屋の隅やテーブルの上を見つめ、
「片付けてすっきりしたい」 と思っているのですが、未だに実行できず。。。
しっかり 花粉症、アトピーに悩まされております。

では、松本先生は? というと
普段はトヘっとしていて、セコセコ動きまわる人ではありません。
「今日はトレーニングへ行こうかな、どうしようかな。」
って、しばらくの間グズグズと考えてます。
でも、一端行くと決めたら、すぐに行動に移せないと気がすまない。
花粉症でもありましたが、癌も発症しました。
交感神経、副交感神経の混在型です。

ちょっと短絡的な発想と思われるかもしれませんが、改めて考えると、けっこうはまってくるんです。

誰しもが交感神経に針が振れるときと副交感神経優位になるときがあります。
交感神経優位になり、その後副交感神経優位に揺り戻しが生じるから、バランスが取れて健康体を維持する事ができています。

そのバランスが崩れて、どちらかに偏るようになって、それぞれの不具合が生じてくるのです。

どちらかに偏ってしまうからいけないんです。
バランスを取ってあげればいい。

嫌な事があって 頭にきて、交感神経優位の状態になります。
憂さ晴らしにカラオケへ行って騒ぎます。
これは、頭にきたことに対する解決策になっているのではなく、気分を晴らしただけで、新たな交感神経優位の状態にしたんです。

では、副交感神経になるように、岩盤浴みたいなところでゆったりとした時間を過ごしたとします。
身体は休まっているけれど、頭の中ではいろいろと考えてしまいます。
明日の仕事のスケジュールとか、頭にきた内容とか。
脳はフル回転していて、副交感神経優位には移行できていません。

想いも切り替わらないと、自律神経のバランスは変化しないのです。
でも、思考はそうたやすく変化させることはできません。
思ってしまう。 自分の意思とは異なり、想いが出てきてしまうものです。

想いからコントロールするのは難しい。
そこで、正しく身体を操作する体操、あるいは他力的作用を利用して副交感神経優位への移行を促す方法、ブレインストレッチの手技による、自律神経のバランスの調整を促します。

身体からアプローチした方が、自分の思考が邪魔をしないので、入りやすくなります。
正し、その身体のアプローチが、しっかりと自律神経に作用する、正しい内容になっていなくてはなりません。

「私は副交感神経型だから、癌にはならない。」
と、短絡的にいえない、複雑な世の中になっています。
どちらかに偏ってしまったとき、積極的な調整を行う必要がでてきます。

その身体の変異を、きちっと受け止めなければ。
そのためにも、自分の健康管理をしっかりと行いましょう。
自分の身体と、常に対話をする癖をつけてください。

私は、一昨年の暮れから風邪をひいていません。
特に、昨年から今年の3月までは、死活問題でした。
私が風邪を引いて松本先生に移してしまったら、先生は即死んでしまいます。
私の体調管理は尋常なものではありませんでした。
ちょっとおかしいと思ったら、直ぐに対応してました。
毎年冬は3,4回風邪で寝込んでいたのですが、自分身体と対話する癖がついて、ちょっとの変化をないがしろにしなくなり、病院のお世話にならずともt、今のところ対処できてます。

今年の冬も、自律神経のバランスを整え、免疫力を高めて、なんとか乗り切りたいと思ってます。
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by idun-2006 | 2007-12-13 18:37 | 身体

1000万人のカラダ革命 12.13

本日も打ち合わせ。

当初松本先生と立てた本の構想から一変して、新たにたてた構想を元に、ざっくりと松本先生の粗原稿をまとめ、一通りの文字データをお渡ししました。

元々先生の文章は難解ですが、病を抱えて無理やりパソコンに向かっていた状態でしたので、手元に残っている原稿は、さらに難解な状態です。

おそらく、これも言いたい、あれも言っておきたいと、頭の中で渦巻いていたけれど、それをまとめる根気が、既に無くなっていたんでしょうね。

「頭が回らない」 と、ずーっと、いつも じれていましたが、それがどういうことだったのか、今になって、手に取るように分かります。

病気でない私が、今現在 当時の先生と同じ状況に立たされ、口をついてでてくる言葉が、
「頭が回らない」 なんです。

先生の原稿をパッチワークのように組み替えているだけで、ちっともまとまらない。

ここから先は、より詳細につめていくことになります。
今回渡した原稿を本の形にして、全体のイメージが明確になるようにしてくださるそうです。

いよいよ形になっていくわけですが、これからのほうがより「悩む」のかもしれません。

こんな感じの本にしたい!
と、ぼんやりとしたイメージがあるのですが、それがうまくまとまらないんですね。

とにかく、先生らしさがにじみ出てくるような、万人に役立つ本を目指します!
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by idun-2006 | 2007-12-13 17:43 | りゅう先生

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


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