心と身体のよりどころ

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カテゴリ:身体( 141 )

マッサージチェア

長年使用してきたステレオのアンプの具合が悪く、いよいよ使えない状態になってきため修理のため電気量販店へ持ち込んできた。

電気店と言えば見逃せないマッサージコーナー。
今日はGW只中なのに早い時間に出向いたためか、コーナーには誰一人いない。
一番重厚そうな椅子に座ってみる。
店員さん曰く、「こちらのコーナーは医療用の椅子で、あちらの椅子とは比べ物にならないくらい本当にいいですよ。まず、痛くないし体をしっかりとサーチして人のサイズに適格に合わせてくれます。」

これは特に女性向きだと勧められた椅子はストレッチ機能が充実していて、関節を開いてくれる効果があるのだと。

以後、店員さんの説明は続き、

痛いくらい強いマッサージは体によくなくて、購入しても長続きせず使わなくなる。
強いマッサージは刺激が強すぎで構えてしまうため、帰って筋肉を硬くしてしまう。
筋肉が硬いからより強い刺激を求めてしまい、悪循環が続くとどんなものも効かない体になってしまう。
心地良いストレッチが血流をよくして体を解してくれる。
PC、スマホとうつむいて座ったままの現代人には、よりこういったマッサージが効果的。

どれもこれもブレインストレッチの説明でお話している内容に類似している。
確かに試したマッサージチェアは以前のものとはタッチ、ライン、圧力、リズムなど、各段に良くなっていた。
マッサージチェアの概念がより専門的になってきたと嬉しくなる。

難を言えば、なぜか肩甲骨が上方へ突き上げられてしまうため、胸を開くための装置設定はされているものの僧帽筋が緩まない。
むしろ肩に特化した設定のマッサージを選択したら、かえって僧帽筋が凝ってしまった。
この一点を覗けばかなり重宝できるマッサージチェアだった。
お値段も張るけれど、36回分割まで無金利できるというサービスにもそそられる。

我が家にスペースがあれば、少し真面目に考えたかも。

そんな優れたマッサージチェアでも、やっぱり人の手による施療にはかなわないのは言うまでもない。
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by idun-2006 | 2014-04-29 13:24 | 身体

久々の

久しぶりに8度越えの熱を出して寝込んでました。

今回は前触れなしにいきなり体調が悪化。

  なんとなく咳が出るし、 熱っぽい? 風邪?

と思いつつ仕事をしていたら、翌日には声も変わって完全なる発熱。
こじらせたくなかったので病院へ行くと、気管支炎との診断。

前回、耳鼻科で処方してもらった薬に納得がいかなかったので、今回は内科を受診。
初めて行った開業医のところで一抹の不安があったものの、まず聴診器でわずかな雑音を聞き取り、レントゲンに血液検査と万全を期してくださった。

苦しい時間が長くなると、あれやこれやと余計な心配が湧いてきて、自分で勝手にあらぬ病を想像してしまうものだけど、今回は医師が先手を打って検査してくださったおかけで養生に徹することができた。

とはいえ一週間と長引いてしまうのは、抵抗力が落ちていることなんでしょうね。
今回の医師の処方は納得のいくものだったものの、お腹が不快な状態になったのには抵抗を感じた。
お腹がゆるくなって腹に力が入らないし、熱が下がってからは気持ち悪くて動けなかった。

”熱がつらかったら解熱剤飲んで” 

熱は体の中で菌と戦っている証拠だから無暗にブロックしてはいけない?
咳は肺の中の悪いものを出している?

などと耳にしたことがある。
解熱剤、咳を抑える薬、炎症を抑える薬を手に矛盾を感じるものの、結局はこれらの薬を服用しないと喉が炎症してしつこい咳がエスカレートし、さらに熱が高くなって眠れないなどといった悪循環の中でもがき離床できない時間を長引かせて体力を消耗させてしまう。

今回は熱が下がらず咳込むことが多く、再び元気に動き回れる日はないと思わされてしまう苦しみでした。

やっぱり健康が一番!
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by idun-2006 | 2014-04-15 14:31 | 身体

膝関節痛

久しぶりに膝に痛みを抱えてしまってます。
重心軸がズレてしまい 膝に負担をかけてしまったのだろうか? と思い、体軸の修正や大腿四頭筋のケアを試みたものの、いっこうに良くなる気配がない。
ケアが追い付かずに どんどん悪化して炎症も起こしている。。。。
こりゃ限界だ…と判断。 昔のようなハードトレーニングをしなくなって、ずっと必要がなかった関節用サプリメント。
どうせ服用するなら改善された実績のある確実なサプリを入手しようと、アメリカ製のサプリを個人輸入でオーダーした。

待って 待って 待ち続けて やっと来た!f0031709_9471038.jpg
「 何が来たの? 美味しいもの?」 とチェックする光冠。

長かった~。。。 オーダーすれば直ぐに届く日本の通販慣れしていると、一週間以上も音沙汰がない配送に多少イラついてしまう。 Fedexなら集荷したら数日で到着するだろうに。。。

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待ちに待ったサプリメント♪ 飢えた子どもように段ボールの蓋を開けたら…、商品が見えん! 
しかもこのパラパラ(ーー;)
日本の通販で使われているビニールを膨らませたような緩衝材の方が始末しやすいと思うんだけど。

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かき分け、かき分け、やっと見えてきた! 
一刻も早く服用したいと焦っていると、この緩衝材は非常にイラつきます。
しかも、入れ過ぎじゃない?って気がするんだけど。

服用し始めて、膝の炎症はかなり治まったものの、痛みが完全に消えないのは原因がグロコサミンとコンドロイチンの欠乏だけでなく、臀筋、ハムストリングスの硬縮にもあるみたい。

身体の後ろ側のケアって、手が届かないだけに前面より難しい。 ストレッチじゃ足りないし、ストレッチポールを使ってみても何も変わらない。
確実に昔よりも回復力を衰えてきているという自覚をもって、毎日ケアを怠らないようにしないとね。
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by idun-2006 | 2013-10-02 10:19 | 身体

薬って

先日、仕事をしていた近くの敷地に、私の苦手なカモガヤがいっぱい生息していた。。。 ゾゾッ

気が付かなかったけど、鼻から喉にかけて炎症で気が付いた。急いで耳鼻科に駆け込んだものの、カモガヤのアレルギーを聞いた医師は、薬を一種処方しただけで診察を終えてしまった。
アレルギー反応をおさえるヒスタミン系の薬剤だけで治まるのだろうかと不安に思っていたら、やはり症状は悪化して、発熱と強い咳き込みでますます喉は炎症してしまった。
再診を受けると、今度は抗生剤と咳止めの薬を追加しただけで終えようとしたので、気管まで炎症している感覚があることを告げて吸入を希望した。
そこで医師は少し不安に思ったのか、薬剤を追加して吸入できるようにオーダーしつつ、
「夜、苦しくなったら我慢しないですぐ救急車を呼んでくださいね。呼吸ができなくなって死んでしまうこともありますからね。」
??そりゃいささオーバーな。 そこまで喘息症状を起こしているわけではないのに。

医師からは副作用として動機と手の震えがあるかもしれないとの説明があったが、診察を終えてしばらくすると、軽く指先が震えて脈が速くなっているのを感じられた。帰宅して血圧を図ってみると、いつもよりやや高めで、心拍は軽く100を超えていた。
しつこかった咳は、処方された咳止めを一回服用しただけで静まり、手の震えと動機も時間の経過とともに治まっていた。

自力ではどうにもコントロールできない症状も、薬によって一転させることができる。
使い方によっては恐ろしくもあるけれど、苦しいときの薬の恩恵にはやはり感謝の気持ちを向けたくなる。

数年ぶりのきついアレルギー症状だったけれど、2週間薬を服用してやっと落ち着いてきた。
さて、また腸内環境の強化をしなければならない。 トホホ
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by idun-2006 | 2013-06-25 15:28 | 身体

薬の力

体って、とっても正直。
あまり丈夫とは言えない身体であるがゆえに、経験させもらうことがいろいろあります。

最近の話、心身共にちょっとしんどい状態だった時があって、ストレスから胃腸の機能が低下してるなと感じた途端に風邪を引いたんです。 なんて素直な身体。 

消化器系の低下 → 免疫力の低下 = 風邪を引く 

とっても分かりやすい構図にしっかりと沿っていた自分の体。
っで、自力でなんとかできたのは喉の炎症。 その後鼻かぜが抜けなかったので耳鼻科へ行ったものの、そのとき処方された薬ではスッキリと治っていなかったのです。 花粉症のアレルギーも多少影響しているからかと様子を見ていたのですが、どうやら副鼻腔炎へと悪化させてしまった様子。
日中はさほど問題はないのですが、夜と朝が辛い。
再び耳鼻科の受診をしたところ、やはり副鼻腔炎との診断。
今回はペニシリン系の抗生剤が処方されて、5種の薬を服用してます。 久しぶりに薬大臣。
1週間服用を続けなければならないのですが、すぐには変化を感じることはないだろうと思っていたら、薬の服用を始めた途端に、鼻腔から漂っていた悪臭がなくなりました。 医師が今回の薬はお腹がゆるくなると言っていた通り2日目の後半からお腹がゴロゴロいいだし、心もとない状態になってます。 でも、腹痛はない。

自己免疫力がしっかりと働いてくれればなによりなのですが、自力での改善が難しい場合、今回のような薬の影響力に感謝です。 でも、はやく手放したい薬。

日頃から免疫力を含めた腸の状態には気をつけていても、自己コントロールでは間に合わないこともある。
とくになにかと影響を受けやすい身体の場合、てきめんにストレスから様々な症状を発してしまいます。
こういう時は自力でなんとかしようとは思わずに、素直にお医者様や薬の手助けを借りるに限ります。
ついでに猫の手も借りたいんだけどなぁ~。 (←代わりに仕事して!)
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by idun-2006 | 2013-05-21 11:26 | 身体

おトイレ注意!

とあるお医者様からのご意見。

これ、関係するのは女性がメインなのですが、っまぁ、男性もある意味注意した方がいいかも。

みなさんのお手洗いは温水洗浄機能付き便座ですか?
ウォシュレットはTOTOの商標で、シャワートイレはINAXの商標なんだそうですが、
この温水洗浄機能の使用をやめるべきというのが、とある医師のご意見。

お尻を洗浄した水が飛んで、膣に入ってしまうことがあるのだそうです。
デリケートなお話なのであまり話題にならないのですが、もし痒みやオリモノが多くなった場合、細菌感染が懸念されるので、まず温水洗浄の使用をやめて、診察してもらった方がいいかもしれません。

便座が古くなってくれば、ノズルから出てくるお水も衛生的にみてどうなのか疑わしい。

かつて精密機器メーカーに勤務していたことがあって、そこでも大手メーカーとタイアップして温水洗浄便座を開発していました。
その時のフレコミで、ペーパーでお尻を拭いただけじゃ衛生的に不十分であり、やはり洗い流すべきとしていたんですが。。。。

医師曰く、海外では温水洗浄便座なんてないし、日本でもまだ歴史が浅いもの。
衛生面では、疑わしい。

この先生、オリモノシートの使用も否定的でした。
細菌が繁殖しやすいのだそうです。

温水洗浄器を使い慣れている方は、その使用を止めるのって、かえって気持ち悪くないですか?

私ごとですが、温水洗浄の使用は我が家のものだけを使っています。
それこそ誰もが使う洗浄器こそ、衛生的に疑わしいので。
医師の説明はすごく納得できるものですが、悩みどころ。

あまりキレイなお話ではありませんが、ご参考までに!
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by idun-2006 | 2012-07-24 22:42 | 身体

子宮内膜症

私が「子宮内膜症」の診断を受けてから、かなりの年月が経ちました。
数件の医療機関を受診し、疑問に思うことが続き、症状もまったく緩和されないので、医療機関の受診は断念しました。

主人がいたときは、ブレインストレッチを施してもらえることもあり、なんとか痛みのコントロールができていたのですが、主人の病以来、自分の身体の調整どころではなく、気が付くとコントロールが難しい状態に歯止めがかからなくなってきていました。

婦人科の受診がかなり遠のいていることもあり、「子宮内膜症」に対する病理学の進歩に期待して、婦人科の診察を受けてみることにしました。

いろいろと検討した結果、今回は総合病院の中の婦人科で、女医さんの診察を選んでみました。

今度の医師は想像していた女医さんとはいい意味で違っていて、
サバサバとした男性的で簡潔な診断・診療をしてくださる先生です。

現在に至るまでの経過をざっと話しただけで、先生はやるべきことを即決した様子。
医師の見立ては、骨盤内の血流の悪化です。
診察で、腸の血流を促すマッサージを施してくれたのですが(詳しい手法は説明できません)、これが非情に痛い。 痛いことが正常ではない証しなのですが、下腹部の力を抜くように言われても、呼吸法でのコントロールもできないくらい痛かった。

以前の医師は、血液検査、腹部エコーなどの検査をしたうえで、結果的に症状に対する対処しかしなかったのですが、今回の医師は検査はせず、血流を改善させる目的の漢方を処方してくださいました。
これは日本漢方の薬剤なので、あまり期待はしていないのですが、一応、私が取り入れたい漢方薬だったので、しばらくは真面目に服用してみます。

漢方と同時に、今回の受診で自分で行う対処法のテーマも絞ることができたので、もろもろ試しつつ経過を追っていこうと思います。

これが効いたら、同じ悩みを持つ方にも必見です。
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by idun-2006 | 2012-07-09 22:24 | 身体

いいものみーつけた♪

スポーツクラブの会員様ならわかると思いますが、
店舗内で様々な業者が体験会を催してくれます。

インソール、サプリメント、マッサージ機器、最近は加圧ウェアなるものも登場。
つい最近では、クリームを塗っただけで凝りが解れるという代物のデモンストレーションをやってました。
そういえば、以前にも来てたけど、胡散臭いと思って、試す気にもならなかったんです。

ところが今回は触手が動いた。
ここのところ頻繁に散歩にでかけていて、軽いジョギングも合間にいれるのですが、新しいシューズを履いたこともあり、アキレス腱を痛めていたのです。
マッサージを施しても、自力ではなかなか追いつかない。
痛みを感じつつ仕事をするのは鬱陶しいけど、湿布をするほどでもなく、インドメタシン入りなどの感覚を麻痺させるようなものは使用したくなくて、どう対処していこうかと考えていた時だったんです。
業者の方へ、成分など聞いて試させてもらったところ、ほんとに痛みが引いてきたんです。

消炎鎮痛剤は一切使用してないのに、即効性がある。
嘘みたいだけれど、ほんとなんだと実感してます。
治るわけではない。 一時的に痛みが遠のく感じ。
でも、継続的に使用すると、筋肉が弛緩して痛みを感じなくなる可能性が大。

トレーニング後の筋肉痛や、いろんなパターンを試してみて、本当に効果が得られると確信できたら、
また商品名を添えてコメントします。

いつもはこういった商品には目もくれないのに、今回の出会いはかなり助かります。

魔法のクリーム、みたいな。。。。。
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by idun-2006 | 2012-06-14 23:12 | 身体

血液検査

私たちの健康状態は、血液検査を受けると大方のことがわかってきます。

できるだけ正確にとらえるには、朝食を食べないで午前中に採取した方がいいとされています。
これって、スポーツクラブでよくおこなわれているインボディ測定と同じことなのですが、一定の基準をもうけて計測するべきで、条件の違いが数値に現れてしまいます。

以前に通っていた内科医の先生は、そこあたりのことを徹底していて
「今度血液検査しようね。 来るときは朝食抜いてきてね。」
と必ずおっしゃいますが、近頃通っている内科医はとてもアバウト。

昨年の検診時、白血球の数値が通常の3倍になっていました。
はじめはまったく気にかけていなかった医師が私の指摘で気になりだして、再検査をすることにしました。
「次回来た時に再検査ね。」 (←それだけ)
医師に言われるまでもなく、自分では同じ条件でと思っていたんですが、朝食抜いて午前中に病院へ行くって、なかなかタイミングがはかれないんです。
っで、あるとき鉄剤の処方箋が欲しくって仕事を終えた夕方に病院へ行きました。
「今日は再検査することになってるから、血液の採取しますね。」
朝と夕方じゃ、かなり条件が違うけど、白血球の数値だけ見たいということだろうか?
私も “まぁ、いいっか” くらいの気持ちだったんですね。

そもそも白血球の数値が高かったのは、ちょうど月経時に当たってしまい、子宮内膜症による生理痛で鎮痛剤を服用していたことが原因かと推測してます。
そのことは看護師をとおして伝えていたのですが、医師は気にとめてなかったみたい。
直接的な原因なのかはわかりませんが、再検査で問題なければ生理痛が影響していたという判断で良いのかと。。。。

再検査の結果、やはり白血球の値はいつもの数値に戻ってました。
っが、なんと今度は中性脂肪値がいつもの3倍を示していました。
コレステロールの数値はいつもの変わらないし、むしろ若干下がっているのに、中性脂肪だけが跳ね上がっていました。
医師はほっとけない数値だからと、薬を処方してくれました。

これは私個人の勝手な見解で、事実は定かではないのですが、仕事によるストレスの影響としか考えています。
運動量は少なくなっているものの、特別高カロリーな食事をしたわけでなく中性脂肪だけが跳ね上がっているということは、ストレスホルモンによる影響であることは十分に考えられるのです。
この日の仕事はデスクワークで、一日机に向かっていました。
そこそこ疲れた状態で血液採取したというわけ。

日中仕事をしていたということは、自律神経のバランスが交感神経優位状態で、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されています。その状態は血管が収縮し、血圧が上昇し、心拍数も上昇し、私たちは活動することができるわけです。
アドレナリンやノルアドレナリンは中性脂肪を分解してくれる働きもありますが、副腎皮質ホルモンという物質も分泌されます。
副腎皮質ホルモンの増加により血液中に遊離脂肪酸が大量に発生し、これが肝臓でコレステロールや中性脂肪に合成され、コレステロール値、中性脂肪値の上昇につながるのだそうです。

と考えると、夕方に採取した血液から中性脂肪値の高数値がでたことは納得できます。
仕事で交感神経優位となりアドレナリンや副腎皮質ホルモンが分泌されていても、デスクワーク中心であまり身体を動かしていない状態。 
エネルギー消費としては低迷しているため、中性脂肪値の上昇につながったと考えられます。

そう考えると、個人差や状況の違いはあるとはいえ、デスクワークをするということは、これほど血液状態を変化させるもので、それに対する対応を行っていかないと健康を害することは十分に考えられる。
見方を変えれば、夜間に休息をとることで、身体は知らぬ間にこのストレス状態を調整してくれていることにもなるわけで、身体の偉大な能力に改めて感謝せずにはいられなくなります。

私たちの身体の能力って、本当に凄いですね。
寝ている間にこれだけの調整をしてくれているんですもの。
自分達もできる限り、面倒がらずに身体のメンテナンスを整えることを積極的に行い、身体の負担を軽減させてあげなければなりません。
自分の行いに、改めて反省させられた今回の結果でした。

ただし、あくまでもこれは私個人の推測で、医学的に定かどうかはわかりません。
上記のような根拠をもって自分で今回の結果を理解しているわけですが、
条件は違うとはいえ一端「要注意」な数値が出たとうことは、再度、今度は朝食を抜いた午前中の血液採取で数値の変化を見ていく必要があります。

日を改めて検査を受けなきゃ。 
また ちぃ(血) 抜かれるの。。。。 (←針 大嫌い)
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by idun-2006 | 2012-04-18 10:44 | 身体

ジェネリック

ずいぶん前から、テレビCMでも耳にする「ジェネリック医薬品」。

正直、どういうものなのか正確に把握していませんでした。
「そもそも薬はなるべく飲まない方がいいでしょう」という考えから、
「後発医薬品」なるものがどういうものなのか、きっちり理解しようという気がなかった。

「後発だろうが先発であろうが、同様の成分で同じ効果があるならば、どっちだっていいじゃない。
しかも少し安くなるなら、ジェネリックでもいいし。」

なんて考えてたんです。

先日、ジェネリック医薬品の鉄剤を服用して、副作用が顕著に表れてしまったのですが、後でわかったこと。

処方箋を出してくれた内科医曰く
「ジェネリックは製品化するにあたって検査してないので、どういう形で副作用が出るか分からないんだよね。
だから、家ではジェネリックは薦めてないんだよ。」

製剤薬局の薬剤師さん曰く
「ジェネリックでもいろいろなので、問題ないのもあるし。 合えばいいんですけど、服用してみなければ分からないこともあるんです。」

Dr.S 曰く
「ジェネリックは先発と同じ成分で同じ効果があると言われているけれど、微妙に配分が違うこともあったり、成分配分は同じでもコーティングの違いなどで、先発と違う副作用が出る場合がある。」

なんでもなければジェネリックでも構わないのですが、先日の鉄剤のような副作用が出てしまうと、怖くて手が出なくなります。

また、母が軟膏を処方された際、ジェネリックを勧められて購入したら、先発の薬よりジェネリックの方が高かったと言ってました。(本当かどうかは不明)

鉄剤のように、先発薬とて副作用としての違和感が出やすい薬に関しては医師の処方通りのお薬を入手する方が無難ということなのかもしれませんね。
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by idun-2006 | 2012-04-14 08:00 | 身体

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