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心と身体のよりどころ

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天体ショー!

今日は朝から日食で大騒ぎでした。

数週間前にどこかのお店で日食用のグッズを目にして

「なんで日食メガネなんか売ってんの?」

って、のんきに な~んにも知らなかった私。
それから数日後に金環日食なる事態を知ったという、なんともお粗末な次第。
次回は300年後なんて聞くと、やっぱり見たくなる。
そこで日食用メガネを買いにお店へ行くと、売り切れ続出。
お高い商品しか手に入らない状況に、また震災直後の皆が殺到する状況を思い出してしまいました。

一応手頃な商品を入手して、しっかりと欠けた太陽を拝みました。
きれいな輪っかになってましたね。
テレビでは大写しになってたけれど、実際は小さく見えるので、迫力にかけてましたが。。。

主人がいたら、ずーっと眺めてたことでしょう。
宇宙とか天体とか、好きでしたからね。
こんなにはっきりとリング状にみえる日食を見たら、なんて言ってたでしょう。

主人のうんちくは想像がつかないけど、私になりに思うこと。

宇宙は実在するってわかっているけど、あまりにも広大な話で、まったく意識の中では存在していません。
映像では目にするけれど、身近な存在とはとても思えない。
でも、こういった天体ショーを実際に目撃すると、遠い存在だった太陽系の惑星が実在し、私たちはその中の地球に存在する生物の一種で、自分は人間という生物に属する一人なのだということが確認できる。
当たり前だけど、改めて考えると自分という存在・命は塵のように思っているけれど、確実に宇宙の営みの1つに属していると思うと、普段考えてるちっぽけなことなど取るに足らないことばかりだと思えるのです。

次回6月6日には金星が太陽の影になるそうですね。
今度は長く楽しめるようですが、ほんとに小さな点として見える程度なので、肉眼でわかるかどうか?
とりあえず、日食メガネは捨てずに持ってましょう!

# by idun-2006 | 2012-05-21 21:00 | 徒然ごと

エネルギー

ニャンコのゴロゴロ、癒されます。

どこが鳴っているのか、いまだに不明ですが、とにかく心地いい。
一説によると、このゴロゴロには骨折までも治りを早める効果があるのだとか。

本日は動物が苦手なお客様がお見えになり、そういう時は二匹が入ってこないように別室に隔離します。
それでも光冠の変なスイッチが入っているときは、扉の取っ手に手をかけて自力で開けて出てきてしまいます。
ガチャガチャ音を立てるのも、リラクゼーションを妨げられてしまいます。
そこで、本日は事前に「またたびパウダー」で二匹を落ち着かせる手段を試みました。
作戦成功! 施療中はとっても静かで、いい子のままでいてくれました。




先日、ドックトレーナーの番組をたまたま見たのですが、犬はエネルギーの質に敏感に反応するのだそうです。
悪いエネルギーに触れていると、吠えたり、咬みついたり、落ち着きのない、手におえない子になってしまいます。 それがいわゆる性格の悪い子ということなのかも。
そんな犬でも、質のいいエネルギーの群れの中に入ると、次第に落ち着きを取り戻し、同じ犬とは思えないほど普通の犬に変身するのです。
とても敏感にその場のエネルギーに反応しているのが分かります。
このエネルギーとは、飼い主のエネルギーも含まれるんですね。 飼い主のバイブレーションからも影響を受けていて、悪いエネルギーに触れいるうちに誰がリーダーなのか勘違いさせてしまうのです。
可愛がり過ぎも悪いエネルギーになってしまいます。

「犬がそうなら猫だって」 と我が家の猫たちとにらめっこ。

飼い主がグウタラのせいか、心なしか我が家の二匹も活発とは言えず、


いっつも寝てるかも。

いたずらされて困るってこともないし、穏やかに過ごしている気がするんですが、
光冠君、どんなもんでしょうか?

まあまあだぁね
# by idun-2006 | 2012-05-13 21:09 | ペット

災害ボランティア

本日お見えになったお客様に、GW中の様子を伺ったところ、
東北のボランティアツアーに参加されたそうで、現地の様子などの最新情報を教えていただきました。

参加されたツアーは日帰りコースで、夜行バスで東京から被災地へ向かい、翌日の夜に東京へ戻る工程。
現地では、まずボランティアセンターへ行って活動する場所を振り分けられ、注意事項も含め活動方法などの説明を聞くのだそうです。 グループ分けしてもらい、グループをまとめるリーダーも任命するなど、とてもシステマチックに運営されていて、ボランティアセンターがとてもスムーズに機能しているのだそうです。
現地では飲み物が用意されていたり、活動中に使用する道具も全て用意されてあったりなど、ボランティアなのにかえって至れり尽くせりの状態。 実際の作業時間はせいぜい3時間くらいなのに、かえって申し訳なく思えたとおっしゃいってました。

お客様は海岸の砂浜の整備を担当され、砂の中に混ざってしまっているガラス片などを取り除くのがお仕事。ほんのわずかの作業で終わるものではなく、その海岸の一角でさえ見通しは全くたたない状態なのだそうです。

おそらく水田であろう広大な土地には雑草が生い茂り、こちらも手つかず状態。
塩害の被害だけでなく、畑の土にも大量のガラス片などが混在し、もとの畑に戻すには海水の処理の前にガラス片などを取り除く作業が必要なのだそうです。

やはり現地に行って初めてわかる人手不足も含めた被害の詳細なのですね。
でも、あまりにも範囲が広すぎて、復旧までの道のりが想像できないようです。

震災から一年以上も過ぎると、被災地の様子を伝える番組はほとんどなくなってしまいました。
東京では電力の問題か都市直下型地震の心配で、よそのことを気遣うことができなくなっているのではないでしょうか。

ネットでボランティアツアーの募集を検索してみると、温泉付きとか観光つきなどのツアーも目に留まり、少し複雑な心境になってしまいました。
とにかく人手を確保したいというのもあるのでしょうが、趣旨があいまいになりそうで、個人的には受け入れがたいものがあります。

仕事を持っていると休暇を取ってのボランティアはなかなか難しい。
終末を利用する夜行バスツアーもありだけど、体力的にきつかったり。
機会があれば、こういったツアーに参加して現地の様子を肌で感じつつ、少しでもお手伝いができるといいですよね。

機会を作りたいと思ってはいるのですが。。。
# by idun-2006 | 2012-05-06 22:36 | 徒然ごと

心に花園を ~支え~

GWで思い出すのは、なんといってもフィットネスセッション。
松本先生は毎年2コマの枠を用意していただき、彼の概念の発表の場とさせていただいてました。
彼のセッションを楽しみにしていてくださった受講者も多かったみたいですね。

他界した年も、お声をかけていただいていて、
「先生、枠をおさえてありますから、是非今年もお願いします。 待ってます。」
とお言葉をいただいてました。

そんな志に、「ありがたい」 と何度も感謝の気持ちを向けて、なんとしても生還して皆様の恩に報いたいと改めて頑張る意志を固めてました。

病人を見守る家族としても、不安なことが次々と生じて、目の前に突き付けられて、心が折れそうなことばかりが続く中、こうやって少しでも前向きに気持ちを立て直せるお話はとても助かります。

ただ、毎日病人の変化を見続けていれば、それがどれほど難しいことなのか私の本心で受け止めていた部分があって、とっても虚しくて胸が苦しくなったのも事実です。
ダメかもしれない現実を否定したい。 
でも、心のどこかでは分かっている。
それは、私だけでなく、彼自身も同じ気持ちだったと思うのです。

「死は受け入れてるよ。 けっして拒絶しているわけではない。 でも、死に向かおうとしているわけではなく、あくまでも生還を目指して、生きようとしている。」

そんなことを言ってましたね。

命の期限を突き付けられた病人を前に、できるだけ「生」へのエネルギーに触れて、それを糧に生還へと向かってほしかった。
だから、こういう話題は大歓迎でした。

ただし、やみくもに話題を持ち出すこともできなかった現実もあります。
痛みや苦痛に蠢いている中、セッションに立つ話などしても、本人はそれどころではなく無頓着な私に対して腹を立ててしまうことになるからです。

比較的調子のいい、穏やかな空気が流れているときに、
「ありがたいね。 前田さんに感謝だね。 貴方のセッションを楽しみにしていてくださっている方達の為にも、頑張らなきゃね。 ちゃんと治さなきゃね。」

そんな問いかけに、
「うん、そうだな。」
と頷いていたのでした。

あのセッションに、また講師として参加できたら楽しいだろうな。
きっと今年は、この病の話をするでしょうね。
病気にならないために、意識をこっちに向けてこのワークをやって、なんて話すのかも。
いつもと同じように、セッションの準備を始められたらいいのにな。

一つ一つ機能が失われていく彼を前にしつつ、希望を持ち続ける姿勢を見せながら心で泣いていた毎日でした。
# by idun-2006 | 2012-05-05 11:03 | りゅう先生

ノー ジンジャー ♪♪

♪~♪ ノージンジャー ♪♪~♪

意味、わかりますか?

スポーツクラブでよくお話させてもらうアメリカ人のオジサマから突然言われた一言。

何度聞き返しても 「ノージンジャー」。

なんのこっちゃ?

っで、3回聞き返すと、にっこり笑いながら、

「ショウガ ハ ニホンゴデナンテイウ?」

ショウガ? しょうが・・・・、 生姜、 生姜がない?  しょうがない!

って、気付いたら爆笑? 苦笑。 崩れ落ちました。

これぞ、英語版おやじギャグ?

でも、日本のおやじギャグって、イラっとすること、多くありません?
ショウガナイは、なんかくすっと笑える、おちゃめなギャグって好感持てるんですよ。
差別するつもりはないのに、なぜだろう。

さて、我が家はGW恒例となった猫の洗濯を強行。(去年は挫折した気がするけど)
GWは光冠だけのお風呂 洗濯です。
二匹を入れるって、重労働なんですよ。

っで、お決まりのコース。
お風呂に入った光冠は沙門に嫌われます。
本日も、光冠の側を通る度に 「シャー!」 って威嚇してます。


洗うとひと回り小さくなる光冠。

光冠は何も悪いことしてないのに、沙門に怒られるもんだから、沙門のいる部屋に立ち入ることができません。
コソコソと家の中で安息となる居場所を探してます。 (可哀そうに)
じゃあ、入れなきゃいいじゃない と思うけど、
毛足の長い光冠は、なーんとなくきったない!
寒い冬はじっと我慢していて、暖かくなってきた今ごろが我慢の限界に達するのです。(←飼い主が限界)

光冠に威嚇している沙門が私のところに来ると、
「ねぇ、変な奴がいる。 変な匂いのする奴がいる。 あたしアイツ、ヤダ!」
っとうったえかけてきます。

いつものことだけど、やっぱり面白い二匹の反応です。

コロちゃん、ノージンジャーだね。
3日くらいすれば、お姉ちゃん怒らなくなるからね。
# by idun-2006 | 2012-04-30 23:58 | 徒然ごと

悪いお口

こないだから机の下にもぐってゴソゴソしていた奴がいる。

夜中にうるさくって、何してたのか探ってみると、
電話のひかり回線のコードを噛んでいた。

犯人は、 やっぱりこいつ ↓




知らん顔してもダメ! 

わかってるんだから!!




ぼかぁ~、 しらん! 
身に覚えがございません!



携帯の充電器のコードが大好きな光冠。
ひかり回線のコードは、充電器と似た太さなんです。
取り付けにきたお兄さんに、「それって、家の猫が大好きな太さよ。噛み切られちゃうかも。」ってこぼしたら、
「この線高いんで、噛まれないように注意してくださいね。」 と釘を刺された。

あれから5年。 今まで無事だったのが不思議なくらいなんだけど、なんで今更気が付いたんだろう。
机の下に潜り込んで、光冠がいたずらできないようにガムテで貼り付け作戦。
翌日には破壊され、再び強化といった感じで、光冠と知恵比べをしております。

ついでにほかのコードも調べたら、やっぱり細めの腺をかじってた。

ヤメテ――――!
# by idun-2006 | 2012-04-24 11:00 | ペット

郷愁

私が生まれ育った地、世田谷。

先日、所要があって、久しぶりに母と世田谷へ出かけました。
想い出に浸る小旅行、でも目的は、大叔母の墓参。
大叔母は三軒茶屋、私たちは太子堂、246を挟んで向こうとこっち。 叔母が松陰神社に住んでいたこともあり、世田谷線を足代わりにしたりして、子供の頃はよく行き来をしてました。

大叔母は20年以上も前に他界をしてますが、今になって大叔母が生前に私たち親子に心遣いを残してくれていたことを知り、お礼にと久しぶりにお参りさせてもらったのです。

昔の世田谷線は、深緑色の車両で、床が木彫のものもあり、もの凄く揺れたのを覚えてます。
座りにくいし大揺れするし、子供の私はつり革につかまれないので、混んでる車両は脅威でした。
それに比べて今の車両はとっても綺麗。 運行本数も増えて、とっても便利になってました。

大叔母のお墓は豪徳寺にあります。 招き猫で有名なお寺です。
私たちが行ったとき、枝垂れ桜が満開で、境内の中でひときわ目立ってました。
     


右側の三重塔には、猫がいっぱい隠れているんですって。
私が見つけた猫は一匹。 扉の上に居たのだけ見つけたんですけど。。。




豪徳寺の招き猫。
社の向こうにいっぱい祀られてました。

豪徳寺の周辺は、子供の頃の思い出などないのですが、世田谷独特の街並みを感じ、なんとなく懐かしさが漂ってきます。

墓参を終えて、せっかくだから三軒茶屋まで足を延ばしました。
三軒茶屋から下北沢へ抜ける道、茶沢通りの両サイドに商店が並んでます。
ここには同級生のお店が軒を並べていたのです。
ケーキ屋さん、お花屋さん、お布団屋さん、お豆屋さん、化粧品屋さん、ラーメン屋さん。
この通りを歩いていると、必ず誰かに会うのです。
母と歩くとなかなか帰れない。PTAの活動で知り合ったお母さんと出会うと、立ち話が長くてなかなか終わらない。
そんな商店街が一変していました。
同級生のお店は全てなくなってました。
区画は変わってなかったけど、覚えのあるお店は一軒も見当たらなかった。
時代は変わるんですね。 でも、懐かしかった。
母の具合が悪くなったので、住まいがあったあたりまでは入っていけなかったのですが、母と思いで話をしながらブラブラと歩いていると、大昔にタイムスリップしたような不思議な空気に包まれました。

子供で忘れかかった記憶を母が埋めてくれる。
たまには親子でそんなゆったりとした時間を過ごすのもいいものですね。
# by idun-2006 | 2012-04-23 16:34 | 心と身体のストレッチ

血液検査

私たちの健康状態は、血液検査を受けると大方のことがわかってきます。

できるだけ正確にとらえるには、朝食を食べないで午前中に採取した方がいいとされています。
これって、スポーツクラブでよくおこなわれているインボディ測定と同じことなのですが、一定の基準をもうけて計測するべきで、条件の違いが数値に現れてしまいます。

以前に通っていた内科医の先生は、そこあたりのことを徹底していて
「今度血液検査しようね。 来るときは朝食抜いてきてね。」
と必ずおっしゃいますが、近頃通っている内科医はとてもアバウト。

昨年の検診時、白血球の数値が通常の3倍になっていました。
はじめはまったく気にかけていなかった医師が私の指摘で気になりだして、再検査をすることにしました。
「次回来た時に再検査ね。」 (←それだけ)
医師に言われるまでもなく、自分では同じ条件でと思っていたんですが、朝食抜いて午前中に病院へ行くって、なかなかタイミングがはかれないんです。
っで、あるとき鉄剤の処方箋が欲しくって仕事を終えた夕方に病院へ行きました。
「今日は再検査することになってるから、血液の採取しますね。」
朝と夕方じゃ、かなり条件が違うけど、白血球の数値だけ見たいということだろうか?
私も “まぁ、いいっか” くらいの気持ちだったんですね。

そもそも白血球の数値が高かったのは、ちょうど月経時に当たってしまい、子宮内膜症による生理痛で鎮痛剤を服用していたことが原因かと推測してます。
そのことは看護師をとおして伝えていたのですが、医師は気にとめてなかったみたい。
直接的な原因なのかはわかりませんが、再検査で問題なければ生理痛が影響していたという判断で良いのかと。。。。

再検査の結果、やはり白血球の値はいつもの数値に戻ってました。
っが、なんと今度は中性脂肪値がいつもの3倍を示していました。
コレステロールの数値はいつもの変わらないし、むしろ若干下がっているのに、中性脂肪だけが跳ね上がっていました。
医師はほっとけない数値だからと、薬を処方してくれました。

これは私個人の勝手な見解で、事実は定かではないのですが、仕事によるストレスの影響としか考えています。
運動量は少なくなっているものの、特別高カロリーな食事をしたわけでなく中性脂肪だけが跳ね上がっているということは、ストレスホルモンによる影響であることは十分に考えられるのです。
この日の仕事はデスクワークで、一日机に向かっていました。
そこそこ疲れた状態で血液採取したというわけ。

日中仕事をしていたということは、自律神経のバランスが交感神経優位状態で、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されています。その状態は血管が収縮し、血圧が上昇し、心拍数も上昇し、私たちは活動することができるわけです。
アドレナリンやノルアドレナリンは中性脂肪を分解してくれる働きもありますが、副腎皮質ホルモンという物質も分泌されます。
副腎皮質ホルモンの増加により血液中に遊離脂肪酸が大量に発生し、これが肝臓でコレステロールや中性脂肪に合成され、コレステロール値、中性脂肪値の上昇につながるのだそうです。

と考えると、夕方に採取した血液から中性脂肪値の高数値がでたことは納得できます。
仕事で交感神経優位となりアドレナリンや副腎皮質ホルモンが分泌されていても、デスクワーク中心であまり身体を動かしていない状態。 
エネルギー消費としては低迷しているため、中性脂肪値の上昇につながったと考えられます。

そう考えると、個人差や状況の違いはあるとはいえ、デスクワークをするということは、これほど血液状態を変化させるもので、それに対する対応を行っていかないと健康を害することは十分に考えられる。
見方を変えれば、夜間に休息をとることで、身体は知らぬ間にこのストレス状態を調整してくれていることにもなるわけで、身体の偉大な能力に改めて感謝せずにはいられなくなります。

私たちの身体の能力って、本当に凄いですね。
寝ている間にこれだけの調整をしてくれているんですもの。
自分達もできる限り、面倒がらずに身体のメンテナンスを整えることを積極的に行い、身体の負担を軽減させてあげなければなりません。
自分の行いに、改めて反省させられた今回の結果でした。

ただし、あくまでもこれは私個人の推測で、医学的に定かどうかはわかりません。
上記のような根拠をもって自分で今回の結果を理解しているわけですが、
条件は違うとはいえ一端「要注意」な数値が出たとうことは、再度、今度は朝食を抜いた午前中の血液採取で数値の変化を見ていく必要があります。

日を改めて検査を受けなきゃ。 
また ちぃ(血) 抜かれるの。。。。 (←針 大嫌い)
# by idun-2006 | 2012-04-18 10:44 | 身体

ジェネリック

ずいぶん前から、テレビCMでも耳にする「ジェネリック医薬品」。

正直、どういうものなのか正確に把握していませんでした。
「そもそも薬はなるべく飲まない方がいいでしょう」という考えから、
「後発医薬品」なるものがどういうものなのか、きっちり理解しようという気がなかった。

「後発だろうが先発であろうが、同様の成分で同じ効果があるならば、どっちだっていいじゃない。
しかも少し安くなるなら、ジェネリックでもいいし。」

なんて考えてたんです。

先日、ジェネリック医薬品の鉄剤を服用して、副作用が顕著に表れてしまったのですが、後でわかったこと。

処方箋を出してくれた内科医曰く
「ジェネリックは製品化するにあたって検査してないので、どういう形で副作用が出るか分からないんだよね。
だから、家ではジェネリックは薦めてないんだよ。」

製剤薬局の薬剤師さん曰く
「ジェネリックでもいろいろなので、問題ないのもあるし。 合えばいいんですけど、服用してみなければ分からないこともあるんです。」

Dr.S 曰く
「ジェネリックは先発と同じ成分で同じ効果があると言われているけれど、微妙に配分が違うこともあったり、成分配分は同じでもコーティングの違いなどで、先発と違う副作用が出る場合がある。」

なんでもなければジェネリックでも構わないのですが、先日の鉄剤のような副作用が出てしまうと、怖くて手が出なくなります。

また、母が軟膏を処方された際、ジェネリックを勧められて購入したら、先発の薬よりジェネリックの方が高かったと言ってました。(本当かどうかは不明)

鉄剤のように、先発薬とて副作用としての違和感が出やすい薬に関しては医師の処方通りのお薬を入手する方が無難ということなのかもしれませんね。
# by idun-2006 | 2012-04-14 08:00 | 身体

なご~む写真

世知辛い毎日だから


こんな写真にほっこりさせられる。

でも、なんで沙門のお尻に頭を押しつけてんの?



シャモちゃん迷惑じゃないのかな?



ほっこりついでに もう一丁


なんか、とっても平和な気分にさせてもらえる一枚の写真。
# by idun-2006 | 2012-04-11 19:54 | ペット
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