心と身体のよりどころ

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4月の勉強会報告

4月28日、月に一度の勉強会を行いました。

内容はブレインストレッチブログに掲載しています。
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by idun-2006 | 2013-05-01 17:48

ウォーキング ~脚編~

今日はウォーキングの脚の運びについてのお話。

ここでのウォーキングの主観はダイエットではありません。
けれども結果的にダイエットになってしまう歩き方です。

まず注意をしたいのが、「地面を蹴らない」こと。

始めの一歩で地面を蹴ってしまうと、その日のウォーキングはずっと地面を蹴ってしまいます。
地面を蹴る歩き方をすると、ふくらはぎの筋肉が硬く凝ってしまいます。

ふくらはぎの筋肉は、とても重要な働きをしています。

1. 動脈を通じて送られてきた血液を静脈から心臓へ戻されますが、その際にふくらはぎの筋肉のポンピング作用で心臓へ戻すことができます。
リンパ液も同様に、重力により末端へ送られたリンパ液を体幹部へと循環させるのに、筋肉のポンピング作用を利用しています。
ふくらはぎの筋肉が硬くなると、ふくらはぎの筋肉が十分な収縮弛緩できなくなり、血液を心臓へ戻す還流が行いにくくなってしまいます。

2. 足裏が察知した情報をふくらはぎの筋肉を通じて中枢神経へ伝達しています。
ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ひらめ筋)の受容体センサーにより、姿勢バランスを保っています。
ふくらはぎの筋肉が凝ってしまうと、受容体センサーの働きが弱まり、情報がうまく伝わらなくなり、転びやすくなったりします。

3. 腓腹筋、ひらめ筋と同様に、腓骨筋、前頚骨筋など膝下の筋肉が凝ってしまうと、血流が悪くなり、血圧上昇を招いてしまいます。

せっかく健康のために歩いているのに、地面を蹴ってしまうと、歩けば歩くほど血圧が上昇したり、感覚の鈍いカラダになってしまいかねません。

脚の運びは、「脚の力を抜く」 ことで、自分の脚の重みを利用して振られてしまう感覚です。
股関節と膝の力を抜くと重心が崩れ上体が前傾します。
前への傾きをそのまま前方への推進力にして、自分の脚の重みで脚を前へ振り出します。
軸足の股関節にしっかりと乗り込み、送られた脚の股関節と膝の力を抜いく。
この繰り返しです。

脚が前へ振り出されたとき、前へ出た脚の骨盤が後ろから押されて、骨盤から前へ出る感じです。

股関節と膝の力を抜くことばかり考えていると、腹筋(特に大腰筋)の反射を忘れてしまい、地面への落下=脱力になってしまい、前方への推進力が損なわれてしまいます。

いっぱいチェックポイントがあるので、ゴチャゴチャしてきましたので、整理します。

脚の意識
1. 鳩尾から脚が生えているように意識する。
2. 骨盤から前へ押される感じ。
3. 振られた脚を地面に置いていくような感じ。
4. 地面からの抗力を受けて、前への推進力に加える。

言葉にすると、つい頭で考えて一つ一つ組み立て辿りたくなります。
この工程を頭で考えたら、いつまで経っても実践できません。

なぜなら、頭で考えるということはカラダを緊張させてしまい、感覚を阻害してしまうからです。

はじめの数歩は説明した内容を復習しますが、あとは同じような感覚を得られるようにひたすら反復します。

百歩、数千歩、数万歩 歩いて、やっとチラッとつかめるものがある。

でも、運動力が増えてカラダが固まるとまた分からなくなる。
再び反復して、また新たに感じる。

この繰り返しです。

“今日のテーマは股関節”  とか、その日のテーマを決めて一箇所に意識を集中してみるものいいと思います045.gif
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by idun-2006 | 2008-06-20 14:28

シャモン アンモナイト

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 ちょっと開き気味だけど、丸まってます。


寒くなってくると、お布団占領されてしまいます。
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ねられないーい!


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<番外編>
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右回り♪♪  ホイ  左回り♪♪


ひっかかったのは、私だけ?

↑ 
反転しているように見えちゃったんです。
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by idun-2006 | 2007-10-14 08:16

過去との決別

今日、主人を見送った家の引渡しにいってきました。
主人を精一杯看病し、最期の儚い願いを遂げてあげることができたお家とのお別れです。
ちょっと感傷的にもなりましたが、家の状態を確認しにきてくださった不動産の担当者がすごくいい人で、気分よく事務的に部屋を巡ることができました。古くて不具合の多い家に対して、公平に査定してくださいました。
頑張った証が一杯詰まった家ですが、何時までもここに止まらず新しい生活にむかわなければなりません。
そのために、一つ過去と決別です。
ありがとう!の感謝の意をのせて。
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by idun-2006 | 2007-04-13 14:04

新天地

一人になって、新たな出発をしなければなりません。
その中の最大に労力を要するのが引っ越しです。
昨日は遂に動けなくなってしまいました。
身体は確実に悲鳴をあげてます。
ネットは来週にならないと繋がらないので、コメントのお返事もままならず、失礼しちゃってます。
開通したら一気にお返ししますので、しばしおまちください。
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by idun-2006 | 2007-04-11 15:01

平和な草食動物たち

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フタコブラクダくん。 見事なこぶです。
このラクダくんに初めて乗った人って、勇気あるなぁ。 乗り心地悪そうだもん。

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ブラックバックさん達、きれいでしたぁ。
サバンナでいっぱい群れていたら、圧巻でしょうね。
こんな美しい生き物をライオンは食べちゃうんですね。 ときに人間も・・・・。
自然って、厳しい。

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左の写真は、ニホンジカ。 美しいですね♪
右の写真は、ワビチとういう種の鹿だそうです。 立派な角です。
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おまけ♪ 小鹿のバンビちゃん。 のどかです。 平和です。 可愛い♪

突然車が渋滞で動かなくなりました。
周りに動物の姿はありません。 いったいなんで止まってるんだろう・・・・。

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犯人は、ヤクくんでした。
動物優先のパーク内では、動物達が悠々と道路を横断、いや道路内を歩いてます。
ヤクくん、道路の真ん中で立ち往生しちゃって動きません。
よ~く観察できるのはいいんだけど、後ろが詰まっちゃってるよ。
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by idun-2006 | 2006-09-16 08:50

Yちゃんの成長日記 4.5

今日は、腹部の痛みがちょっとしんどい。それと、片頭痛が強烈だった。鎮痛剤を使用して緩和されてはきたものの違和感は消えず。ぐったりとベットの上で過ごしている時間が多い1日だった。雨が止んだ夜に少しだけ外の空気を吸いにでた。すごい気持ちがよかった。
今日、とってもうれしいことがあった。最近、緊張性膀胱排尿困難でカテーテル使用が続いていた。尿意を感じることがなく排尿のサインは下腹部の張り具合と痛み。カテーテルを継続して使えば尿路感染症になりやすい。そして、傷つけてしまうことも少なくない。無駄な力が入っていなかったら、ゆっくり呼吸と脱力と圧迫コントロールをした。そしたらできた。ちょっとしか排出することができなくて、反射でガチガチに緊張してしまったからカテーテルは使ったけれど、でも、やっとここまでできるようになった。いつか、カテーテルがない生活がくるって思えた。少しずつ、弛緩させることができるようにはなっていたけれど、ものすごく稀で自分でもガチガチになっているとわかる。自然に出すことを意識するけれど、あまり意識しすぎると逆効果になってしまうこともある。カテーテルに切り替えても、そんな時はうまく入らなくなって傷つけてしまうこともある。だから、タイミングとかも重要。でも、前見たくストイックになることはない。カテーテルが必要になって約8年ちょっと。こんな日が来るなんて思ってなかったし、必要なくなる日がくるなんて考えたこともなかった。
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by idun-2006 | 2006-04-21 07:09

安息の地

光冠にとって、一番安心する場所。

・・・それは、パパの胸。
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こんなにも安心しきった顔されると、ちょっとやけてちゃう。
完全に脱力して、身を預けてます。
ママの胸の上じゃ物足りないのね。

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得意げな顔してパパの胸の上を陣取る光冠。
そこは光冠だけが許される、
光冠の為の安息に地のようです。

年明け早々、差をつけられてしまった。

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by idun-2006 | 2006-01-07 09:38

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