心と身体のよりどころ

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東京スクール再開

主人はいろんな仕事をやり残していきました。
その中の一つがスクールです。

昨日より主人に引き継いで、東京スクールを再校しました。

東京スクールは女性3名。 
主人のハードなイメージからすると、
とても華のあるスクールに変化してます。

さて、主人の授業は解剖学の細胞の途中で終わってました。
久しぶりの講義ですので、直ぐに解剖学へ戻らず、
昨日は、ストレスとバランスの復習をしてみました。
みんな、どれだけ頭に入っているか。。。。

言葉で投げかけて、言葉できっちり解答するには、
習った事を身をもって実感できていなければなりません。

教えてもらった内容を ふふん と理解したつもりでも、
いざ、前回とは違う聞き方で質問されると、
どう答えたらいいのかわからなくなります。

何故「ストレスとバランス」理論をしつこく行うかというと、
これから手技を行う上でも、現場にでてからも、
この知識がしっかりと身についているかどうかで、
手技のレベルが天地ほど違ってくるからなのです。

では、ストレスとバランスについて、
どういった理解の仕方をするべきなのか。
この話は長くなるので、改めて投稿することにします。

4時間の授業は間が持たないかと思いましたが、
皆でストレスとバランスについての再認識をした後、
自分の過去数ヶ月を振りかって、自分のストレス反応はどうだったか
振り返ってみました。

理論で仕組みが分かり、どう対処すればいいのか習っていても、
実際には思い通りにコントロールできないのがストレスです。

自分には何が足りないのか、自分は今どの位置にいるのか。
「今の自分を知る」 ことは、一歩踏み出す上で大切です。

こういった内容の話になったときに、
主人が言っていた言葉を思い出します。

「共通言語にするまでが大変なんだ。」

共通言語である 日本語 を話しているので、
言葉としては理解できます。
でも、意味は理解できていない事がけっこうあります。

同じ視点にいないと、説明している内容が相手に伝わりません。

例えば、
花がきれいと思えない人に、
「真っ赤なバラは美しい」 と話しても、同レベルの感情にはなりません。
相手も「バラは美しい」と理解していると思って話を続けても、
結果が出てきません。

そこで、「感性を養う」 という知識の勉強とは別のテーマがでてきます。
感性を養うために、いいものに触れる。
   絵画鑑賞(歴代の有名作家など)
   音楽鑑賞(クラシックなど)
   観劇
   そして、自然に触れる(お散歩・登山など) これは重要です!

読書も大切ですね。
サスペンスものとかではなく、これも歴代受け継がれている著書などに
触れる事も大切です。

慣れないことを行い、昨夜はどっぷりお疲れモードとなってました。
・・・今日は和童塾だ。
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by idun-2006 | 2007-05-13 09:16 | スクール

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