心と身体のよりどころ

idun2006.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:トレーニング( 33 )

プライベートトレーニング

地元にできたトレーニングジム。
こりゃ便利と思いつつ、入会してもどれだけ利用できるものなのか。
幽霊会員になる覚悟の上で、とりあえず入会してみることに。

気管支炎が完治していない中、本日初利用。

平日の昼間ということもあり、フリーウエイトは貸切状態のプライベートスペースになっていた。
真新しい機材に囲まれて、気分は↑。
フリーウエイトはほぼ満足なのに、マシンはいまいち。
欲しいテンションがなかなか入らないものばかり。
まぁ、いろいろだわね。

家に近いということもあり、帰宅時の体力温存などの気遣いの必要がなく思いっきりトレーニングができるのがありがたい。
病み上がりの久しぶりの運動で、しかもまだ気管支に不安のある状態だったので、有酸素は抑え気味にしたもののほんのり汗ばんだ体は柔軟性を取戻し、肌もしっとりといい感じ。

やっぱり適度な運動はいいねぇ。 気分爽快! 続けなきゃ。。。
[PR]
by idun-2006 | 2014-04-22 23:16 | トレーニング

しっくり感

ひょんなことからかつて利用していた施設でトレーニングをすることなった。

正直、当時の感覚は忘れている。
あの頃に感じていた達成感が薄らいでいる今、当時と同じ機材を使って蘇るのだろうか。

一つ一つ、昔のトレーニングノートを紐解きながら記憶を辿る。

「こんなんだっけ?」 「そうそう、この感じ!」 「わぁ~、こんなに違うの?」 「ふぅ~、きく~~!」

シートに腰かけた瞬間に違いを感じて、マシンを操作するとその違いが明確になる。

フリーウエイト系はどこででも同じはずなのに、何故かいつもよりも楽に上がる。
マシンにおいてはどれもがしっくりとくる。 「ヤリヤスイ!」

”トレーニングの達成感の相違を機材のせいにするのではなく、自分の創意工夫でカバーする。”

かつて、スクール生に対して言っていた主人の言葉を大切にしてきた。

今でも身体に入ってくる感覚、身体が反応する感覚に意識を集中してトレーニングを行っている。
身体のポジションを調整して、欲しいテンションが入るように注視しながらのトレーニングは、ほぼかつてのトレーニング内容と変わりがないと思っていた。  それなのに。。。

やはりここのマシンの方が手が届かなかったところの調整ができる。
なんて楽なんだろう。

その日の私の身体は、心地いい疲労感ととともに高揚感に浸っていた。
ここ最近は痛みとともにどんよりとした疲労感に牛耳られていたのが、痛みは残っているものの久しぶりに身体で感じる開放感。

あれこれと試行錯誤するでもなく簡単にこの状態へ移行させることができるのはありがたい。
その安易さは、不眠が薬で一時解消できた時のあの楽な感覚に似ている。

無いものねだりはさておき、今回明確になったかつての感覚を得られるように、更に努力をしなければ。
[PR]
by idun-2006 | 2013-10-15 11:06 | トレーニング

アスリートのトレーニング

なかなかPCの前に座れなくなったこの頃。
WiFiから程遠いアナログ的な生活を続けているのも理由の一つ。
おかげでnet通信の呪縛にのまれることのない生活になっているという一面もあるんだけれど。。。。

先日かつてのオリンピックの金メダリストさんと立ち話をした中で、共感したトレーニングのお話。
彼が現役だったころ、当時はスポーツ科学などの概念は全くて、もちろんサプリメントをはじめとするスポーツ選手の栄養学なども充実していなかった。ただただトレーニングで身体を鍛えて、スポーツの技術を向上させることのみ。世界レベルと互角に対するには外国人と張り合える体格が望まれる。 しかし、当時の日本人はまず身長で大きな差があった。 たまに長身の選手がでてくれば、”木偶の坊(デクノボウ)”と呼ばれ、俊敏性に欠けたただデッカイだけで活躍できない選手ばかりだった。 その木偶の坊を使える選手にするために、想像を絶するトレーニングを重ねていたのだ。
以前にも紹介したことがあるけれど、腹痛が生じるほど腹筋を鍛えるのだけれど、痛くなっても決められた回数はこなさなければならないので、こめかみをつねってお腹の痛さをごまかしていたとか。
そんなエピソードはごく一部であって、毎日動けなくなるほどトレーニングを続け、身体が動かなくなってフラフラになって、床を転がっていてもコーチの怒号の元にトレーニングを続けてなければならなかった。そういう日々の練習が、本番の試合で競い合ったときに、あと一歩のところへ手を伸ばす気力体力が養われる。 今のように「褒められて育つタイプです」とか、オリンピックの舞台にたったときに「結果はどうあれ楽しかったです」などといった言葉など、口にすることなどありえなかった。真面目に「金メダルを取らなければ日本に帰れない」と思っていたから、その気迫が実際に最高のメダルを手にする原動力になっていたのだとも思うと。
過酷なトレーニングを前にして、「褒められて育つ」などといった悠長なことは言っていられず、監督やコーチの叱咤がなければ、逃げてしまう。
「実際に手をあげて叩いたりしてはいけないけれど、言葉で追い込んでもらうのは結局のところ必要なんだよね。 人間って、きつかったら止めてしまうじゃない。 限界を超えていかなきゃその先はない。」
昔のような根性論の是非を問うつもりはないけれど、実際に過酷なトレーニングを乗り越えて、金メダルを手にしてきた経験者が語る言葉は、信憑性と共に重みがあった。

メダリストの言葉の節々から松本先生の顔が見え隠れしてくる。 彼も生前に似たようなことを言っていたのを思い出す。 自分が志したことには、いつも真剣勝負。 その志が並大抵ではなく、時に狂人?と思えてしまうほど徹底していた。 目指す事柄によっては正に死にもの狂いで立ち向かう。 彼が本気になったとき、冗談ではなく命がけで立ち向かうから、人より抜き出た一面を得たのだった。 彼がよく言っていたこと 「天才は努力しなくても初めからできるけれど、凡人は努力しなければ得られない。 天才の領域を垣間見るには、日々努力し続ける事。」

なにかしらの結果を残してきた人は、そこに費やした時間の中身が我々の想像を絶するものであり、そこを切り抜けたからこそ得た気力、体力、精神力、集中力が結集してのパフォーマンスになっている。
それに比べると、今の自分はなんてグータラなのか。
[PR]
by idun-2006 | 2013-10-01 11:40 | トレーニング

医者もススメル エクササイズ!

以前に勉強会に参加させていただいたドクターも言ってましたが、
基本的にお医者様は運動嫌いな方が多いらしく、運動の重要性を軽視している方がまだまだ大半だとおっしゃってました。
私が依然に主治医としていた内科医も、ウエイトトレーニングで筋肉質な身体になって痩せてきた私をみて、かえって不健康で危ないという診方をされていました。 運動していなかったときより、体調は確実に良くなっていたんですが。。。

近頃のテレビ番組では、健康をテーマにしたプログラムがほんとうに増えました。

そんな中、専門分野で名医と言われているお医者雅が、成人病予防で一番大切なのは、運動。
次に必要なのは食事の改善。 でも運動も食事も、本人が努力しないとならないから、真面目にやらないし続かない。 一番努力しなくてもいい薬に頼るけど、薬は運動と食事の改善があって、初めて効くもの。

名医が言ってくれると信憑性が増してありがたいです。
名もない一トレーナーが言っても、なかなか響いてくれない方には、この名医の名言には焦点が合うのではないでしょうか。

医師の勧めでスポーツクラブに入会される方が増えてきたのですが、医師の言う運動とスポーツクラブを経営する側から見る運動とに開きがある気がしてなりません。
基本的に、スポーツクラブは健康な方を対象としています。病気持ちの方が不適切な運動をされて倒れてしまうことになったら大変ですから。
何が不適切なのか、それは人それぞれで、専門的知識が必要となってきてしまいます。
運動に対する認識の違いの穴埋めが上手くいかなくて、「自分には運動は向かない」と退会されてしまう方もいらっしゃるのは、とてももったいないことだと思うのです。

この穴埋めをするために、我々トレーナーが存在するのですが、トレーナーの知識レベルも追い付いていない者が多いのも現状です。
多くの方の身体をみていますが、私のところへいらっしゃる方はほぼ全員なにかしらの問題を抱えていらっしゃいます。
一つとして同じ症例はない人の身体です。 日々の勉強! これは欠かせられません。
[PR]
by idun-2006 | 2012-09-19 11:12 | トレーニング

ウォーキングフォーム NGバージョン

Brain Stretch blogを更新しました。

今回のテーマは、ウォーキングフォームのNGバージョンです。

f0031709_2338113.jpg
[PR]
by idun-2006 | 2012-08-06 23:31 | トレーニング

初心にかえる

現在、このブログの他にも数件のブログ、フェイスブックにHPサイトなど、あちらこちらに記事を投稿し、運営しています。
こりゃ大変! 精査しようとは思ってますが、どうまとめるか決めかねていて、とりあえずランダムに動かしてみることにしました。

っということで、今一番更新しているのが、「松本ブログ」かもしれない。
松本先生の初期の頃の記事をまとめて掲載してます。
こんなことでもしないと、なかなか古い記事にまで手が出せないもので、私にとっても紐解くのにとてもいい機会となってます。

当然、松本先生の晩年の話題は、私の中でも記憶に新しく、初期の頃の内容はとても新鮮で懐かしくもあります。

記事をまとめながら、自分がトレーニングを始めた初期の頃を思い出します。

ジムでのトレーニングを倦厭する女性はまだまだ多いのですが、目的がダイエットであれ健康維持、あるいは膝や腰、肩こりの改善であっても、基礎筋力の維持、向上が必要となり、ウエイトトレーニングが重要なポイントとなります。

スポーツクラブのマシンには、初心者向けに重量の目安として、女性は赤いシール、男性は青いシールを貼ってくれています。
私は初心から重さに対する抵抗はなく、できるものは青いシール、またはそれ以上の重さにステップアップできるように、なんとなく目指していた気がします。
重さの設定が変われば、トレーニングの成果がでたのが分かります。
それを喜びに感じることができていました。
だから、松本先生についてトレーニング指導を受け始めた時も、はじめから先生が設定する重量に挑戦してやろうという野望に満ちていました。
先生が設定した重量が挙がらないと、悔しくて 「次は絶対に挙げてやる」 と内心思っていました。
おそらく先生は、私のその気性を見抜いていたのでしょう。
私に対するトレーニング内容は、はじめから高重量トレーニングに向けての基礎づくりだったと思います。

後に彼の元で仕事をするようになり、しばらくは先生と一緒にトレーニングを続けていました。
これが私にとってとても幸運なことだったと思います。
まだ彼のクライアントだった頃、プロのトレーナーの指導を受けるほどに正しいフォームを客観的に見てみたかった。 というより、指導してくれている先生のトレーニングを見てみたかった。
だから、一緒にトレーニングさせてもらえることが、とても嬉しくもあり、チャンス!と感じていました。

すさまじい高重量を扱うけれど、柔軟性、反射、軸、バランス、安定感といった、単なるパワーだけではない、最高のお手本を毎回目の前で見ながらトレーニングする環境にあったことは、この上ない幸運です。
最高のお手本を見た直後に自分がやる。
同じようにはできないけれど、目指す目標がはっきりしていたので、短期間で習得することができたのです。

自分が日常生活の中で、どれだけ身体を固めてきたのか。
筋力の衰え、意識が向けられないこと。
反射ができなくなっていること。
全てトレーニングによって気づき、重さがかかることで改善されていきました。

ただやみくもに重さと対立するのでなく、その重さが身体のどの方向へかかってくるのか。
それをどこで支えるのか。
どの段階で筋肉を反射させるのか。 
出力の度合い、タイミング、方向。
全て身体との対話です。

面倒と思う方もいるのですが、むしろそれを楽しむことができるようになると、日常の所作も変化していきます。
自分の身体と対話できるようになるので、バランスが崩れ始めた早い段階で気付くことができ、対処することができます。

松本先生の原文は、さらっと流し読みができない原稿ですが、いまだに刺激をたくさんもらえます。
[PR]
by idun-2006 | 2012-07-07 11:34 | トレーニング

トレーニングの意義

何のためにトレーニングをするのでしょうか?

 ・筋肉を鍛えるため
 ・筋肉の動きをスムーズにするため
 ・筋肉の反応をよくするため
 ・働きが鈍くなっている筋肉を目覚めさせるため
 ・筋モーターユニットの動因率を高めるため
 ・痩せるため
 ・身体の歪みを修正するため
 ・身体の細分化への一端として
 ・ストレッチ効果を求めて

全てありうるトレーニングです。 
目的によりトレーニング内容が変わってきます。 変わってしかるべきなのです。

現在健康上、まったく何も問題がないのであれば、一先ず ”やってみる” のもいいかもしれない。
アスリートの場合は、パフォーマンス向上のために内容を吟味するのは当たり前。
そんなことは誰に支持されるまでもなく、自分で試行錯誤しつつトレーニングを組み立てます。

問題なのは一般の方でトラブルを抱えている方。
今までと同じ路線の身体の使い方のままでは改善されません。
故障を起こす身体の使い方をしていたわけですから、構造上の問題を除き、身体の使い方、意識を修正しない限りトラブルは解消されません。
そこいらの認識がなかったり、また認識していたものの加減が分からず、結果を性急に求め過ぎて失敗した例を数多く目にしてきました。
とても勿体ないことです。

トレーニングとは時にきつく、でも後には心地よさを得られるものです。
なんのテンションも感じずに、ただこなしているだけのトレーニングは、かえって身体を疲弊させるだけでストレスを溜め込む原因になってしまいます。
運動に慣れていない方は、筋肉痛を敵視しすぎて身体に悪いと捉えてしまいます。
”こんなことしちゃ、体が壊れる” と、ここは即座に反応して止めてしまいます。

ウエイトトレーニングの目安として、10回がやっとこなせる重量が適正重量です。
そして、そのトレーニングによって体が 「心地よく感じる」 ことです。
ここがまた誤解をしてしまうところ。 「心地よい」 と一言で言っても捉え方は十人十色。
トレーニング直後に達成感と共に心地よさを感じれる方もいるかもしれません。
トレーニング直後の疲労感を心地よく思える。
筋肉痛が治まった頃に身体にメリハリ感として感じる。

いずれにしても、とても初期の段階で辞めてしまうのは、体に対する意識の方向性が変化しているように思えます。
ながら運動で改善を求めてみたり、特定の食品やサプリメントで改善を求める傾向が色濃くみられるということです。

自分自身の恒常性などの身体のチカラを、もっと信じてほしい。
そのチカラを引き出すのは、感覚です。 身体の声を聴くこと。
そのためのトレーニングを目指し、継続していただけるように指導を続けてます。
[PR]
by idun-2006 | 2012-02-25 01:45 | トレーニング

進化するカラダ

私の体は有酸素運動をしないとなかなか痩せない体質のようです。

思えば、学生時代から水泳、陸上などと有酸素運動系の種目に係わっていました。
中距離・短距離系を好んでましたが、
ずば抜けた張力や筋量を持っていたわけではなく、そういったトレーニングを積んでいたわけでもなかったので、自分の得意とする分野はなんなのか、当時は理解できていませんでした。

社会人になり、運動とは全く無縁の生活になり、次第に高まるストレスで体は軽肥満状態でまったく走れなくなってました。
スポーツクラブ生活を初めて、1時間ランニングができまでに回復させることができました。
そんな折、松本先生と出会い、高重量トレーニングを強いられ、走る機械が減り、徐々に距離が走れなくなります。
走ったとしてもダッシュ、タイムトライアル。 完全に短距離、中距離系のトレーニングになっていました。
自分としては距離を走りたい。 ペースを落としたジョギングをしたいのに、体が勝手に動いてしまい、ピッチが次第に早くなり、心拍が追い付かなくなってしまいます。
それでも少しずつ距離を伸ばしていたところ、スポーツクラブ内でのパーソナル活動が始まり、また走る機会が減ってしまいます。
仕事の合間に時間を見つけて有酸素運動をするように心がけていたところ、松本先生の発病。
先生の看病で自分の時間が無くなりました。
先生が他界し、自分の時間ができたものの、度重なるストレスがたたったのか、再び距離を走ることができなくなりました。
そして自転車事故で腰を痛めて走れなくなりウォーキングさえままならない状態になりました。
まるでジェットコースターのような一長一短の状態を続けていました。

それが、どうしたことか昨年の暮れごろからペースをつかめるようになってきて、なかなか達成できなかった公園外周を走りぬくことが初めてできて以来、少しずつ距離を伸ばしています。

なんと昨日は2周走りぬくことができました。
ピッチは走ることを目的にしてますから、かなりおさえてます。 これぞジョギングというペース。
約5キロは走り続けられたことになります。
今はタイムを気にせず、とにかく走り続ける距離を伸ばしていきたいのです。

なぜ、今走れるようになってきたのか。 自分でも不思議なんです。
特に変わったことはしていません。
高重量のトレーニングが減って、呼吸筋へのストレスが軽減されているから?
口腔内のストレス緩和を目的とした歯科診療の成果?
貧血対策で処方された鉄剤を服用し始めたから?
松本先生絡みのストレスから解放されて年数がたったから?

腰痛も完治したわけではなく、時に痛み出すこともあります。
でも、走れる。
昨日は、正月料理で胃もたれが続き、腹痛を抱えてのジョギングでした。
でも、走れる。

池袋の会員様でパーソナルを受けてくださっている50代の女性も、現在ジョギングを通じて身体改造を試みてます。
ごく一般的な専業主婦ですが、走ってます。しかもどんどん進化してます。 
パーソナルを受け始めてから、楽に気持ちよく走れるようになったと喜んでいらっしゃいます。
適切なフォームで適切な運動を行えば、年齢に関係なく体は進化していきます。

50代の主婦の方も私も、けっして欲張らず、マイペースで、でも自分を甘やかさずに挑戦を続けてます。

こんな状態でも進化してくれる自分のカラダが愛おしいです。
病気もせずに動いてくれているカラダに、心から感謝の気持ちを向けているところです。
[PR]
by idun-2006 | 2012-01-09 01:00 | トレーニング

筋肉痛

久しぶりにがっつりとトレーニングをしました。

考えてみれば、先月はキャンペーンでほとんどトレーニングができなかった。
オフの日もなにかと用事があったりお天気が悪かったりと、お散歩もずーーーっと行けてない。

ということで、何か月ぶりかのがっつりトレーニングです。

ベンチはちらっと時間を見つけてやってるけど、脚のトレーニングがほとんどできていなかったんですね。
4年前に受けた事故の後遺症が完治してなくて、思うようにできなくて避けてたこともありました。

久しぶりにスクワットをしてみました。
だいぶ取り戻してます。 腰部に痛みも走りません。 もう少し、というところですが、だいぶターゲットにテンションが絞れるようになりました。 強打した左に乗りにくく、右主体になってしまう癖がついてしまってます。 あまり使えてない左にピンポイントでテンションを得たため、左が弱っているのがよくわかりました。 終えると速攻に左のハムの付け根が痙攣してました。
バランス修正も、加重を得ると調性しやすくなります。

肋間筋も筋肉痛になり、ディープブレスや上腕骨を挙上したり、ちょっとした動きの中で肋骨の開閉を痛みで把握することができます。

腹筋が痛くて、咳ができません。 笑うとお腹が痛い。

筋肉痛の痛みで、普段何気なく使っている筋肉の仕事っぷりが分かります。
痛みの出る箇所で、トレーニングが狙いどおりだったのか、フォームが乱れてなかったかが分かります。

すべて、痛みで教えてもらえます。

私のトレーニングは時間をかけません。 せいぜい1時間くらい。
特に仕事の合間でやらせてもらうトレーニングは、ほんとに短時間となります。
2,3レップでバッチリ効かせるトレーニングです。 
今回は1レップでバッチリ効いちゃったトレーニングでした。
[PR]
by idun-2006 | 2011-11-28 21:22 | トレーニング

Training for women

以前にも投稿した記憶がうっすらとあるのですが、
昔運営していたIdunのHPの中から、女性のためのトレーニングを抜粋してみます。

自分の後ろ姿って 確認したことありますか?

昨日TVで面白い実験をしてました。

年代別に数名の女性に集まってもらい、同じ服装に着替えたのちにお尻の写真を撮り、自分のだと思う写真を選んでもらいます。
簡単そうに思えるこの実験。
意外に自分のお尻の形って認識できていないものです。

そもそも鏡に向かう時間がどんどん短くなっているこの頃。
自分の正面さえまともに見てないのに、後ろ姿なんて、
とくに自分のお尻の形なんて想像すら難しいものではないでしょうか。

同じジーンズを履いてキツクなった、ゆるくなったって一喜一憂するくらい。

でも、何気に気になる後ろ姿。

他人のプリンとした桃尻を見ると羨ましく思い。
ずんぐりとした四角いお尻を見ると衰えを意識します。
歳をとれば四角いお尻になってあたりまえ。
出産するとお尻が四角くなるなんてことも聞いたことがあります。

昨日のTV情報によると、お尻が四角くなる過程に2段階あるのだそうです。

Step1 : お尻についた脂肪が下に落ちる。(後ろのライン)
Step2 : 腰の横についた脂肪が下に落ちる。(横のライン)

っで、お尻がのぺっとした四角い形になります。

Step1は大臀筋の衰え、Step2は大臀筋と中臀筋の衰えが原因と思われます。

パーソナル指導やブレインストレッチを施していると、臀筋やハムストリングスが使えてなくて、四頭筋(腿の前側の筋肉)主体の運動になっていることで、腰痛や膝の痛みを訴えている方が非常に多く見られます。
この状態は年齢、年代、性別は関係なくみられる傾向です。

そこで、女性のためのトレーニングも下腹部や下腿を中心にしたトレーニングをピックアップしてみます。

まず、ヒップリフト
お尻の筋肉から脚の裏側の筋肉を使う練習です。

f0031709_12404222.jpg


仰向けになり、両手は床に置き膝を曲げます。
上の写真のように、まず右足を左の膝にかけます。
左の足裏全体で床を押す意識でヒップを床から浮かせます。
膝から胸にかけての身体の前面が真直ぐ斜めになるくらい、
どうしても足の指に力が入ってしまう方は、踵で床を押すようにしてみてください。
肩甲骨の下のラインからヒップまでをしっかりと浮かせましょう。
大殿筋(お尻の筋肉)とハムストリングス(腿の裏側の筋肉)で身体を支えます。
ヒップを浮かせたところで5秒間保持します。

呼吸を止めないように注意してください。
ゆっくりと呼気(吐く)しながら腰を上げて、5秒後に腰を床に戻しながら吸気(吸う)します。

3回行ったら足を組み替えて、同じ手順で3回行います。

お尻と腿の裏側(ハムストリングス)にテンションを感じますか?

ここで得た感覚を日常にも活かしてください。
立つときも歩く時も、腿の前(四頭筋)を使うのではなく、裏側主体に日常動作を行うように切り替えていきましょう。

この運動は、腰痛、膝の痛みの改善とともに、ボディラインを整えるのに重要な要素となります。
[PR]
by idun-2006 | 2011-03-02 12:49 | トレーニング

*身体のよりどころ・心のよりどころ* そんな小部屋を覗いてください


by idun-2006
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30